先週末に福岡で開催される九州レイドラリーに参加した。
ナイトラリーに続き2戦目になる。
前回マップホルダーを見せていただいてたので
今回は事前に用意して、試走もバッチリで
走りながら地図を読みやすい角度と距離に設定した。
今回は、N嶋さんとラリー初参戦の邦彦での参加。
当日の早朝出発するので、土曜日から
N嶋さんが泊まりに来る。
当然のように、潰れるまで呑んでしまい、寝坊してしまった。
お約束のように、高速道路をバンバン飛ばす。
時間までに集合場所に間に合ったのは良いが、異常に寒い。
福岡近郊の人は感じないのかもしれないが
前の日まで半袖、半ズボンで自転車に乗っていた南国人にはつらい。
EDの時も山に行くのに軽装過ぎて寒い思いばかりしている。
肝心のラリーのほうだけど、地図を渡されて・・・・・。
縦地図になってるので、勝手に横地図の設定できた自分の思いこみを反省した。
それから地図を見ると、ただ単に尾根線を行けばよいとまたまた思いこみ。
デパールまでの時間をガタガタ震えて過ごした。
デパール後、普段から自転車通勤してるので脚はそこそこ回ると思い
ガンガン行く。PC1まで、急な登りだけど楽勝で行ける。
ここらでいつもの自信過剰が出始める。
尾根線に突入すると、前にナイトラリーの覇者エノさんが居た。
細い道なので後ろについて行くと、急角度になった途端に榎村さんがバイクを担ぐ。
後ろから見ると、メチャメチャ自然体で、ギターでもぶら下げてるように見える。
真似て見るが、肩が痛い。ここでフレームパッドの必要性を感じた。
何とかついて行くが、下りに入った途端に前転してしまう。
それからは担いで下り、登りも担ぎ・・・。
またまた下ると、先程の榎村さんがなんだかヤラレタみたいな
ことを語ってUターンしていた。
後ろを見ると、ヤバイよこれと思えるほどの角度を担いで登った。
分岐が何処にあったかも分からないくらい下向いて進んでたので
迷いモードに。運良く2台止まっていたので、よく見ると分岐があった。
ここからは出来る限りバイクに乗り、急いだ。
途中最初にぶっちぎったはずのN嶋さんに追いつく。
少しだけ話して別れる。
そこからは、一人旅で結構不安になるくらいの尾根道を進む。
時々GPSで確認するが、なんせ初めてのGPSなのでよく分からない。
下りでは幾度となく転び、後ろからシマノの二人組に抜かれて
スピードの差を感じて、色々と考えながら走る。
PC2にたどり着くまでも何度か迷いがあり、ここでまたN嶋さんと遭遇。
PC2だが想像してたプレートよりだいぶ小さくて笑えた。
そこからまたまた、N嶋さんから逃げる。
ダム周辺をガンガン攻めて行く。
ガレ場も攻める、攻めると吹っ飛ぶ。
モトバイクならヤバイ時にはとりあえずアクセル開ければ
サスペンション能力で回避できるが
バイクの場合、ペダルを踏み込んでも返される事に気づく。
PC3を通過後、ELに間に合わないことに気がついた。
ブリフィーリング時に館さんが話してた事を思い出して
右側にある採石場を探す。左には地図にもあるが右側を探す。
川沿いをしばらく行くとひょっとして勘違い??と思い
戻ると、他の人が丁度曲がっていくところだった。
自己嫌悪に陥り、坂をガンガン漕ぐ。
犬が吠えてるので、こんなに離れていても気配が分かるのかと
ビックリしてると犬坂をN嶋さんが押している。
またまたN嶋さんに行かれたので意地でも漕いで登る。
2回目の六地蔵からは全く攻められない。
攻めると前転か前横転してしまう。いつの間にか3人旅になり先を急ぐ。
PC4をなんとか見つけて(GPSのお陰で)後は国道を目指す。
ここも脚を回して回して引き離す。
無事にELで足切りを頂いてからは向かい風にあえぎながら走る。
駐車場に戻り、話を聞くとEL通過はたったの2人だったらしい。
完走という難しさがわかったので、今回も収穫有り!
九州レイドラリー初参加組で1位ということで敢闘賞を頂いた。
しかし課題がまたできた
・登りは体力とパッド次第で何とか出来そうだが
下りが全く下手。(フルサスにするか悩む)
・地形図が読めていない。(参考書購入で勉強する)
次は佐世保開催。遠いけど何とか都合付けて行ってみたい。
邦彦のコメント「あまりにも登りと下りがきつくて自転車がなければ楽なのに!」は
格言になりそうな予感。少しだけ登山者の楽しみが見えたみたいだ。
機会があれば、逃げ馬倶楽部員も参加するよ良いと思う。
マジで、下手だよ・・・・。俺たち。
集合場所の地蔵豆腐は子供達にも絶賛だった。4男にまた買ってきてと言われたが
ここはそんなに行く所ではないよと説得した。

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