月曜日の放送見て、一般の方はどうとらえたのでしょうか?
私は録画しておいて、帰宅後、遅い時間に見てみたのですが、
あっさりと終わってしまい、
あれ??と
びっくりしてしまいました。
メールして取材する方を探しまわったり
相談したり
今度はコメントをお願いするメールしたり
なんだか色々やった結果にしては・・・
でも、足を切断することになっても生き生きと
スポーツをしていた元患者さんの映像みると
患者さんの映像はやはり絶対必要ですね。
このような取材のニュースなら、患者さんが出てくれて
お話してもらうのが一番効果的だと思いました。
それにしてもそれ以外の内容は薄いな〜・・・という印象。
小沢さんのニュースなどで短くせざるを得なかったのか??
たくさん取材して、コンパクトにまとめるのというのがプロの仕事なんでしょうけど
それに応じた患者さんの気持ちが大変もったいないと思ってしまいました。
テレビ取材というと身構えてしまいそうですが、
テレビの制作している人はそれが毎日の仕事なので毎日毎日、追われるように次の仕事にかからなくてはならないですよね。
忙しい営業サラリーマンと同じなんですね。きっと。
出来上がった映像が売り物。
お客さんは視聴者か、いや、お金出してくれるのはスポンサーですね。
それで、取材などで協力した人達というのは
お客様ではなくて、単なる売り物の材料でしかない。そんな空しさが残りました。
実はその二日前にはNHKでもさい帯血のことが取り上げられたそうです。
NHK オンデマンドで見れます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101218/k10015937341000.html

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