松江日記を読んでいたら、80年代のスコーピオンズとか好きです!と書いてあったので
な なんていい人・・・
すっかりファンになってしまいました。パヒュームが好きだというのも理解できます。なんかぁ、仕事してんなぁーって感じするよね、みてて。
本当はもう寝なくちゃいけないの、明日は会社の飲み会だし。肉がまったく食べられない人がやめたとたん、飲み会の会場を焼肉屋にしてしまう男子幹事・・・「生きてる」って感じです。そーいうの好き。
やたら続けてCDの棚をいじってますけど、そう、ブログ容量がね、もう三割減ったの。
まずいなと思って。慌ててやってるという次第でさぁ。
あたしもスコーピオンズ好きでーす!といっていちばん手近にあったのは70年代の蠍でしたぁー。
もともと兄ちゃんとバンドやりたかったミヒャエル、ついに兄ちゃんに誘ってもらえたよ〜、蠍団の1972年の
デビュー作です!
SCORPIONS LONESOME CROW
どこに16歳の美少年がいました?っていうくらい、かっちょいいプレイですよ。
かなり盛りだくさんな内容ですよー。
クラウスマイネって超人。
烏。かわいい。放題は恐怖の蠍団。カラスは背面にもいましたよ。
1. I'm Goin' Mad
これはYouTubeで見られるよ。かわいいのなんの。いかにも70年代な。デビュー作、最初の曲は叫んでいたんだねぇ。
2. It All Depends
ハードです〜。かっこいいかっこいい!そしてなめらかなボーカル。サイケなコーラス。ベースいい。
3. Leave Me
うわー かっこいいっすー 岸田今日子でてきそう。
4. In Search of the Peace of Mind
これ、東京テープスに入っているのより低いからびっくりしちゃったよ。すごくかっこいいね。
5. Inheritance
おおっクラウスマイネ、シャウトがかなり太いです!あ〜70年代っほい。
6. Action
ジャズっぽい。途中からかなりいいかんじのハードロック。
7. Lonesome Crow
ドイツ人にとって烏とはどういう生き物なのか、わからないんだけど・・・
今調べたら「からすの親 Rabeneltern 」という言葉があるらしいです。子供を顧みずに自分勝手なことばかりする親のことらしいです。どき。
実際の烏はそれはそれは面倒見がいいんですよ!!
で、これはおおよそ今の蠍団からは想像できない楽曲ですが、まったく違うともいいきれないような。
後半特に。
サイケとかプログレっぽいとか ジャズっぽいのもあるなとか ブルージィだよねーとか
いろいろ楽しめる一枚です。とにかくすごい実力派バンドなのね!!
クラウスマイネ、マイネおじさまは・・・脅威ですよ脅威!1972年からいまの2008年まで、さほど変わってないもん!声はね。
いいの、髪の毛なくても。