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さい帯血移植を考える会の活動の様子
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投稿者:さとう
ごんぞうさん、ご迷惑おかけしました。
女性の闘病に限定していく・・・ということではないのですが
ごんぞうさんが中心となっておじさんの会があってもいいかもしれませんよ〜(^^;


行動しつづけるにはやはり「やりがい」って必要ですよね。
だから、全く見返りもやりがいも考えずに
不特定多数「誰かのため」に行動するっていうことは
普通の人にはとても難しいことだと思うのです。

私がさい帯血バンクのことに首つっこんだり、患者さんと会う機会を作るのは「自分のため」だから、って考えると、気が楽なのです。
そうして行動していって、ついでに「誰かの為」に役にたてたらいいなぁーって。
私もみんなと一緒、弱い患者のひとりにすぎないので
あまり考えすぎると、
患者さん一人一人の命や、患者さんの背負っている人生とか、
重すぎて耐えられなくなってしまいますから・・・。

投稿者:ごんぞう
やはり、このサイトがあったので当時は文献にもあまり出てこない成人の臍帯血移植に踏み切れたのを今でも深く感謝しています。

また現実に同じ移植を受けた方ともお会いできましたし。

(もし女性の闘病に限定すると、こんなおじさんは参加できませんよNE!?)

今後もオレンジリボンの活動が続き、白血病をはじめとする血液疾患を抱えた方やその家族の「闇夜の灯台」となることを祈っております。

そして臍帯血を提供して下さった方へ直接感謝の意を伝えられないので、せめて骨髄バンクにあるような「ドナーへの礼状」を制度化できないものか考える毎日です。(しつこい?)
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