2009/12/31

今年一年を振り返り  

 2009年が終わろうとしています。
今年一年(社)奄美大島青年会議所の理事長職を
担わせていただき、本当に楽しい一年間でした。

 1月1日に奄美を出港してからというもの、
右にゆれ、左にゆれ、沈みそうになっても
メンバーの皆さんの力で、
今日、港に帰りつく事ができそうです。

 みなさんは、一年を通して
「島の魅力・島の宝」を
意識することができましたか?

 私にとっては、鹿児島ブロックの人たちとの出会い、
九州地区の人たちとの出会い
日本の人たちとの出会い、
JCI副会頭との出会い
それぞれが1年を通しての自分自身の
血となり肉となったことが宝であり、
そして何より
自立性の中、
継続事業と新規事業をやりとげた
奄美大島青年会議所のメンバー達の熱い思いこそが
私にとっても島にとっても「宝」であると思います。

 私はこの1年で、
自分自身、人と関わるごとに
事業がすすむごとに
これまでに味わったことのない
成長した感と、達成感を味あわさせて頂きました。
本当に本当にみなさんに感謝しております。
 ありがっさまりょうた。

 明日からは2010年度が始まります。
安永香織丸の船出です。
私も陰ながら、精一杯の力を持って
支えて参りますので、
全メンバーの熱い思いと
すばらしい行動力を持って
燦々と輝く明日の「シマ」を
創りあげていきましょう。


「今日のほこらしゃや、いつぃよりもまさり
いつぃも今日のごとくあらちたぼれ」
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2009/12/25

12月25日といえば  

メリークリスマス。
そして、奄美大島にとっては日本復帰の日。
56年前の昭和28年12月25日アメリカの統治下に置かれていた
奄美群島は、歴史的な無血運動で日本復帰を遂げました。

午前中、日頃の運動不足の体をひきづりながら、
おがみ山に登りました。
昨年は雨のために、名瀬小学校体育館でしたが、
市内の小学生・中学生も多数集まり、
おがみ山の頂上付近の復帰の聖地にて、
復帰運動にご尽力された方々を偲ぶ式典がありました。

奄美大島青年会議所の初代理事長でもあります
楠田豊春先輩が、
「復帰当時ご尽力された方々は、
ほとんどの方々が亡くなられた。
しかし、この歴史的事実は後世に伝えていかなくては
ならない」と。

恒久的な平和を願えばこそ、
私たち青年会議所メンバーも
後世に戦争の悲惨さを伝えていかねばならないと
強く感じました。
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2009/11/21

次年度例会  

 次年度体制の例会が行われました。
安永次年度理事長のもと、
継続事業を行う楠田委員会と
九州地区大会を行う岩崎委員会とに分かれ
2010年度に向けて一歩を踏み出すことができました。
名瀬の例会ということだったのですが、
次年度体制の初の例会ということもあり、
徳之島から福永君、富君、徳富君
知名から田中君がきて
2010年がいいスタートをきることができるように、
それぞれの委員会の方向性と
委員会の役割
そして自分自身がするべきことの確認が
できたことと思います。

その後は、奄美に5回目という
新大隅の藤元理事長に講師をしていただき
「what's JC」をしていただきました。
新入会員にとっては本当にありがたいことでしたし
入会何年か経っているメンバーにも
確認も含めとても勉強になった
とても充実した時間を過ごさせていただくことができました。
私ももう一度奄美大島青年会議所の定款を見てみます。

そして、「ゆらおう会員」になっていただいた
都城から次年度九州地区副会長予定者の中村崇志君(たっちゃん)
玉名から次年度委員長予定者の山田勝徳君(かっちゃん)
を交えて、地区大会にむけての熱い時間も持つことができました。
徳之島・知名から来てくれたメンバーにとっても
有意義な時間が過ごせたことだと思います。

2010年度は地区大会主管という大きな事業をかかえ、
例年の継続事業と併せると
本当にやるべきことが山のように積まれています。
しかし、どんな大きな山でも
まず一歩を踏み出さないと登ることは不可能です。
着実に歩を進めること、
一歩一歩の積み重ねにより、
頂きを目指そう。
そして、山頂にたどり着いた時には、
見違えるほど自分自身の成長が感じられるはずです。
そして、さらに違う高い山を目指してみよう。

その日に次年度理事長が話された言葉
「道ゆかざれば届かず、事やらざれば成らず」
(間違っていたらごめんなさい)
まず何事も一歩。
一緒にがんばりましょう。
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2009/11/21

選挙に行こう  

 いよいよ明日11月22日は
奄美市長選投票日です。
「投票に行こう」

去る11日の公開討論会に参加していただいた方々は
関心も高く、1票の重みを感じている方々ばかりだと
思いますが、参加者に責任世代と呼ばれる年代の
私たちと同世代の出席が少なく感じました。
自分自身投票に行く責任を感じ、
周囲にも「投票に行こう」と
声をかけていただいたらいいのかと思います。

1票を持っていることの責任と
投じることの責任と
そして、どちらが選ばれたとしても、
今後、伝えられた政策を受け止め、
市民の皆様がたが
ともに悩み
ともに歩む
という姿勢が増えてくることにより、
地域活性化につながると信じています。

そして、来年のこの時期に検証会を行い、
討論会〜検証会というサイクルが根付き、
市政、県政、国政に関心を持ち、
ともに歩んでいく姿勢が根付くことにより、
私たちの宝である島が輝き、
子供たちの未来への礎となることと信じています。

「みんなで、投票に行こう」
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2009/11/11

公開討論会当日  


いよいよ本番当日!
19時会場にも関わらず、
1時間以上前から並んで頂いた方がたくさんおられました。
今日の関心度の高さに感心いたします。
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舞台上の準備も万端です。
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主催者あいさつですが、会場の熱気が伝わってきて、
とても緊張しました。
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立候補予定者のお二方が壇上に並ばれてとても感動の場面です。
司会の星君もとても落ち着いて感じられました。
時間の調整などでコーディネーターの藤井さんにも
とてもご心配をおかけしました。
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会場にこられた皆様がたも、ルールを守っていただき、
粛々と会が進行いたしました。
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コーディネーターの藤井さんのおかげ様で、
まるばつの設問で会場の雰囲気も少しなごんだようです。
本当に時間調整などで、素晴らしい采配をしていただいたようです。
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事前にたくさんの市民の方々からご協力いただいた
アンケートの結果も表示することができました。
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今日の日を迎えるにあたり、
本当にたくさんの方々のご協力をいただきました。
ご後援をいただいた、
公開討論会支援NGO法人リンカーンフォーラム
社団法人日本青年会議所九州地区鹿児島ブロック協議会
株式会社 奄美テレビ
NPO法人 ディFM
株式会社 南海日日新聞社
株式会社 あまみ新聞社
社団法人奄美大島商工会議所青年部
社団法人奄美大島法人会青年部
をはじめ、当日お手伝いいただいた、
商工会議所青年部の方々、
そして、運営委員長が実務のご相談をさせていただいた
阿久根青年会議所の皆様、
指宿青年会議所の皆様、
霧島青年会議所の皆様、
ここに、関わられてすべての皆様に対し、
深く感謝いたします。

そして、実行委員会のメンバー、当日運営の手伝いをしたメンバー
にも重ねて感謝いたします。

そして何よりも、マニュアルのやりとりから、
何から何まで、陰で一番頑張った
楠田 太平くん。
本当に後姿が大きく見えました。

関わっていただいた方々がすべての役割をこなしていただいたおかげで、
今回の討論会は大成功に終わったと思います。
今日のこの場がゴールではなく、
今後、来年の検証会も含め、
責任世代といわれる私たちが
これからの市政、県政、国政に関わっていくためにも、
一つのきっかけ(スタート)としては、
本当に意義のある事業だったと思います。
そして、本当に今後の地域の明るい未来のために、
今後とも活動していかなければと感じました。

私自身もこの場にいることができて、感謝・感激です。
ここに関わられたすべての方々に、
ほんとにほんとに
ありがとうございました。
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