あっというまに梅雨が明けて呆気にとられてますが
今度は熱波で気を失いそうです
昨夜はかーなーり久しぶりに姉とその友人と3人で
ビアガーデン

へ。
一緒に行ったIさんは子供の頃からよく知っている方なので
気兼ねなく、大笑いしながら飲んで食べて
テンション上がりっぱなしな夜でした。
3人とも独身なので、話題は恋バナから
姪っ子たちなんかの子供たちの話まで様々。
そんななか 子供に言って聞かせる“ウソ”の話に。
Iさんは一緒に住んでいる姪っ子から
朝 保育園に連れて行く前に
「Iちゃん、おなかがちょっとだけいたいから
お薬もらいに病院に連れてって〜」と言われたんだとか。
その言葉を聞いてピン!

ときたのは
前の晩、本人に注意していたにもかかわらず、
眠るときにパンツ一丁で眠ってしまった姪っ子の行動。
「あー、昨日はカミナリさんがひどかったから
おへそ持ってかれちゃったんだねー」
と言っているのを兄であるパパさんが聞いて
Iさんに「こら!子供にウソはいかんぞ!」と注意。
それを聞いたIさん、実はこのお兄さんに
過去、もっとひどいウソを言われたんだとか(笑)
そのウソとは・・・ (続きを読むをポチッとな)↓
年の離れている妹に対して
鳥のサギを指差して
(兄)「I、あの鳥何ていうか知ってる?」
(I)「知らなーい」
(兄)「あれは、サギという鳥で、
夫婦で2羽いるのが『結婚サギ』、
集団でいるのが『集団サギ』、
一羽でいるのが『単独サギ』
って言うんだぞ

」
(笑)素直なIさんはそれを小学校5年生くらいまで
信じていたんだそうです。
お兄さんは素直にその大ウソを謝罪したそうですが(笑)
私も姉たちから言われたウソはいまだに頭に残ってます。
例えばカブカ(ブト)というちっちゃい虫。
田んぼの近くや山道を歩いているときなんかに
ぶよぶよと頭の周りを集団でしつこく付いて回る虫。
私はこれを姉から「脳ミソ吸い(ノウミソズイ)って言うんだよ。
脳ミソを吸われるから急いで逃げないと!!」
と言われ、泣きそうな思いで逃げたことを覚えています。
その虫が飛ぶこの季節、恐怖で一杯でした(笑)
集団でぶよぶよと飛ぶ姿を見つけるとダーっと駆け抜けて
追いかけてこれないくらいの勢いでその場を走って逃げたり(笑)
言った本人はまったく覚えがないんですけどね
こどもって純粋なんです。
単純に人の言った言葉を信じるんです(笑)
わたしも姪っ子にヘンな言葉を
植えつけないようにしないとな(笑)
暑くて外に出る気力もなかったこの頃。
久しぶりに飲んで笑って潤った夜でした。
おかげで日付はすっかり変わってましたけど(笑)