◆ 文科省が認めたフリースクールの存在 ◆
現代の教育はさまざまな問題を抱えています。
いじめ・不登校・学級崩壊・学力不振生への対応・校内暴力・体罰・校則問題・援助交際、他。どれをとっても学校教育だけではもはや対応しにくいものとして社会問題化しているのはご承知の通りです。
そういう様々な問題を抱える中でフリースクールは誕生し、現在文部科学省も認めざるを得ない存在となっています。学校教育だけでは手の行き届かない部分を補い、それらの多くの問題を引き受け、更に乗り越えようと、フリースクールは活動し始めました。その運動が、悩み迷っている子供たちの受け皿として反映し、将来への希望の灯と期待されています。
フリースクールは、単にいじめられっ子や不登校の生徒が通う所というだけではなく、一般通学生から大人、お年寄りまで通える、文字通り”自由な学校”です。学習や受験、進学という目的からアウトドア等の活動をも選択でき、更に、プロフェッショナルな道を選ぶ人は早期より実技修得に取り組めます。多種多様の選択肢から自由に生徒と親と学校が力を合わせてコースを決めてゆきます。生涯の学習として、親子3代一緒にフリースクールという事もありえます。
従来の塾・カルチャーセンター等に卒業資格が与えられるのがフリースクールということになりましょう。
1、家を出られない、学校に馴染めない・・そう言う時には、教員の方から出掛ける国内初の学校です。
2、ご両親、生徒に対して連携の医療機関を通じて、専門医やカウンセラーのサポートを受けられます。
3、生徒自身が決めるペースで勉強出来ます。
レポートによる課題が毎月届けられます。これを元に納得するまで学習を繰り返します。
4、随時、親子相談会を開くほか、個別に各教室でも相談を受け付けます。また最寄り教室のご案内、インターネットなどでのご紹介、各種のイベント等を開催します。
4、各種の専門学校やスクールで、専門的な技術を学ぶことも単位として認定してゆきますから、早くからプロを目指せます。
■私たちの理念
◆生徒の生きる意志を育み、精神的自立と社会への巣立ちを応援します。
◆心のケアと教科学習を相互浸透させ、両立させます。
◆親子・カウンセラー・教科指導者が三位一体となった信頼関係を築きます。
◆職業・技能教育機関との連携で、プロへの道を開きます。
◆自律的入学・自律的卒業を原則とし、生徒の自由選択性を尊重します。
◆外部との交流を深め、経験とケアソフトを発信し、社会的なフォーラムとネットワークの構築を推進します。