最終章
大好きだよ健。
今日も昨日も病院に、
毎日毎日健に会う、
ねぇこれからもそばにいてね。
今日ヮ大雨、
雅「やだぁなぁ雨、、」
嫌なこと思いながら健のいるところへ行った。
トントンっ
雅「健?入るよ?」
ガラッ
医者「早く運べ!大変になるぞ」
雅「ぇ?なに!?」
医者「ちょっとどいてじゃまだ!!!」
雅「きゃ、まって!健がどうしたっていうの!?」
医者「呼吸困難だ」
呼吸困難
え。
健?
健「…雅」
雅「けん!?」
健「思い出したよ雅・・・ごめんないままで・・・」
雅「健だめだよっ!生きて!先においてかないでよ!!」
健「雅。。。愛してる」
雅「健。。あたしもだよ!だからそばにいて?約束だよ!?」
健「あぁ・・・・・・」
ぽつん
ぴ――――――
雅「け。。。ん。。。?」
「先生ダメです!!意識が戻りません!!!」
意識がない。
健がいない。。
雅「いやあああああああ」
雅「健逝かないでよ!おいてくなんてひどいよ!約束したぢゃん!なんでよぉ。けぇん。。いかないで。いかないで・・・・そばにいてよぉ・・・」
健が逝ってしまった
私を置いて、、う そ つ き
家に帰ってからすぐに自分の部屋に行った。
うちだって死んでやる。
手に取ったのヮカッターナイフ
けんのうそつき
トントンっ
雅のまま「雅?今日ヮ何もしてあげられなくてごめんね、ご飯食べる?」
・・・・
「雅?入るわよ?」
カチャ
まま「雅。。。!!!何してるの!やめなさい!」
雅「・・・っいた;」
リストカットをしている私。
血が
垂れてくる
目を開けたら病院に。
雅「・・・っ」
まま「雅。。!」
たたかれる
そう思って目をギュッとつぶいた
雅「・・・?ぇ」
まま「雅!生きてて良かった!心配したのよ!」
雅「なんで怒らないの?」
まま「だってもういいの、、でもあなたヮ生きなさい健君のためにも生きなさい!!何があっても健君のために生きなさい!」
雅「うん。。」
翌日
健?空から見てる?
今日ヮ卒業だよ。
健と一緒に卒業だよ!
次ヮ大学、きめたよあたし行くんだ大学。
健。
けん
ケン。
愛してるよ
健のことヮみんな驚いてた。
健のおかげで亜美と仲良くなれたよ
けん
あたしだけのけんだね
本当に会えてよかった
今度ヮおばあちゃんの姿で会おうね
いつかそっちに行ったら
けんダイスキ。
完