タツさんから月曜に、週末土日はあいてるからゆっくりする?ってメールがきて
やっぱり嬉しくて、テンションあがって
「嬉しい土日はテニスで会えないと思っていたから嬉しい、土曜は夜から予定があるから
夕方まで会って、日曜は一日一緒にいたいな。贅沢かな」って送った
そしたらいつまでたっても返事が来なくて
やっぱりこんな扱いされる私は愛されていないし、タツさんは私に対する思いやりという物も持っていないんだろうなぁ〜と半ば諦めていた
それでも土曜か日曜のどちらかに会えたとしたら、寂しい気持ちも、こんな態度をとられるといやな気持ちがするんだよってこともちゃんと伝えたいし
タツさんとどんな話をしよう?
どんな話をしたら二人楽しい時間をすごせるだろう?って考えていた
そしたら今日お昼にメールがきた
「お疲れsakiちゃん、土日はテニスが入ってしまい会えなくなりました。今週のテニスは面子的に参加しなきゃいけない。遊びすぎてテニス行ってないからテニスもしたいんだ。俺やっぱ駄目だなぁ〜自分を優先してしまってsakiちゃんに迷惑かけてる。それじゃ午後も仕事がんばろうねぇ」
だって。「ごめんね」の一言も無いんだってのにびっくり
っていうか、きっとタツさんは私に会のが面倒くさいだけなのだ
テニスが入っているって言ったって、結局は言い訳だし、本当はテニスなんて予定ないのかもしれない
もぅ無理だなと思ったし、私の気持ちも伝えないままなのはいやだと思ったので
「そぅなんだ。私が心を痛めてもタツさんには解らないし無駄みたいだね。それじゃまた機会があったら誘ってね」と送った
送った後に失敗した!!と思った「また誘ってね」の文はいらんかただろぉ〜
そしたら30分後くらいにメールがきて
「俺やっぱりまだ心の傷が癒えてないなんだ。誰かに甘えてしまいそうで、誰かに甘えちゃいけないって思ってた。そんなときにsakiちゃんに出会って。でもやっぱり俺は一人でいなきゃいけないと思って一人でいることを選んでた。俺は今肩肘張ってがんばっているところなんだ。そうしなきゃいけないんだ」みたいな
あんまり意味の解らない文章が帰ってきた
まぁ結局は
「まだ心の傷は癒えてないけど、自分に好意を寄せてくれるsakiちゃんに甘えてしまった
でもやっぱりまだ彼女のことも忘れられないし、sakiちゃんと会ってても意味がない
だから俺は一人で頑張って乗り越えなきゃいけなんだ」みたいな感じなのだろう
なんともまぁ、自分勝手なやつだ
仕掛けてきたのは君だ。甘い言葉をささやきまくったのも君だ。
なのに私の好意に甘えただと?
一人でこの傷ついた心を癒して強くならなきゃいけない時期なんだとでも言うのか?
だったら適当に遊ぶ女を口説かずに、ちゃんと一人で生活しろよ。甘えまくってんじゃねぇぞ
涙がでたけど、この涙は君を好きだったから流したなみだじゃない
どんだけ私はバカにされればいいのだろうという、悔し涙だ。
でもね、私もバカじゃないから
君を真綿で包んでおいてあげる。
決定的に君を傷つける言葉はいっぱい頭に浮かぶけど言わない
君はずっと
「僕に思いを寄せてくれた純粋なsakiちゃんという女の子をを傷つけた男」ってことで自分自身を苦しめて欲しい
ずいぶん前に、っていうか「sakiちゃんの彼氏にしてくれる?」って聞いてきた夜の翌日から
こうなることは目に見えてたし、知り合った1月から君の言葉は何ひとつ信用できなかった
今度恋愛をするときは、安心して信用できる人と恋愛をする。
気味みたいな自己愛にまみれた男はこりごりだ。
さて、次の恋愛に照準を向けて女磨き頑張ろう!!

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