「三越がどうたら伊勢丹がどうたら・・・」
というニュースを見ていたら
思い出したことが。
デパートというと
それこそ

か

で2時間ほど走らないと
着かない場所というイメージが子供の時からあって
デパ地下とか今はすごい話題でいっぱいのスペースですが
子供の時、嬉し楽し思い出の夏休み

は
その場所にあったと思います。
夏休みの最中に 母が市内に出張する機会があると
私たち姉妹を連れて行ってくれました。
午前中で用件を済ませると
その日は午後から休みを取ってくれていて
滅多に来ることのない『デパート』に連れて行ってくれて
おいしいゴハン

や
デザートを

をほおばったり

至福の時間です
更にそこのデパ地下で300円を渡され、
くるくる回るメリーゴーランドのような
大きな台に積まれた
たくさんのカラフルなあめ玉や
色とりどりの銀紙に包まれたチョコレート
といったお菓子の山。
子供にとってはパラダイス☆ なコーナーで
「そこで好きなものを選びなさい。
ただし!渡したお金以内でね(^_-)」
と言われ、やったー!


という気持ちでいっぱい。
うんと、どれにしよう

これかなー

うーん、でも

こっちにしようかな
選びきれないほど特別な時間
母もその間に買い物を済ませていたのだと思いますが(笑)
遠足以来のお菓子選びの楽しさよ!
選んだお菓子の入った紙袋を大事に持って
帰りの車内で姉と何を買ったか見比べたり
交換しあったり、取り合ったり(笑)
夏休みの最高の思い出がふと蘇っちゃいました