「GARY JOHN BARDEN The Agony and Xtasy」
詠春のCD か〜
The Agony and Xtasy
2006年にだしたギャリィさんこと、1955年生まれのゲイリージョンバーデンのソロ2作目。
年に一回は仕事だしてます。働き者のギャリィさん、素敵。娘は2000年生まれ。
お客樣方がにぎやかです。コーラス、随時マイケルヴォスが聞き取れます。かけあいもする。
1. Hot Daze
あれ statetrooperの2作目とそんなに変わらないじゃん?とちょっとこけたけど・・・
うわぁーーーーん ほっでいず♪
ギャリィロックです!!ゲイリー!ゲイリー!ゲイリー!ゲイリー!
ギターがいい!!マイケルヴォスです。ゲイリーさんも今作ではギター参加してまーす。
2. Can't Stop Dreaming
やっばい、流し殺されます。ギャリィさんの魅力はスクイーズとシャウトと流しなのですが、そのうちのこの流すような歌い方が、実に気持ちいいもんなんですね。しかもスローにズッズズズッズズ、となかなか小意地の悪いベース、あ、ヴォスだ。へぇ。コーラスもヴォスさん。
気持ちよくさせておいて2:59「わーーーーーあ」っていきなり叫ぶので気をつけましょう。まじビックリです。
3. Stop (Wat'cha Doing To Me)
歌詞をさらっとみた(対訳がないのでさらっとしたくなくてもさらっとなのだ)ら、オフコースあたりにありそうな内容だった。でもすごい爽やか。
4. Let Me Down
彼にとってとても大事な人がこの曲でギター参加しています。マイケルシェンカーね♪
ヘッドレスタンバリンの担当はいったい誰?気になるなぁ。
明るめのロック。
5. Wounded
ハードだけど浪々です。おぉ、いいですいいです。
6. No More Reasons
あれ、マイケルヴォスらしきコーラスが入ってる。あの人、すんごい声が高いよね。
ブギっぽくピアノが陽気です。
7. In & Out Of Love
あっ!またヘッドレスタンバリンが前に出て来た。誰だろう。マイケルヴォスなんだろうか。それともギャリィさんがやってんだろうか。フツーにパーカッション雇ってんだろうか。
スローに聞かせます。転調がいい感じ。
8. Arise
いかにもギャリィさんな、前向きな諧調でマイケルヴォスとかけあってます。素敵。
9. Change Of Wind
おっと雨音とともにいきなりマイナー調になりました。
「わわわわんわんわんわんわぁぁ〜ん」
ムードたっぷりになやましげに歌いうめくっていうんですか・・・。
10. Need Of Some Love
うなったりうめいたりする哀愁の曲です。ドラム、いいと思う。この曲に限り、AXEL KRUSEという人です。
うわぁ〜ん 終盤で吠えました。 サービスてんこもりです。
うーん なにせ「Love & War」が良すぎて、まだそんなに聴いてないんだよね。これはそれよりもっと楽しめるかもしれないんですけどね。
音が。
いろんな人が参加しているので。ギャリイさんも、2007年のよりは、ちょっと高く歌っているかも。
わ ねよ!