幼稚園の時に描いた
『わたしのおとうさん』
というタイトルの画
その名の通り、父の日にちなんで描いたと思いますが
ウチの父はいわゆる天然の半・スキンヘッド。
ちょんまげ乗せたら、あらおサムライさんみたいな(笑)
私が物心付く前から・・・
というより、すでにおサムライさんで無かった。
3人の子供の父となり、苦労が絶えなかったのかというと
そういうわけではなく(笑)
1番初めの子供のときから無かった(笑)
なのに、なぜか私の描いた父は
・髪フサフサ(しかも金髪)
・髭をたくわえている(髭など無いのに・・・しかもやはり金色)
・メガネをかけている(かけた覚えは無い。今は老眼鏡くらい?)
その画が発見されたときはものすごい家族中で大爆笑の渦でした。
いつのまにか父が外人さんになってるよ(笑)
でも、その頃の記憶を辿ってみると
私の父は石原裕次郎で、姉は山口百恵・28歳(これ、セットです)
だった・・・(注※あくまでも想像です)
本気で考えていたことだったが、まずありえん(笑)
あまりのたくましい想像力のおかげで
家族の記憶に深く刻まれてしまった出来事デス。
子供の頃の記憶って時々
曖昧な分おかしすぎて笑える(笑)
あーさんがこれから大きくなる過程の中に
どれほどの勘違いが生まれるのか
あー楽しみ
