鈴虫の声と、空と風が、「あぁ、秋だなぁ…」と思わせる。
時が経つのは早い。
そしてもう2時っ?
早いなぁ…。
ここなら、素直に想ったことを書ける。
ぎっちゃんは、私にとってやはり特別な人のよう。
恋愛感情を差し引いても、そう思う。
彼は、ズルイ事やだらしない事をとても嫌う人だ。
それをまだ知らなかった頃に思ったことがあった。
「この人にいい加減な仕事してると思われたくないな。」って。
私が今こうして仕事にきちんと向き合えていられるのは、ぎっちゃんのおかげでもあると思う。
もちろん、お客さんのおかげっていうのもあるけれど。
先日、懇意にして頂いていたお客さんの一人が亡くなられた。
その日はかなりダメージを受けていた。
けれど、仕事でちょっとした不具合があり、スタッフ全員で手直ししていた。
途中、ぎっちゃんが外回りから戻り、私の態度に何か違和感があったらしく、「なんかごきげんナナメだな。」と言った。
コメ欄へ続く。

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