「pupa Live Tour 2008 "floating 6 pupas"東京公演」
知世さん・音楽
11/30(日)
待ちに待ったpupaのライブへ。

左はプレミアム・シートの特典DVD&写真集(非売品)。右はツアーパンフレット。2,500円。両方とも写真は今までのライブ時のものに加えてメンバーそれぞれが撮った風景などの写真もあっておしゃれ。
"渋谷 C.C.Lemon ホール"は渋谷公会堂の時にエディー・リーダーと奥田民生のライブで行った記憶があるが、両方とも10年以上前。渋谷にコンサートを見に来るのは考えて見れば、4年前に娘と行ったNHKホールの"おかあさんといっしょ"のファミリーコンサート以来だ
もう!とにかくカッコ良かった!私の席は知世さんと権藤さんを見るのにはバッチリの位置。知世さんの網タイツ姿は女性の私でも萌ぇ〜!

なのだ。メイクもカッコいいし、なんといっても立ち方がカッコいい

MCの時のかわいさとのギャップがまた良い。そして、権藤さんも。ユーホの時は私の見ている方向と目線が違ってしまうが、フリューゲルの時は、真正面から見ることが出来て興奮したぁ〜

自分の視界に2人も好きな人が入ってしまうなんて、幸せすぎるぅ〜!
曲の方は、アルバム「floating pupa」の曲ももちろん良かったけれど、それ以外の曲がさらにカッコ良かった。知世さんが「music & me」で歌っている"Are you there"のpupaバージョン。ゲストの細野さんも入って、赤紫色の照明の中歌う知世さん

この曲で「ものすごく緊張しました。」と言っていたけれど、それを感じさせないカッコ良さだった。細野さんが参加した辺りでは、盛り上がる曲をやって知世さんも踊ったりしていて、その辺の曲順の構成も素晴らしい!
アンコールでは、男性メンバーはみんな蝶ネクタイを付けて登場。知世さんは黒の普通のネクタイに黒の帽子。アンコールの1曲目は知らない曲だが、ノリが良くてすごくカッコ良かった。その次は"ロマンス"のpupaバージョン。"ロマンス"が権藤さんのフリューゲルで聴けるとは!この手があったか〜!という感じ。アンコールでは、結構立っている人もいてすごく立ちたかったが、私の周りはあまり立っている人がいないくて、結局勇気がなくそれだけが心残り

そして、最後は知世さん作詞の"New Order"で。歌の後、意外とあっさり終わる感じも良し。
今回、家の事情で、実は行くかどうかも迷っていたが、ムリして行って良かった。本当にこのライブを前から3列目で見ることが出来て、生きてて良かった〜と思う。ライブ映像の撮影をしていたので、今度は興奮のあまりぼぉっと見てしまっていたところをぜひじっくり観たり、聴いたりしたい
ちなみにコンサートグッズはお披露目ライブの時と違うTシャツがあり、色もいろいろあって欲しかったが、これから年末でいろいろとお金がかかるので、涙(;_;)を飲んでパンフレットだけ並んで買った。
追記
他の方のブログでセットリストを見て、思い違いを発見。"New Order"がアンコールを含めた全部の終わりだっと思っていたが、本編の最後だったよう。失礼しましたm(__)m
アンコール1曲目知らなかった曲は幸宏さんの"It's Gona Work Out"で、1982年のアルバム「What's Me Worry?」の2曲目。日本語タイトル、"きっとうまくいく"。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1553297

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