ここのところ、毎日のように、とあるテレビ番組の担当さんから電話が来ます(^^ ;
久しぶりのテレビ取材です
私は移植の時の写真がまったくないうえ、日記もまともに書いてなかったので、いっつも色々と言われてしまうのですが、ホントに移植した時は余裕、なかったのですよ!!
毎日、熱だしてたり、ボーっとしているのが精一杯だったの、多分。
ですから、取材の申し込みがあるとまずはほかの患者さんで出てくださる方がいないか
探してお願いしてみたりするのですが、今回は訳あってやはり私に、どうしても、という担当さんに押されて
引き受けたものの、やはりちょっと大変です。
ほかに写真はないか、映像はないか、家族のインタビューとれるかボランティアの模様を
撮れないか・・・などなど・・・。
それと、当時のいろんなコトを聞き出されるのが十年以上たっても辛い。
特に本当に発病初期の頃のこと、たぶん私は病気の事を認めたくなかったのだと思う。
かわいそうとか、同情されたくなかったし、病気でも楽しく過ごしていたいと思っていたし
病気をこのままにしていたら、間違いなく悪化していくという事実を考えないようにしていたと思う。
その時の気持ちを掘り起こして、人に話そうとすると今でも
涙が出そうになってしまいます。
しかも、相手は初対面とはいえ、そういうのを聞き出してテレビ番組にするプロなのですから
ぐいぐいうまいこと引き出そうとするんですよね〜!!
まだ撮影はこれから、どうなることやら、です。

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