「【選手権】流経柏vs東福岡&藤枝東vs三鷹【1/5(土)】」
国内外サッカー
相変わらず、LE◎-NETでの投稿は出来ないので、大学図書館からの書き込みです
先日の土日、選手権を見に行ってきました。
土曜日は千葉県市原市五井駅の市原臨海。
JEF千葉の元ホームとして有名ですが、これがなかなかにひどいスタジアム。
隙間だらけで、無銭観戦がし放題w
昨季遠征したセレッソの長居第2を彷彿とさせたものの、あそこは対策として暗幕で囲っていたが、こちらは無対策。
無銭観戦の多さに笑いましたw
さて、2戦目の藤枝東にだけ注意を払っていて、1時頃にスタジアムに到着。
ちょうど1戦目の後半が始まった直後だったんだが、1戦目はFW大前元紀(清水内定)のいる流通経済大柏(千葉)でした・・・
まぁ、この日は体調不良であまりいい動きも見られず、これなら後半だけで十分だけだったかという印象。
ただ、流経柏の応援には多々疑問が。
高校生の応援は常にフェアが身上だと思っていたのですが、流経柏の応援は、東福岡(福岡)がミスをするたびに福岡コール、PK終了後には挨拶にきた東福岡の選手に“サンキューフクオカ”コールを送る始末・・・
後味の悪いことこの上ない。
翌日の津工戦では改善されていたため、苦情があったと思われるが。。。
結果はスコアレスドローでPKになり、流経柏が勝利。
流経柏のGKが2人を止めるという神懸かりを見せた。
東福岡のGKも1本は止めたものの、力及ばず、GKの差が結果となったように感じた。
ちなみに、流経柏のGKはPKの名手として有名だとかどうとか・・・
あと、ニッカンスポーツかなんかで紹介されていた“リオルネ・ゲンキ”弾幕を発見。
大前が背が低い、ドリブラータイプのセカンドトップということと、本人がリオルネ・メッシを尊敬していることから付けられた愛称とかなんとか・・・
2戦目は我らが静岡代表・藤枝東vs都立三鷹(東京B)。
都立で頑張っていたこともあり、個人的にはかなり応援していたが、残念ながらここで潰えてもらうw
ちなみに、三鷹は久々の都立校・進学校ゆえ、やんややんやと持ち上げられていたが、それは藤枝東も同じ。
県立校であり、県内有数の進学校でもある。
都立三鷹の現役進学率は60%らしいが、藤枝東は87%。
司令塔のMF河井くんなどは指定校推薦で慶應の法学部が内定している。
前の藤枝贔屓のTV放送にも腹が立ったが、今回も尋常じゃないほどの三鷹贔屓だったと聞いた。
そんなことでサッカーに差はつかない。
公平に、報道としての責務を果たして欲しい。
さすがに4チームの応援だけ見ても藤枝東は場慣れが半端なかった。
丁寧に音を踏むような演奏ではなく、気持ちを揺さぶるような激しいブラバン。
適当な時に、適当な応援歌と歓声を送る迫力。
一気に場のムードを持っていったその力は12番目の戦士のあるべき姿を見た気がした。
試合は得点以上に圧倒した試合だと思った。
強靭なフィジカル、卓越したテクニック、試合勘etc。
さすがにここまで来ると堅さもなく、応援団の後押しを受けて全力でぶつかっていた。
三鷹もさすがにここまで残っただけのことはあり、最後の水際では守り抜き、必死に耐えてきた。
しかし、前半23分、パスを受けたMF河井くんが芸術的なループを決めると、更にその後追加点、終わってみれば2−0、シュート数18−3という結果となった。
しかし、三鷹はこの後が格好良かった。
悔いがないなら涙は出ないという監督の言葉の通り涙に耐え、大歓声に応え毅然と挨拶をし、しかも、ロッカールームにまでお礼?を言いに来たらしい。
自分たちが前の試合でされて力をもらったから、ということらしいが、スポーツマンとして見習いたい精神だと思った。
ちなみに、翌日の国立にも応援に駆けつけ、試合を見守っていた。
本当に、頭の下がる思いです。
都立の分まで、頑張ろうぜ!
これで準決勝、夢の国立に勝ち進むことができた。
静岡勢としては12年ぶりだっけ?
絶対、優勝しようぜ。
王国・静岡のプライドに賭けて、優勝旗を持ち帰らしていただこうb
そうそう、スタジアムの外で元JEF・現アルビのMF坂本隊長寄贈の苗木を発見w
しっかりとサインまでしてありまんた。
