(無題)  映画

涙が身体の中に貯まる感覚


ってわかりますかね?




別に悲しいこともない。

別に嬉しいことがあるわけでもない。

特に悩みもないし寂しくもない。


精神的に参ってるわけでもなんでもなく。


本当に正にも負にも傾いていないのだけど,なんとなく泣きたい。



そんな感覚なのですが…。


伝わるでしょうか?




自分にはそいつがふらりとやってくるのです。


何にも自分には起こっていないけど,“泣きたいなぁ”という衝動がやってくるのです。




最近,あるドキュメンタリーでうるりと来て…泣いたは泣いたんですけど。

どうもそれが引き金になったのか,そいつがちょいと顔を出している状態です。


ふむ。
まいったね(苦笑)


そこで。
映画を借りたんですが…。


どうもそれは今の自分には合っていなかったようで…。


ただ。
本当にただ見てしまったorz


なんて言うか…可もなく不可もなく…
共感できるような立場に立ったことが無いからかもしれないが…


ただ見てしまったorz

見た映画は“幸福のちから”だったのですが。


ウィル・スミスが子供と共演している作品です。


物語は所謂どん底からのサクセスストーリーってやつなんですが…。
前見たシンデレラマンは身体を使って勝ち上がって行きましたけど,今回は頭を使ってのぼりつめた人の実話が元になっていたんですけど…。


はしょりすぎちゃってた気もします。

なんか大変な時代があったことはわかるんですけど…そぉかぁーって言って終わっちゃう感じでした。


まぁ求めてる感じと違っただけかもしれないですけどね。

でも,教訓…というか自分はどうだろうか?と考えた部分はありました。


自分は今の状態じゃとても成功者にはならないですね。
何をもって成功となすかは人それぞれですけど。
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