あらゆる血液疾患のニュースをネットで集めている元患者さんが時々私にも
ニュースを転送してくれるのです。
今回、教えてもらってからちょっと経ってしまったニュースですが
慢性骨髄性白血病に亜ヒ酸を使用するというもの。
亜ヒ酸というと劇薬というイメージありますよね。
そういえば、難治性多発性骨髄腫に効果があるというサリドマイドも
副作用が怖いイメージが・・・
でもガンに効くということは
それだけ強い薬ということなのでしょうね。
つまりは
私達にはおなじみのよく使われている抗がん剤ももちろん
すごーく強い薬で劇薬であるというコト!!??
副作用もありますし・・・
抗がん剤の治療が終わったあとは、たくさん水分補給の点滴しました。
体がだるいのに何度もトイレにいって・・・
不要になった体中に残る薬剤を、洗い流すのだなぁーと思いましたよ。
慢性骨髄性白血病、根治へ治療法を開発 ハーバード大
http://www.asahi.com/health/news/TKY200806180286.html
血液内科の先生のコラム
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/hospital/203/kawara/old/20051115.pdf