彼の映画を見に行き,今帰宅した。
彼はアラフォー世代の自分には忘れられない存在。
レコードレンタルなるものが流行り、カセットダビング屋が出来て
その後、CDが出来た。当時まだPVといえばビデオしかなくて
当然コピーなどは出来なかった。ここら辺が色々な変化があり
良い時代を生きてきたと思える。iPodかなり便利だが何か物足りない。
レコードやカセットが聴くほどに痛むのを承知で何度もすり切れるほど聴いていた。
また彼が作り出すPVは映画並の費用をかけたりして
とにかくやる事なす事変わっていた。出す曲は全て売れるし
PVは凝ってるし、しまいには人集めして
チャリティーのレコード出すしでこの頃は本当に時の人だと思う。
肌の色を気にして白くし始めた頃からはあまり彼の曲は聴かなくなっていた。
この映画を見たかった(世界で2週間限定公開予定)が、時間を作れず
諦めてたが上映延長されたので、今日こそはと思い見にいったがマジで感動した。
最近年のせいか、映画館で映画見てても必ず一度は堕ちていたがこの映画は終止凝視してしまった。映画館の音響と曲もほとんど知っているので
リアル感があり思わず映画なのに拍手しそうになるぐらいだ。
まだ見ていない、ドンピシャ世代の人は見た方が良いと思う。
当たりだ!!! ホォ〜
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

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