2008/12/11
【一人でも発足】Tom Keiferを応援する会【ぼんばれ】 音楽
突然ですが、
今朝方、のだめカンタービレ映画化の吉報が入ってきました。
公開は2010年正月辺り、しかも何と、続けて2本大公開!
キャストはとりあえず、玉木千秋様&のだめ樹里ちゃんは確定。
全くめでたい限りです。
今から2009年すっ飛ばして一気に2010年に行きたい気分です!!!
(前記事の新年の抱負は一体)
そんな めでたいニュースが入ってきたにも関わらず
なぜかTom Keiferを担ぎ出す ポップ魂。
意味不明なところにこそ このブログの意義があります(?)
恒例の長ぁーい前置きをしますと、
昔々、もりをが まだピチピチの女子高校生だった頃、
アメリカンHRというか、LAメタルというか、ぶっちゃけ、
ヘアメタルと けなされる人たちの 熱烈な信者だったことがありました
(遂に開き直る)
中でも 純粋にヴォーカリストとして ものすっごい好きだったのが
CinderellaのTom Keifer!
ファルセットを潰して吠えるように歌う そのヴォーカルスタイルは、
それまで私が聴いてきた正統的歌唱法からは
ぐーんと離れたところにありつつも、有無を言わさぬド迫力で、
最初聴いた時はそれこそ「何コレ、どうやって歌ってんの!?!?」と
腰を抜かしたものでした。
アメリカ人にしては 珍しくシャイな人で(フロントマンなのに。。)
ストイックな中にも独特の色気があり、そこがまた魅力的で。
まぁとにかく、「ヴォーカリストたるもの かくあるべき」という
もりをの固定観念をコテンパンに打ち砕いてくれた Tom君。
長い年月を経た今になっても、
Best Vocalist top 3をあげろって言われたら迷わず
U2のBono、Bjork、そしてTom Keiferって言えるぐらい好き
(誰も賛同してくんないけど・・・)
そして私の中では、
メタル全般が廃れちゃった今になっても Tomはきっと、
どこかで あの声で元気に歌っているんだろうと
ナゼだか勝手に思い込んでいたのです、つい昨日まで。
現実はそんな甘いもんでは ありませんでした。
3rd album "Heartbreak Station"を発表した90年代初頭、
Tom本人のインタビューから そのまま言葉を借りると
「ある朝 目が覚めたら、突然歌えなくなっていた。
ちゃんとコードをヒット出来ず、声のコントロール力を完全に失ってしまった」
のだそうです。
当時はポリープ等も見つからず、医者も一時は
「単に歌い方を忘れちゃったんじゃね?」とサジを投げたらしいのですが、
最終的に 神経系の検査をしたところ、
左側声帯が麻痺してしまっているということが発覚。
文字通り、歌うことを一から学び直したTomは、満身創痍で
Cinderellaとしての4th album "Still Climbing"を発表します。
しかし時は94年、大衆の興味はとっくに次の流行の音楽スタイル
(グランジ)へと流れていった後のこと。
アルバムのセールスは振るわず、バンドはいったん95年に解散。
そして98年、Cinderellaは再結成を果たし、Sonyと契約を結ぶも、
今度は5th album制作中に Sony側から一方的な契約解除がなされ、
法廷抗争にまで もつれ込むことに。。。
その間にも、Tomは実母をガンで亡くし、妻と離婚し、
うつ状態に さいなまされながらも 喉のオペを受け
(最初の不調以後、ポリープを複数回発症)、
リハビリを続け。。。
もう ホントに踏んだり蹴ったりって こういうことを 言うんだろね。
普通だったら ぐれたくもなるところだろうと思うんだけど。。。
でも そこは真面目で努力家のTomのこと。
Cinderellaとして新譜が発表出来ない状況にありながら、
2000年、2002年とツアーをこなし、
バンドメンバーそれぞれに ソロプロジェクトを開始、
遂に2005年にはSonyとの法廷抗争も終了(結果の詳細は不明ですが)。
2006年、LAメタルバンドPOISONと共にバンド結成20周年記念ツアーに乗り出し、
毎夜平均2万人もの観客を集めるという 奇跡のカムバックを果たします。
Tom個人としても、再婚&長男誕生というハッピーなニュースが続き、
”長い寒い冬”の時代も 遂に終わるかのように見えました。
―ところが今年、2008年夏。
Warrant、Lynch Mobと共にツアーに乗り出した矢先、
Tomはまた、あのミラクル・ヴォイスを失うという悲劇に見舞われたのです。
4th albumとその後の何枚かのgreatest hits以外、
CinderellaとしてのCDも、TomソロプロジェクトとしてのCDも発表がないまま、
(ぶっちゃけ リリースしてくれるメジャー系レコ会社がないんだと思う)、
Tomは再び、ファンの前から姿を消してしまいました。
今、彼がどこでどうしているのか、
その声を取り戻す手立てがあるのかどうかすら、
誰もわからない状況にあります。
(少なくとも、もりをが昨夜 必死になってTomの足跡を
ネット中 探し回った結果、何も手がかりが掴めなかった・・・)
正直、超ブルージーな3rd以降からバンドの動向を追うことを
なんとなーく やめてしまっていたんだけど、
その間に こんなにも色々なことがTomとそのバンドメンバーの身に
ふりかかってたなんて ホントに全然知らなくて。
もう昨夜は一晩、ようつべ映像を見ながら 大号泣大会デスよ。
そりゃ冷静に考えたら、当然の流れなのかもしれないけど。。
Tomの歌い方は無茶にも程があるし、
どんな強靭なヴォーカリストだって アレじゃ喉つぶして当然。
音だって 出自はLAメタル、その後のBlues回帰路線も
正直 今の時点では"古い"印象はぬぐえない。
CDリリースが難しくなる要素は、悲しいほど揃ってる。。
でも、あえて私はTomのカムバックを信じて 待ちたいです。
ってゆうか、
あまりに過小評価されてきた 彼の声と これまでの努力を
どうにか納得いくところへ 落ち着けないことには
もう、せつなすぎて。
メタル全般って その栄光と衰退の落差があまりに大きいがために、
酷い扱いみたいになってるなぁって思うことあるけど
(Michael Jacksonとかと そう変わらないぐらい ちゃかされてるような)、
なんとゆーか、こうやって一時代築いた人達を
こんな状態に置いておいたら バチが当たると思うのって
私だけなんでしょうか???
#いや、Michael Jacksonも含めてよ!
今は”大衆”文化扱いの ポップ・ロック音楽だって
これから何百年もたてば、クラシック音楽並みの文化遺産だよ、きっと。
取りこぼしがないよう、大事にしなくちゃ。
・・・と最後は意味不明になってしまいましたが、とにかく!
Tom Keiferを応援する会、ココに勝手に発足。
Tom様、早く元気になって。
■願いを込めて、今宵のようつべ映像を
2005年、NYライヴでの映像(コンプリート版じゃないけど)。
曲は1st album "Night Songs"から"Shake Me"ね。
近年のライヴ映像は数が少ない上に音質が相当悪くて、
これ拾ってくるので精一杯。
全盛期に比べ 圧倒的に声の伸びを失ってるのがわかる。
それでも果敢にステージに立ち続けるTom。。。だめだ、涙腺崩壊。
映像はファンによる つぎはぎモンタージュ、ゴメン。
94年発表のアルバム"Still Climbing"から表題曲。
前作に比べると 若干メタル回帰路線?
声がボロボロだったから、継ぎはぎで録音したんだよね(また泣く)
でもコレね、冒頭の低音部に意表突かれたわ!Tomセクスィ!
もうインディーズとかでいいから 5th出しちゃえ!
そしてコレは91年Heartbreak Station tour時の映像で、
2nd album "Long Cold Winter"から"Gypsy Road"を。
友達がこのギター聞いて「鼻血出そうな音」って言ってたのが懐かしい。
Tomの声もまだ元気。
関係ないけど、背ぇ高いなぁ。ブーツ差し引いても。
■そして最後に、Official HPもね
http://www.cinderella.net/
http://www.tomkeifer.com/
ぼんばれ!Cinderella!
今朝方、のだめカンタービレ映画化の吉報が入ってきました。
公開は2010年正月辺り、しかも何と、続けて2本大公開!
キャストはとりあえず、玉木千秋様&のだめ樹里ちゃんは確定。
全くめでたい限りです。
今から2009年すっ飛ばして一気に2010年に行きたい気分です!!!
(前記事の新年の抱負は一体)
そんな めでたいニュースが入ってきたにも関わらず
なぜかTom Keiferを担ぎ出す ポップ魂。
意味不明なところにこそ このブログの意義があります(?)
恒例の長ぁーい前置きをしますと、
昔々、もりをが まだピチピチの女子高校生だった頃、
アメリカンHRというか、LAメタルというか、ぶっちゃけ、
ヘアメタルと けなされる人たちの 熱烈な信者だったことがありました
(遂に開き直る)
中でも 純粋にヴォーカリストとして ものすっごい好きだったのが
CinderellaのTom Keifer!
ファルセットを潰して吠えるように歌う そのヴォーカルスタイルは、
それまで私が聴いてきた正統的歌唱法からは
ぐーんと離れたところにありつつも、有無を言わさぬド迫力で、
最初聴いた時はそれこそ「何コレ、どうやって歌ってんの!?!?」と
腰を抜かしたものでした。
アメリカ人にしては 珍しくシャイな人で(フロントマンなのに。。)
ストイックな中にも独特の色気があり、そこがまた魅力的で。
まぁとにかく、「ヴォーカリストたるもの かくあるべき」という
もりをの固定観念をコテンパンに打ち砕いてくれた Tom君。
長い年月を経た今になっても、
Best Vocalist top 3をあげろって言われたら迷わず
U2のBono、Bjork、そしてTom Keiferって言えるぐらい好き
(誰も賛同してくんないけど・・・)
そして私の中では、
メタル全般が廃れちゃった今になっても Tomはきっと、
どこかで あの声で元気に歌っているんだろうと
ナゼだか勝手に思い込んでいたのです、つい昨日まで。
現実はそんな甘いもんでは ありませんでした。
3rd album "Heartbreak Station"を発表した90年代初頭、
Tom本人のインタビューから そのまま言葉を借りると
「ある朝 目が覚めたら、突然歌えなくなっていた。
ちゃんとコードをヒット出来ず、声のコントロール力を完全に失ってしまった」
のだそうです。
当時はポリープ等も見つからず、医者も一時は
「単に歌い方を忘れちゃったんじゃね?」とサジを投げたらしいのですが、
最終的に 神経系の検査をしたところ、
左側声帯が麻痺してしまっているということが発覚。
文字通り、歌うことを一から学び直したTomは、満身創痍で
Cinderellaとしての4th album "Still Climbing"を発表します。
しかし時は94年、大衆の興味はとっくに次の流行の音楽スタイル
(グランジ)へと流れていった後のこと。
アルバムのセールスは振るわず、バンドはいったん95年に解散。
そして98年、Cinderellaは再結成を果たし、Sonyと契約を結ぶも、
今度は5th album制作中に Sony側から一方的な契約解除がなされ、
法廷抗争にまで もつれ込むことに。。。
その間にも、Tomは実母をガンで亡くし、妻と離婚し、
うつ状態に さいなまされながらも 喉のオペを受け
(最初の不調以後、ポリープを複数回発症)、
リハビリを続け。。。
もう ホントに踏んだり蹴ったりって こういうことを 言うんだろね。
普通だったら ぐれたくもなるところだろうと思うんだけど。。。
でも そこは真面目で努力家のTomのこと。
Cinderellaとして新譜が発表出来ない状況にありながら、
2000年、2002年とツアーをこなし、
バンドメンバーそれぞれに ソロプロジェクトを開始、
遂に2005年にはSonyとの法廷抗争も終了(結果の詳細は不明ですが)。
2006年、LAメタルバンドPOISONと共にバンド結成20周年記念ツアーに乗り出し、
毎夜平均2万人もの観客を集めるという 奇跡のカムバックを果たします。
Tom個人としても、再婚&長男誕生というハッピーなニュースが続き、
”長い寒い冬”の時代も 遂に終わるかのように見えました。
―ところが今年、2008年夏。
Warrant、Lynch Mobと共にツアーに乗り出した矢先、
Tomはまた、あのミラクル・ヴォイスを失うという悲劇に見舞われたのです。
4th albumとその後の何枚かのgreatest hits以外、
CinderellaとしてのCDも、TomソロプロジェクトとしてのCDも発表がないまま、
(ぶっちゃけ リリースしてくれるメジャー系レコ会社がないんだと思う)、
Tomは再び、ファンの前から姿を消してしまいました。
今、彼がどこでどうしているのか、
その声を取り戻す手立てがあるのかどうかすら、
誰もわからない状況にあります。
(少なくとも、もりをが昨夜 必死になってTomの足跡を
ネット中 探し回った結果、何も手がかりが掴めなかった・・・)
正直、超ブルージーな3rd以降からバンドの動向を追うことを
なんとなーく やめてしまっていたんだけど、
その間に こんなにも色々なことがTomとそのバンドメンバーの身に
ふりかかってたなんて ホントに全然知らなくて。
もう昨夜は一晩、ようつべ映像を見ながら 大号泣大会デスよ。
そりゃ冷静に考えたら、当然の流れなのかもしれないけど。。
Tomの歌い方は無茶にも程があるし、
どんな強靭なヴォーカリストだって アレじゃ喉つぶして当然。
音だって 出自はLAメタル、その後のBlues回帰路線も
正直 今の時点では"古い"印象はぬぐえない。
CDリリースが難しくなる要素は、悲しいほど揃ってる。。
でも、あえて私はTomのカムバックを信じて 待ちたいです。
ってゆうか、
あまりに過小評価されてきた 彼の声と これまでの努力を
どうにか納得いくところへ 落ち着けないことには
もう、せつなすぎて。
メタル全般って その栄光と衰退の落差があまりに大きいがために、
酷い扱いみたいになってるなぁって思うことあるけど
(Michael Jacksonとかと そう変わらないぐらい ちゃかされてるような)、
なんとゆーか、こうやって一時代築いた人達を
こんな状態に置いておいたら バチが当たると思うのって
私だけなんでしょうか???
#いや、Michael Jacksonも含めてよ!
今は”大衆”文化扱いの ポップ・ロック音楽だって
これから何百年もたてば、クラシック音楽並みの文化遺産だよ、きっと。
取りこぼしがないよう、大事にしなくちゃ。
・・・と最後は意味不明になってしまいましたが、とにかく!
Tom Keiferを応援する会、ココに勝手に発足。
Tom様、早く元気になって。
■願いを込めて、今宵のようつべ映像を
2005年、NYライヴでの映像(コンプリート版じゃないけど)。
曲は1st album "Night Songs"から"Shake Me"ね。
近年のライヴ映像は数が少ない上に音質が相当悪くて、
これ拾ってくるので精一杯。
全盛期に比べ 圧倒的に声の伸びを失ってるのがわかる。
それでも果敢にステージに立ち続けるTom。。。だめだ、涙腺崩壊。
映像はファンによる つぎはぎモンタージュ、ゴメン。
94年発表のアルバム"Still Climbing"から表題曲。
前作に比べると 若干メタル回帰路線?
声がボロボロだったから、継ぎはぎで録音したんだよね(また泣く)
でもコレね、冒頭の低音部に意表突かれたわ!Tomセクスィ!
もうインディーズとかでいいから 5th出しちゃえ!
そしてコレは91年Heartbreak Station tour時の映像で、
2nd album "Long Cold Winter"から"Gypsy Road"を。
友達がこのギター聞いて「鼻血出そうな音」って言ってたのが懐かしい。
Tomの声もまだ元気。
関係ないけど、背ぇ高いなぁ。ブーツ差し引いても。
■そして最後に、Official HPもね
http://www.cinderella.net/
http://www.tomkeifer.com/
ぼんばれ!Cinderella!
2009/9/26 20:19
投稿者:もりを
2009/9/24 21:26
投稿者:ilovetom
はじめまして。現在30代半ばになる私ですが、その昔、シンデレラ、モトリー、ガンズンローゼズに夢中だったロック少女だった過去があり、このブログを見つけて、とても嬉しく感じ、書き込みさせていただきました。
「独特の色気」そうなんですよね!当時はヨーロッパのジョーイ・テンペストはじめ美形ロッカーが一杯いましたが、彼ほどセクシーな人はいないと思います。トムは他のミュージシャンと違って、シャイな中にもアンニュイで神秘的な、妖艶な色気がある人で、当時15歳の私は、はじめて「BURRN!」の記事で彼のショットを見たとき、胸がキューッと切なくなったのを覚えています。長い手足、夜空のように黒い髪と透けるほど白い肌、ガラスのような瞳とあのすてきな唇・・・モトリーのニッキーと並んで、私の中では今でも永遠の男性イメージです。そして、アルバムを聴いて、あのパワフルですさまじいボーカルに完全にやられてしまいました。"Nobody's Fool"での彼の声に、独特の哀愁を感じ、それまで好きだったボンジョヴィを、あっという間に忘れてしまったのです。大学生になると、ジャズを聴き始め、長い間ロックから遠ざかっていた私は、つい最近になってやっと、それ以降のシンデレラが不遇をかこつ羽目になり、トムにとって試練の時代だった事を知ったのでした。あんなに仲良しでお似合いだったエミリーさんとも離婚したとのこと・・・でも現在は新しい奥様と息子さんにも恵まれて、幸福なようなので安心しました。
話すときの低い声もダルでアンニュイで、素敵ですよね。YouTubeで色々探してライブの映像を見たら、"PushPush"のときのパフォーマンスが普段の物静かな彼のイメージと違い、あまりにもワイルドでエロティックで、なんか、クラクラしました・・・。
いきなり長々とすみません。
またお邪魔したいと思いますのでよろしくお願いします。
では失礼します。
「独特の色気」そうなんですよね!当時はヨーロッパのジョーイ・テンペストはじめ美形ロッカーが一杯いましたが、彼ほどセクシーな人はいないと思います。トムは他のミュージシャンと違って、シャイな中にもアンニュイで神秘的な、妖艶な色気がある人で、当時15歳の私は、はじめて「BURRN!」の記事で彼のショットを見たとき、胸がキューッと切なくなったのを覚えています。長い手足、夜空のように黒い髪と透けるほど白い肌、ガラスのような瞳とあのすてきな唇・・・モトリーのニッキーと並んで、私の中では今でも永遠の男性イメージです。そして、アルバムを聴いて、あのパワフルですさまじいボーカルに完全にやられてしまいました。"Nobody's Fool"での彼の声に、独特の哀愁を感じ、それまで好きだったボンジョヴィを、あっという間に忘れてしまったのです。大学生になると、ジャズを聴き始め、長い間ロックから遠ざかっていた私は、つい最近になってやっと、それ以降のシンデレラが不遇をかこつ羽目になり、トムにとって試練の時代だった事を知ったのでした。あんなに仲良しでお似合いだったエミリーさんとも離婚したとのこと・・・でも現在は新しい奥様と息子さんにも恵まれて、幸福なようなので安心しました。
話すときの低い声もダルでアンニュイで、素敵ですよね。YouTubeで色々探してライブの映像を見たら、"PushPush"のときのパフォーマンスが普段の物静かな彼のイメージと違い、あまりにもワイルドでエロティックで、なんか、クラクラしました・・・。
いきなり長々とすみません。
またお邪魔したいと思いますのでよろしくお願いします。
では失礼します。
2008/12/13 9:17
投稿者:もりを
ぎゃー!兄さん有難う<連動企画
皆さん、今すぐ「いいじゃん!」へGo!ですよ!!!
http://630lb.blogspot.com/
そうなんですよね、出始めの頃はあのルックスで(ホントはまりすぎるほどグラムな格好だった)
良くも悪くも誤解されちゃってましたけど、2nd以降はド真面目というぐらいブルージーになってって、
それまで いぶかしげに見てた お兄さん達にも認められるようになってった感がありましたよね〜
でも、私はどっちかっていうと、彼の音楽性よりも とにかくアノ声が大好きなんですけど(涙涙涙)
元々Tomってすごくシャイで、ホントはボーカルやるつもりもなかったんだけど、
どうしても歌える人が見つからなくて しょーがなくて自分が歌うことにしたんだとか。
ギター持ってないと「裸になってるみたいで恥ずかしくて」歌えないんだって(笑)
そんだけシャイで あの声ですよ。たまらん。。。
ちなみに 今は左側声帯から出血しちゃってて、炎症が多少おさまるの待って、
オペをするかどうか決めるっていう声明(うろおぼえ)がマネジメントから出てるみたいで。。
でもそれが6月の話だし(;−;)心配だ。
AC/DCのBrian Johnsonおじさんが頑張ってる話は励みだわ。。
って長々スイマセン。
皆さん、今すぐ「いいじゃん!」へGo!ですよ!!!
http://630lb.blogspot.com/
そうなんですよね、出始めの頃はあのルックスで(ホントはまりすぎるほどグラムな格好だった)
良くも悪くも誤解されちゃってましたけど、2nd以降はド真面目というぐらいブルージーになってって、
それまで いぶかしげに見てた お兄さん達にも認められるようになってった感がありましたよね〜
でも、私はどっちかっていうと、彼の音楽性よりも とにかくアノ声が大好きなんですけど(涙涙涙)
元々Tomってすごくシャイで、ホントはボーカルやるつもりもなかったんだけど、
どうしても歌える人が見つからなくて しょーがなくて自分が歌うことにしたんだとか。
ギター持ってないと「裸になってるみたいで恥ずかしくて」歌えないんだって(笑)
そんだけシャイで あの声ですよ。たまらん。。。
ちなみに 今は左側声帯から出血しちゃってて、炎症が多少おさまるの待って、
オペをするかどうか決めるっていう声明(うろおぼえ)がマネジメントから出てるみたいで。。
でもそれが6月の話だし(;−;)心配だ。
AC/DCのBrian Johnsonおじさんが頑張ってる話は励みだわ。。
って長々スイマセン。
2008/12/13 0:15
投稿者:Yabe@Tomガンガレ
Tom Keiferそんなことになってたなんて、全然知らなんだ・・・・
ツアーに出たって話までは聞いてたんだけど・・・・・
あの頃のヘアメタルって呼ばれてたバンド群の中じゃ、Cinderella(特に2nd以降)は魂のこもった奴らって感じで好感持ててたんだよね。
てか、どんどんとブルージーな曲になって行って、俺のツボどんぴしゃ!って感じだったって話なんだけど。なんていうか、ちょうどWingerと正反対な感じといえば良いのか・・・・。
似たような声質のAC/DCのBrian Johnsonは還暦な今でも現役でがんばってるし、Tomも復活してくれる事を期待!
このまま消えていくには、あまりにも惜しい逸材だよ。
って事で、いいじゃんでも連動企画「Long Cold Winter」の巻にしてみた。
ツアーに出たって話までは聞いてたんだけど・・・・・
あの頃のヘアメタルって呼ばれてたバンド群の中じゃ、Cinderella(特に2nd以降)は魂のこもった奴らって感じで好感持ててたんだよね。
てか、どんどんとブルージーな曲になって行って、俺のツボどんぴしゃ!って感じだったって話なんだけど。なんていうか、ちょうどWingerと正反対な感じといえば良いのか・・・・。
似たような声質のAC/DCのBrian Johnsonは還暦な今でも現役でがんばってるし、Tomも復活してくれる事を期待!
このまま消えていくには、あまりにも惜しい逸材だよ。
って事で、いいじゃんでも連動企画「Long Cold Winter」の巻にしてみた。





いらっしゃいませ&初コメント、有難うございます!!!いやぁ実に嬉しいです、個人的に周囲にTom&Cinderellaファンがいないもので(TT)・・・あ、勿論、Yabe兄さん@いいじゃん!は別としてですが。
文面からilovetom様は相当コアなファンとお見受けいたします。特にあの唇のコメントから(笑)。いやぁ上唇が波打ってるというか、独特の形ですよね〜。もしや発声にも影響してんじゃないかと(いや そんなことはない)。Push Push@Youtube、イントロ部は笑っちゃうぐらい はっちゃけてますよね〜、物凄い自信満々で。それだけに現在(に近い)彼の苦しげなパフォーマンスを見ると。。なんだか悲しくなってしまい。。。プライベートで幸せであるということは せめてもの救いだけど、やっぱりいつかまた復活してほしいと思うのは贅沢なんでしょうかね。また動向をチェックしなくちゃ(と言っても、彼の情報自体 なかなか掴みにくい昨今ではありますが)
また是非お暇なときには、遊びに来てくださいませね☆