この間、市で行われている骨密度検査をしたのですが
なんと要注意域の値が出てショック!!
でした。
骨密度は5年くらい前に大きな大学病院で一度しましたが
そのときは
同年齢の女性の割合からすると100パーセントという数字だったのに!!
今回測定方法が違うとはいえ、
もう少しで、骨粗しょう症と診断されそうなくらいの数値。
自分の数値が書き込まれた折れ線グラフをみたら
ほんと、こわくなりました。
骨密度は下がるだけで、努力してもほとんどそれ以上改善することは
なく、とにかく、下がるのを食い止める努力が必要だそう。
これからはもっと食事にカルシウムを取り入れてがんばらなくてはなりません。
ひとまず簡単に出来ることとして
毎日牛乳を寝る前に一杯、必ず取るようにしました。
私はたくさんの輸血をしてきたので、いまでも血液検査をすると
血液中に蓄積されている鉄が若干多めなのです。
鉄分は過剰に摂取するとむしろ良くないようですので
カルシウムのみを効率よく取りたいのですよね〜。
市でやっている方法は
かかとの骨を超音波で測る検査方法なのですが
血液の外来の主治医はあまりこの方法は正確ではないので
大きな病院でちゃんと測るのがお勧め、というのです。
でも私が移植した病院ではなんとその精密な骨密度検査はできないらしい。
本当は外来の受診のたびにこういう検査も出来るといいのになぁ・・・。
もうひとつ今受診しているレディースクリニックも大規模病院ではないので
市でやっている方法と同じ測定方法らしく・・・。
ならば仕方ない、毎年ちゃんと市で行っている検査を受けて(無料なので)
これ以上、値が下がらないようにチェックしつづけていくしかない!!
と決心しました。