今週の木曜日に解剖学
Iの小テストがあるので、練習はお休み。
その代わりといってはなんですが、昨夜、
Soloist3本の写真を撮ってみたので、掲載します
左から、
H.Selmer Soloist Style C★ Long Shank1号、同2号、そして現行品です。
H.Selmer Soloist Style C★ Long Shank2号と現行品ですが、比べてみますと
“MADE IN FRANCE”という文字のフォントが違うのと、縄目模様が入っている1段径の太いところが現行品だと角に丸みがある点が違うことがわかります。
3枚目の写真を見れば、ビンテージ品か現行品か、よくわかります。現行品には
“Soloist”の文字がありますが、ビンテージにはそういった彫りはありません。
昨日は書かなかったのですが、2号の音色は現行品に近いかなぁという気がしています。それはこの
MPがあまり吹かれていなかったからだと思います。
一般にビンテージ品は程度がよくてもかなり吹き込まれている感があります。使われているうちに、その
MP独自の深みのある音色が引き出されていったのでしょう。そういう点では、ビンテージ品でありながらあまり吹き込まれていない2号は、現行品同様、これからの
MPなのかもしれません