今日6月2日は、「ろ(6)じ(2)」で『路地の日』だそうですよ。
長野県下諏訪町の「路地を歩く会」が路地の良さを見直そうと制定したという事です。
そこで今日は『路地』の曲を、曲名・歌詞両方から探してみましょう。
(曲名・歌詞 昭和歌謡・懐メロ優先 最近曲も可)
★武蔵野タンポポ団『長屋の路地に』(木山捷平/高田渡)
★海援隊『路地裏で…』(武田鉄矢/千葉和臣)
★浜田省吾さん『路地裏の少年』(浜田省吾)
★F−BLOOD『路地裏のからすたち』(藤井フミヤ/藤井尚之)
★神野美伽さん『路地裏演歌〜流しのギターが聴こえてた』(荒木とよひさ/船村徹)
★太田裕美さん『赤い花緒』(谷村新司)
♪二階の窓に簾が降りて 黄色い灯りが路地にもれるころ
風呂屋の帰りに君の姿が うすぼんやりとゆれて見えた…
★山口百恵さん『愛染橋』(松本隆/堀内孝雄)
♪春一番が吹き荒れたあと 花を敷いた路地へ
今日こそ返事聞かせてくれと 問い詰められそうで…
★村下孝蔵さん『踊り子』(村下孝蔵)
♪答えを出さずにいつまでも暮らせない バス通り 裏の路地
行き止まりの恋だから どこかに行きたい…
★竹川美子さん『港は雨あかり』(月光寺照行/斎藤重男)
♪夢のようですあなたの腕に 肩を抱かれるふたり傘
みなと坂道路地裏あかり 飲んでゆきましょ縄のれん…
♪るるるさん的に路地裏というと、若い頃毎晩のように通った、新橋烏森の呑み屋街でしょうか。
ギターや三味線の流しの方々がまだいらっしゃった時代です。
久々の演歌カテゴリですが、敢えて“らしくない”選曲にしてみました。