半年以上も放置していた当ブログですが、久しぶりの更新です。
長い間のご無沙汰、申し訳ありませんでした。
個人的にいろいろとありましたが、これからは少しずつ更新頻度を増やしていくつもりでいますので、よろしくお願い致します
さて、久しぶりに映画の話題を取り上げてみます。
タイトルは「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」。
『仮面ライダー』誕生40周年記念の話題作です。
封切から1週間経過していたせいか、劇場はかなり空席が目立っていました。
にもかかわらず、何故か隣の席にわざわざ座ってくれた親子3人……
比較的大人しかったので、わずらわしくはなかったのですが。
そして、目当てのDVD付きパンフレットはとっくに完売済み。
まあ、どうしても手に入れなければいけない事情もなかったのですが。
で、肝心の内容についてです。
最後まで観終わった後、タイトルには偽りがあるな、と思いました。
どういうことかというと、オーズのサブタイトル風に表現すれば、
「オーズと電王と1号2号」
と言った感じでしょうか。
つまり、それぐらい他のライダーたちの印象が薄かったな、ということです。
V3やWも放映時と同じ役者さんが(声だけの人も含めて)演じていましたが、それでも1号と2号は別格でした。
まあ、全ライダーの特徴を余すことなく表現しようと思ったら予算も時間もいくらあっても全然足りないので、仕方ないことではあるのですが、同時に大きな不満でもあるわけです(他のライダーファンにとっては)。
とはいえ、全然面白くなかったというわけでは、全くありませんでした。「生誕40周年」という記念イベントを祝うお祭りとしては、かなりよくできた方だと思います。
さすがに、キカイダーやズバットまで出すのはちとやりすぎだったかもしれませんが。
問題は10年後、いや、5年後の「生誕45周年記念」に何をするのかということですが…
楽しみではありますが、やや先走りすぎだと思うので、これ以上は触れずにおきましょう。
レッツゴー仮面ライダー

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