どうも、ご無沙汰してます。
なんか先日はこう、このまま途切れたら「死んだな…こいつ…」と思わせるような記事で打ちとめしてて申し訳ないです;もう体は元に戻ったんだけど、すぐに練習やら資格試験やら始まったもんだからなかなか生活が調わなくて。
んで、折角久々なんで、七人隊の話でもしようかね。
暫く前に骨界のダブルA(あるみちゃんとあきらちゃん)と遊んだんですが、その時奴らがバンド組んだらどうなるかみたいな話をしまして。
軽音興味ない方はアレな話題なんですが、折角自分のハコが二つ重なったんでちょっと語らせてもらいますよ。
蛮骨=ギター
蛇骨=ボーカル
なのはとりあえず決まりみたいになってました。蛇骨はボーカルギターやってもいいんだけど、多分コード覚える前に飽きちゃいそう。おおあにきはどう考えても花形パートです。ソロの時弾きながらドラムやベースのとこまで歩いてってニヤニヤ絡んでいって欲しいですね。みゅわんみゅわんした高い音よりも、重低音でベースと音域被るくらいの響きで、テクよりも迫力で押しそうな感じですね。
で、ここから先が議論したとこなんですが、
睡骨と煉骨、どっちがドラムでどっちがベース?
ここ揉めました。ちなみにあるみちゃんが兄貴ベース、私が兄貴ドラム派でした。
この二つ、どっちもリズム楽器なんですけど、迷うねえ。
ちなみに睡ドラム煉ベース派の意見は、
・やっぱガタイがいい方がドラムにいって欲しい
・兄貴は指が器用そうだからベース向き
って感じだったんだけど、確かにこれはあります。キャッチャーとゴールキーパーとドラマーはデブの法則があるけど、睡骨は確かに見た目ドラムで様になるんです。
で、ベースの人って、適当にニコ動でライブ見れば分かるんですけど、
エロスなんですよ。
ギターも同じなんだけど、なんか違うんですよ。指の弾き方とか見てるとうあああひえ〜ってなります、図らずも。ああどうせ変態ですよ、ほっとけ。
で、ベース弾いてる兄貴を想像してうわあああひえ〜うほっ!てなって一時期前者派に傾いたんですけど、でもやっぱなんか…兄貴はドラムの方がいいかな、とかまたモヤモヤ考えてたりするわけです。
てゆうか、睡骨にベース弾かせたらたまらんね、というのが。
なんかね、色合いがベースっぽいんだよね、あの子。
基本的にベースの人って、爽やかだったり高慢ちきだったりしない、地味で寡黙で何考えてるのかよくわからない感じで、演奏中もむっつりしてるのに体だけはノリノリで指遣いが半端なく変態、そんな感じの人であって欲しいんです。色でいえば黒と緑。
ほら、そんな睡骨・・・・なんか、いいじゃないか。
そして兄貴ドラムの理由は二つ。
ひとつはやっぱり派手好きだから。
華やかなのはギターやボーカルなんだけど、ドラムっていちいち派手なんですよね。大袈裟に身振りしたりするととくに。なんか、座ってると大きなものにいっぱい囲まれて安心できるけど、なんか戦車銀骨みたいな包容感があるし。普段いるだけで原色系な二人に若干の引け目を感じつつ、「俺がお前らをリードしてるんだぜ」と内心ニヤニヤしてるといい。
で、二つ目は奔放テンポに違いない蛮蛇を抑えられる演奏が出来るのは兄貴しかいないと。
睡骨は周りに流されないタイプだと思うんですけど、ちゃんとドラムに合わせて弾いてくれそうだ。若い勢いについていけな…じゃなくて、大人の余裕で。
で、兄貴は滅茶苦茶練習して原曲やテンポ聴きまくってるけど、前が走って(テンポがどんどん速くなることな)演奏がばらばらになりそうなのをどうにか抑えつつ、「ああっもうあいつら俺の音を聞きやがれうがっ…!」とかなりつつ苛々しつつ苛々しつつ、で、最終的にキレて楽しくなっちゃって皆で走ってしまう感じで。
そんな駄目駄目な感じであってほしい。
冷静沈着ぶっててプライドが高くてでも熱くなる時はとことんアツい兄貴であってほしいんです。
なんか萌え語りかどうかもよくわかんない駄文のくせに、無駄に長ぇ。

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