第@D話
見てね。
今日も気持ちい朝。
雅「美歩何やってるのかな?健のお見舞い行きたいなぁ。」
そのころ美歩ヮ。。
美歩「健くん?入るね!」
健「ぁ、ぇっとぉー、、」
美歩「ぁ!あたし!美歩!あんまりしゃべらないからね!」
健「今日ヮあいつと一緒にいねーンだな。」
美歩「雅?うん、あの子も今入院中。」
健「どーしたんだ?」
美歩「ちょっとね、、学校の窓のガラスがわれてそれが雅にあたっちゃって。あ!でもたいしたケガじゃないよ!二日ぐらいしたら退院できるって!でーそのときヮまた雅連れてくるから!」
健「あぁ。わかった。」
美歩「健くん?元気ないね?ぁ、そーいいえばさ、さっきから思ったんだけどその写真何?カワィィ女の子だね!」
健「あぁ。おととい亡くなった。」
美歩「そっか。沙里奈さんっていうの?ぁ、雅が言ってたんだけどね」
健「あぁ。面白くて優しい奴だったよ。」
美歩「ねー健クン。雅の事まだ覚えてない?」
健「あぁ。なんでなのか。。」
美歩「あんまり考えるともっとわからなくなっちゃうよ。雅ね、すごい一生懸命だよ。
健が覚えるまで頑張るって。あんな雅はじめて見た。すごいかっこよかったんだぁ。少しヮ健クン雅の事見てあげたら?まえいた沙里奈さん。ずーっと喋ってたんだよね?雅あの時すごいなきそうだったけど笑顔でいるって。」
健「まぢか。。俺いけないことしたか。」
美歩「だからっ!今度ヮ健から話してあげないと!ネ?」
健「あぁ。」
美歩「ぢゃぁあたし、雅のところ行くね!」
健「あぁ、ぢゃぁまたな。」
美歩「ぢゃぁねー」
トントン
雅「はぃ?」
純「俺だけど入っていい?」
雅「ぁうん!いいよぉー」
純「失礼します。」
雅「ぁ!明日あたし退院できるって!うれしぃー♪」
純「なぁ雅」
雅「ん?」
純「おれじゃぁだめか?」
雅「ぇ?」
美歩「ちょっとまって!純クン!」
雅「美歩っ!!」
美歩「純クン何考えてるの?雅ヮ健くんの事好きなんだよ?それくらい知ってるでしょ?」
純「…あぁわかってるよ。でも俺ヮ好きなんだ。」
美歩「純クン。」
パシンっ
雅「美歩っ!!」
純「ってー何すんだよ。」
美歩「さいてー頭冷やせよっ!!」
雅「美歩!!待って」
美歩ヮ何も言わず病院を出てっていってしまった。
雅「純、大丈夫?」
純「あぁ。わりぃーな。でも俺本気だから。」
雅「純、、気持ちヮありがたいけどあたしゎ」
純「どーしても健がすきか?あいつお前のこと忘れてんだぞ?おれだったらお前を幸せにする。」
雅「健を悪く言わないで!あたしが覚えさせるの!あたしが健を守るの!そーゆー人に幸せにされたって嬉しくない!」
純「…」
雅「ぁっ、ごめん。」
純「いや、おれこそ、」
「もう帰って」
純「ぇ?」
雅「ごめん。一人にさせて?」
純「あぁ。ぢゃぁな」
かちゃ。
美歩「雅?いる?」
雅「美歩?」
美歩「雅、、ごめんなさい!」
美歩??