2004/12/21
3週連続で娘ふたりを連れて映画館へ。
この冬の話題作(子ども映画)の締めくくりはピクサーの新作。
「ニモ」は父親愛の話でしたが、今回は家族愛がテーマ。
Mr.インクレディブ一家はスーパーパワーをもつ特殊な人間。
父親と母親は、かつては市民の平和を守り、
人気者だったスーパーヒーローだった。
しかし、その特異なパワーは、危険なものとして反感を招き、
15年前からスーパーパワーをかくしながら、
普通の生活をおくっていた。
ところが、その一家にピンチが訪れる。
家族を救うため、街を救うため、敵との戦いが始まった。
簡単に説明すると、欧米特有のスーパーヒーローもの。
出てくるキャラクターも欧米人そのもの。
でも、それがかえって愛らしくていい。
映像もスピード感と迫力満点で、
最初から最後まであきせることなく楽しめました。
吹き替えの三浦友和もけっこうよかったし、
母親役の黒木瞳はピッタリ。
感想は「どこの国でも母は強し」でしょうか。
この映画はぜひ家族で楽しんで欲しいです。

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2004/12/6
絵本が原作のクリスマス物語。
「サンタクロースは本当にいるの?」
そろそろ、疑問を持ち始めた長女。
無邪気にサンタからのプレゼントを待つ次女。
そのふたりを連れて夢の世界を楽しんできました。
クリスマス・イヴの夜。
「サンタクロースなんていないんだよ」
本当は信じたいけど、信じるのがバカバカしく
感じてきたひとりの少年のもとに、大きな急行列車がやってきた。
それはサンタクロースが住むという、北極星行きの列車。
「乗るか乗らないかは君が決めること」
車掌のその一言で、思わず飛び乗った少年。
さぁ、サンタの国へ出発だ!
どんなイルミネーションよりも美しく、素敵な映画でした。
カップルで見ても、とってもロマンチックだと思います。
とにかくCGがきれいで素晴らしい。
人の動き、表情、風景、音楽。
ファンタジーの世界を存分に満喫できます。
もうすぐクリスマス。
サンタクロースはきっと我が家にもやってくることでしょう。

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2004/12/4
皆さま、こんにちは。
にこさまのHPをお借りして掲載しておりました
「りりもんの映画日和」のお引越しです。
こんなに素敵な場所を提供していただき、
にこさまにお礼申し上げます。
ジャンルごとにカテゴリが作れるようなので、
映画だけでなく、
日記かわりに使わせていただきたいと思っています。
『ハウルの動く城』
さっそく娘ふたり(9歳と5歳)を連れて見てきました。
冬休みに入ったら、ゆっくり行こうと思っていたのですが、
娘の友だちや会社の同僚の
「面白かったよ〜」という言葉にガマンできず、
休日に早起きして行ってきました。
今度の主役は、魔法で90歳のおばあさんに変えられてしまった18歳の女の子。
おばあさんの姿になったてしまった自分に驚きながらも、
前向きに生きていこうとする姿がいいんです。
「千と千尋」もそうでしたが、大切な人、愛する人を得たことで、
女性は本当に強く、そして優しくなれるものなのだと教えてくれます。
いつも思うのですが、宮崎作品は見ているときよりも、
見終わってからじんわり作品の良さが伝わってきます。
パンフレットを隅々まで読んで、もう一度見たいと思いました。
もともと感情移入しやすい長女は時々、涙ぐみながら見ていましたが、
次女は前半の会話の続く場面で、満員のフロアに響き渡る声で、
「ぜーんぜん、おもしろくないんだけどー」と言い出して、
思わず「シー」っと口を押さえてしまいました。(笑)
そんな次女も中盤からクライマックスまでは画面にくぎづけ。
「おもしろかったね〜」と感想を述べていました。
今回も声優陣は豪華です。
おばあさんの賠償千恵子はよかったけれど、
18歳の姿の時は少し無理があったように感じます。
魔女役の美輪さまは素晴らしい。
そしてハウル役のキムタクもよかったです。
はい、ハウルはとても魅力的な男性で、
私と娘は恋してきました。</span>

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