2018/2/12

結局リアも3本スポークに(AB26)  バイク
なんだかんだ
ごたくを並べていましたが

最終的にリアホイールも3本スポークにして
フロントと合わせたつもりが、
デザインがちょっと違っていました・・・(笑)
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パッと見はほとんど変化なく
まさに自己満足の仕上がりです。

フロントのダブルフェンダーは
付くかどうかの確認のためだけなので
スルーしてください。



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モンキーR・RTのノーマルホイールハブは
スイングアーム幅の関係で
装着不可でしたので

今回ついにオークションにて
ある意味、無駄な出費をしてしまったのでした。

当然、出費総額は1万円を軽く超えてしまいました。

ホイール自体は問題なく入りましたが
ハブカラー・スタビライザー・ブレーキロッド等
色々工夫が必要でした。

簡単には付かないからこそ
上手くいった時の満足度は高いです。

この辺で終わりにして
フロントディスク化キットとして
後後塗装して保管しようと思います。

車両は
近々ノーマルに戻して
新しいオーナーの元へ
送り出してやろうと思います。

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2018/2/4

サイドスタンド取付完了(AB26)  バイク
このところの冷え込みで
耳が凍傷になりかけ
早朝走行、自主規制中です・・・(汗)

さて本題

ステップベース(センタースタンド付)に
ホンダ純正サイドスタンドベースを
溶接してもらい

塗装後無事に装着完了です。
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ちょっと
ハイヒール立ちか、
つま先立ちっぽいですけど
気にしない・・・(笑)







畳んだ時は少し外側に出過ぎ?
の感じだけれど
センタースタンドとも干渉しないので
気にしない・・・(笑)
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これでスタンド両方使えて
使い勝手が各段にUP!
溶接点もしっかりしていて不安なし
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スタンドはモンキーRT純正を使うつもりだったけれど
他に使い道が決まっていたので
手持ちの中から
手作りっぽい12インチ用か?と思う程長いものを切断し
ベースを溶接してもらい
こちらも錆止めから塗装まで済ませ
とりあえず完成と言う事で


後はどこまで各部完成度を上げるか?
見た目も含めしっかり仕上げるか?
テスト走行まではちょっと費用面が・・・
等々悩みますね〜

早めにノーマルに戻そうかな、、、

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2018/1/27

仮組み完了(AB-26)  バイク
部品整理中に思い出しました・・・(笑)

「確かモンキーRTかRの前後ホイール別に1セットあったよなぁ?」

で、見つけ出し早速仮組みしてみました。
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まずは先日OHしたマスターシリンダーから

左に合わせミラーネジ8mmのものを取り付け
(マスターシリンダーはカワサキ原付2種用だったような気が・・・)
スロットルグリップ幅を考え
加工した対応車種不明のショートレバー(ラリー)
スロットルホルダーはTAKEGAWAのハイスロ?
ブレーキスイッチハーネスは原付スクーター用だったもの?を加工

全て以前手に入れていた中古品です。


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次にホイール(問題のキャリパー周り)
ホースは何かの純正品で太くて目立ちすぎですが
とりあえずのフィッティング

物理的な納まりには問題なさそう。

ブレーキフルードはまだ入れません。
動作チェックはもっと後に、、、

*しかしひとつ大きな問題発見
メーターワイヤーが上手く付かない
なぜならDAXヘッドライトケースの穴は左からワイヤーを通すように出来ていて
今回のモンキーR(RT)ワイヤーは右から
無理やりつなげない事もないが、すっきりとはおさまらない。


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おまけで
偶然見つけた6VDAX70リアフェンダー用マッドガード
2種マークをカッティングシートを切って貼って
とりあえず装着

それから
溶接を頼んでいた部品がマフラーと共に完成し戻りました。

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純正センタースタンドベースにサイドスタンドを溶接してもらったのでした。
現在は溶接チェック用にモンキーのスタンドを付けていますが
組む時にはモンキーRT(10インチ用)スタンドと入れ替えます。

何れこの状態でスタンド(マフラーも)溶接部は
サビ封じを塗り
−6℃の中チッピングコートを吹きつけ
乾燥まで3日〜4日待ちます。
(夏なら2日で良いけれど・・・)

あ、加工する前に純正スタンドベースは新品購入しました。
誰かに渡すには完全なる純正に戻すのが今回のお約束なので〜

*遂にここまでの財布からの出費が6000円弱(の部品代)になってしまいました。
(これはいけない、純正部品代しか考えていなかった)
 溶接代も入れると、総額8000円強の出費です!
 かなり痛いなぁ・・・(汗)
 仕方ありません、もう部品は在庫限りの廃番になったらしいので

おしまいは独り言

別のヘッドライトケースを見つけて
メーターワイヤー用の穴を追加して装着をみるしかないようだなぁ
全ての収まりが確認できたらブレーキ自体の動作チェックをして
作業はすべて終了とするかな。。。

(補修は別にして)
純正車両を加工しない
いわゆるポン付けの○○○キットを取り付けない
お金を極力かけない(出来るだけ手持ちの中古部品でテスト)

なかなか厳しいハードルです・・・(笑)


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2018/1/20

それは復刻版(AB-26)  バイク
フロントディスク化について語っていた車両

自分の記憶が間違っていなければ

それはST−50ではなく
12V化され復刻されたAB−26
つまりDAX50(遠心3速)なのです。

エンジン載せ替えで何れ車両情報がばれてしまうので
ここでネタバラシします・・・(笑)

実はこの車両
とりあえず自分が買い取った格好ですが
前オーナーより
良いオーナーを見つけてやってほしいと依頼された車両です。

なので完全ノーマルにてお譲りしますが
格安ではありません!

DAXに愛情とこだわりのある方
私が判断しない限り
お譲りできません。

さて
前置きが長くなりましたが

完全ノーマル戻しが出来る状態での
「車両があるうちに実験」

の再開です。

ディスク化はハブとリムを塗装してから組む予定なので
春まで仮組テスト終了状態で放置

続いて遠心クラッチの苦手な自分は
以前組み直した
SOLOエンジン(ケースとクランク、シリンダーヘッド周りのみノーマル)
強化マニュアルクラッチ化&4速ロータリー&ボアアップ

をこのAB−26に積んでみました。
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左スイッチは組み込み済でしたが
丁度良いクラッチワイヤーが見つからず
(DAX70純正もEXPORTだったため≒折り畳みではないハンドルが理由か?やや短く)
今回初めての出費→CL−50(これも復刻版)のクラッチワイヤー純正新品を装着

ノーマルマフラーを外して気付いたのだけれど
中間部ステーが千切れていました・・・(汗)
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これは臨時に取り付けたDAX70(ST−70)純正マフラーですが
赤○で囲んだ部分が完全に断裂していたので
現在溶接依頼中・・・

そしてさらにマフラー後方取り付けステーの形状の違いか?
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リアサスに接触→ボルトまで届かず
ロングナットをかませ、さらにボルトを継ぎ足そうか悩んで
思いついた、
ミラー取付延長ステー10mmを使えば
ネジピッチさえ合っていればと!

バッチリでした!!!

ということで

やっと始動テスト等
*異音チェック
*シフトチェンジテスト

にたどり着きました・・・(汗)

エンジン始動は全く問題なく
しかしニュートラルランプが点きません???

シフトチェンジをしてみて気付いた
なんと、4速でニュートラルランプ点灯
(エンジン組み上げる前にテスターで確認していればこんなアホなミスしなくても良いのに)

しかし走行中の4速からニュートラルへのミスを防ぐための
いわゆる走行中のみ踏みおろしリターン=ニューロータリーとも言うらしい
を解除しているので
4速からいきなりニュートラルを飛び超えてローに入るトラブルを避けるには好都合
自分がわかっていればむしろこのままが使いやすいかも?

なのでエンジン組み直しはあえてしません。
(ニュートラルも4速からすぐに出せるので)

結局走行には問題ないエンジンが組めたようなので
一安心

あとはリアの格安ディスク化(手持ちパーツ流用&組み合わせ)を試すかどうか?
ここは物理的になかなか難しそう
(市販キットなど使うつもりは最初からありませんので、、、)

そうそうHONDAさん復刻のこだわりが強すぎ?
センタースタンドのない現行車両の多い中で
サイドスタンドなし、センタースタンドのみの復刻とは、、、
当時モノにこだわるのも良いが使い勝手悪すぎです!
(サイドスタンド付センタースタンドの社外品も売ってますけどね・・・買いません)


追記・・・XC−90のリアホイールの振れが気になり
    タイヤから全て外して、再度振れ取り
    今度は気にならないレベルになったと思うけれど
    フラット路面=ドライ路面で走ってみないと?です。


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