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さい帯血移植を考える会の活動の様子
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投稿者:さとう
MKさん、コメントありがとうございます。

今日、ここにコメントを書いてくださったということは、昨日の私の書き込み「ドナーさんへのお礼状」も読んでいただけたでしょうか?

私はMKさんのような方の意見、すごくうれしいですし、そういう意見のある方を求めていました。
実際に「どなたかのためになったらすごく嬉しい」という気持ちをもってさい帯血を提供した方にお会いしたことがあまりないからです。
ですから、私の友人がさい帯血を提供したと聞いた時、本当にうれしくて、だけども正直な彼女の意見を聞いて、現場では「いいこと」という実感なくさい帯血採取が行われているのではないかと感じました。
だから、さい帯血をもらった私が今、できることは、自分のドナー親子さんだけでなくて、さい帯血を提供しようとしている妊婦さんにそれが本当に人の命を助けるものであるということ、患者さんはそれを本当に感謝しているということをちゃんと伝えることだと思っています。(もちろん全員すべてにというのは難しいことですが)

さい帯血は赤ちゃん細胞なのでドナーは赤ちゃんです。
さい帯と胎盤は通常ですと捨てられてしまう部分ですが、利用されるということとなると、その意志決定をし、関わるのはお母さんということになりますね。
「妊婦はドナーとしてボランティアの意識をそれなりにもって寄付に取り組んでいると思います」
このことばはとても響きます。
現実的にはさい帯血の提供から患者さんのところに届くまでたくさん難しいことがありますが、このような意見がどんどん届けば今ではダメなことも、これから変えてゆくことが出来ると思います。
七ヶ月ということですので、ぜひ元気な赤ちゃんを出産され、無事さい帯血が採取できることを願っています。


投稿者:MK
妊娠7ヶ月の妊婦です。臍帯血を子どもの将来のために保管することも考えましたが、今困っている人の役に立ってもらえればと思い、臍帯血を寄付することを希望し始めました。

そんな折にこの記事を見させて頂きました。少しこの記事のトピックからはずれる部分があるかもしれませんが、投稿させてください。

妊婦として思ったのは、臍帯と臍帯血は誰のもなのだろうか?ということです。この記事を読む限りですと、臍帯血のドナーは赤ちゃんということになってますよね。一般的な見解も知らない無知な私が言うのはなんですが、確かに私の赤ちゃんが産まれて来なければ、臍帯血を寄付することはできません。しかし、その赤ちゃんを10ヶ月という時間をかけ、自分の血と栄養等を費やし臍帯と臍帯血を作ったのは妊婦だと思います。確かに赤ちゃんにはドナーになる決定権がなく、妊婦やその家族がドナーになることを選んだわけですが、問診票を書いたり、採血をしたり、出産後もアンケートに答えたりという手間をするのは妊婦だった人だと思います。ドナーは本当に赤ちゃんだけなのでしょうか?感謝してくれ!と思ってドナーになるわけではありませんが、「骨髄ドナーは自分の意志で誰かを助けようとして、身体的な負担もあるし、提供した実感もちゃんとあると思います。でもさい帯血は全くありません。」というのは本当でしょうか。。。個人差はもちろんあると思いますが、私がドナーになる場合は、上記のようにどなたかのお役に立ちたいと思ってドナーになるわけです。負担の大きさは骨髄の場合とは違うかもしれませんし、臍帯血は出産の副次的なものであるとも考えられるかもしれませんが、妊婦はドナーとしてボランティアの意識をそれなりにもって寄付に取り組んでいると思います。

私自身は、自分と子どもを繋いでいた臍帯から採れた臍帯血がどなたに使われたかお顔を拝見したり名前を知りたいとかは思いませんが、その方が私たちの臍帯血で元気になられているのであれば、その様子を聞かせてもらえればと思います。私自身は、もしも臍帯血をもらった方が私たちに手紙を書いて下さるというのであれば、受け取りたいし、将来、それを子どもに見せたいと思います。臍帯血ドナーになる際に、ドナー候補としてその希望をドナー側に聞いてくれるシステムができることを希望しています。
投稿者:ごんぞう
幸せ子羊さん、解明(あ、間違い 改名ね)の時期について大変失礼しました。では私の勘違いですかね?

「学校で習ったお祈りの言葉を唱えました」というセリフが妙に記憶に焼きついてるもんですから。

ここへ投稿できることを知ったばかりで嬉しくてこちらに回答してしまいました。(気づいてくれるかな?)
(ちょっと意地悪な)ごんぞう
投稿者:ごんぞう
いえ、別に醜い(あ、間違い 見にくい)と言ったわけではなく私がこんなことも知らなかっただけですよ。ホントに自分が情けない・・・
投稿者:さとう
ちなみにこちらのコメント欄では投稿した人が自分で投稿したも
のを後で訂正、消去することは出来ませんのでご注意ください。
コメント投稿済みのものを管理人が消すことはできますので、
その場合は管理人(さとう)までメールか、このコメント欄で
消去希望の意志を伝えてください。
投稿者:さとう
コメント欄がわかりにくいようでしたので、左のサイドバーに
「最近のコメント」を見出しに加えました。これでもちょっと見
にくいですが、『誰かがコメント書いているなぁ』くらいのこと
はチェックできます。
投稿者:ごんぞう
みなさん、こんばんわ。たった今さとうさんにここへの接続を教えてもらいました。こんな場所があるなんて全然知りませんでした。
「幸せ子羊」さんが「迷える子羊」さんだったと言うのも初耳でした。
(パソコンて奥が深いなあ)ごんぞう
投稿者:さとう
あらかじめ採取の時にコンタクトの有無があっても良いか、と希
望をとっておいてからであれば、良い、ということですよね。
それはいいですね。
そうなると今回のさい帯血ドナーさん宛の場合はあらかじめ希望
を聞いてないので、渡せない事になってしまいますが、でもこの
お手紙を出した方がいたことで問題提起できたということです
ね。
幸せ子羊さんのように赤ちゃんには渡せないことを知っていて、
バンク宛にお手紙を書く方はそれほど多くはないみたいで、たま
に届くとバンクのスタッフの方はとても喜んでいるみたいです
よ。
投稿者:幸せ子羊
実際私も臍帯血移植後に提供してくださったバンクさんに感謝をこめてということで手紙を書き送りました。(提供した赤ちゃんは誰だかわからないので渡せないということで)
そのドナーコンタクトに関して、以前骨髄バンクのときにも以前そのドナーさんとの面会の件で問題になりましたが、うまく生存している人や前向きな人はいいのです、しかし金銭等の問題もあるので期待したくないという人や骨髄バンクを通じての移植でその後感染症などでなくなってしまった人の遺族はかなりきついみたいで会いたくないという人も結構いるのです、それか、移植後の生活のほうで精一杯でもう移植のことは忘れたいという人も結構いますのでドナーコンタクトは思っているほど日本の場合は実現しないのです。
もしコンタクトの件を今後勧めたいなら、提供する方と患者さんに移植後コンタクトをとりたいか、とりたくないかの希望を取って双方の意見が一致してコンタクトをとるという方法がいいかなーと私は実感しました。
そのほうが、提供した人も「ああ、私の提供した人が元気なんだー」ということを感じると思いますよ
投稿者:さとう
ふせさん、コメントありがとうございます。

楽しみつつ献血してくれる方がいるなんて・・・(ちょっとウラ
ヤマシイ)
私の職場の近くには常設の献血センターがあり、時々「本日は○型
が不足しております。献血よろしくお願いします。」と呼びかけ
ていることがあり、協力の出来ない私はそそくさと前を通ること
しか出来なくて、いつも気まずい気持ちです。
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