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2009/3/30

神戸のお宅へ  I:手摺

国道43号線で神戸市内を抜けて、新神戸トンネルで北区へ
こちらのお住まいでは、
2階へ向う鉄骨階段の手摺をアルミ製で造りました
それと、2階玄関のロートアイアン製のキャノピー(庇)
そして、ロートアルミ製のフラワーボックス類を創りました

まずは階段の手摺のお話をします
ここは鉄骨で造っている、外階段です
建物に沿って作られて、その反対側の手摺の製作です
通常は縦格子になるところ、これでは普通なので・・・
それで、デザインしましたのが、こちらです
クリックすると元のサイズで表示します
大きく大胆な唐草をくねらせました
クリックすると元のサイズで表示します
斜め部分が3枚と上がりきった、踊り場に2枚
鉄骨でフレームを造り、その間をアルミフレームの今回の面格子を
造り、取り付けました。

いかがでしょうか!
直線の鉄骨階段に、柔らかい曲線のデザイン
どちらの要素もあって、どちらも生きて来ます
こちらですと、2階に上がるのが楽しくなって来そうです

こちらに着いた時、この玄関からご主人が下りて来て
お話をさせて頂きました(^−^)
同じ神戸でも、この辺は少し肌寒く感じました

この面格子は、こちらのご主人とご主人の父親(1級建築士)の方で
取り付けをなされたそうです、
こちらもボルトナットを用意して、ダブルナットで化粧ナットにして
見栄えも、耐久性も良いように対応していきました(^−^)

少し変えるだけで、こんなにイメージが変わります
お住まいはずっと使うもの、だからこそ、どこかに
オリジナルを取り入れた、ここだけのお住まいを創って欲しいです

次も、続きます
この画像に少し写っています、キャノピーです。
お楽しみに(^−^)
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