2017/3/20

何か良いかも!?(KSR-PRO)  バイク
今朝は本当にいい天気

気温もそれほど低くはない(氷点下ですけどね〜)

せっかくガソリンも満タンにしたことだし
KSR−PROで

ローの出足は吹け上がりが早く物足りないものの
2速から3速は原付としてはトルクを感じる加速で
KSR−2とは全く別の加速感。

これで登り坂もグイグイ走ってくれれば
最高速が物足りなくても別に気にならない。

*そこが気になるなら、Z125かもっと排気量の大きな車両に乗れば良いだけの事
 (自分はそう思っている)

ここまでは良い。
しかし、だ
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まさかこんな路面が待っているとは・・・
無理はしない。

こんな道はバンバンの出番でしょ!

別のルートを走り大人しく帰宅。
走る事が目的の、初走りは極々軽〜く

それぞれの違った立ち位置(のはず)の
原付達を見つめ直すきっかけなった朝だった。
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2017/3/19

悩ましい春(ゴリラ&モンキーBAJA)  バイク
3日ほど前
再生が成ったはずのゴリラに乗った。

他に原付2種が数台あり
減車候補ではあったが、
いざ乗るとこれがまた愉快だ。

何処も特別な所は無いのだが、
気持ち良く回る72tの軽やかな加速が心地よい。
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でもメチャクチャ寒い。

走行は僅かな時間にしておこう。

次の走行に向けて
ガソリン満タンで帰宅。

*そうそうエンジンからはオイルの滲みもなさそうだ。
 (たぶん問題なく走れるだろう)

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今朝は、数日で自賠責が切れる
モンキーBAJAで走ってみる。
(減車の第一候補だ)

カーボンタイプアップマフラーに
消音対策をしてから初のまともな走行になる。
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路面はところどころ凍結し
リアは一度滑った。

とにかく寒いなぁ、、、

凍結防止剤も撒かれていた。
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消音効果は期待通りではないものの
爆音とは程おい音量になった気がする。

そのせいか特に1速の加速し始めで
トルクの緩い落ち込みが感じられる。
2速から4速は極めて弱いものだ。

ところがほぼ同じ仕上がりのエンジンでありながら
ご利他とはずいぶん違った走行感覚なのだ。

完成度が低い事が逆に個性を感じて
面白い。

減車候補の筆頭でありながら
その気持ちを大いに鈍らせる魅力がある。
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迷いの朝が続く春。
3月はもうすぐ終わる。


どの車両を減らそうか?
実に悩ましい。。。

*KSR−PROはとりあえずガソリン満タンにしただけ。

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2017/3/12

仕切り直しテスト走行(ゴリラ&XC-90)  バイク
相変わらず朝は寒い(−7℃〜)

それでも久しぶりの青空が夜明けから見えている。

さあ2基の圧縮漏れが直ったところで
2台続けてテスト走行だ。

まずはXC−90(相変わらずスペアエンジンだ)
始動性は悪くない
ほぼ一発始動で暖機の数十秒でアイドリングが安定
早めの走行開始が可能だ。
(圧縮漏れがありながら走れたのはスゴイ・・・笑)

出足は悪くない。
問題は回転が上がらい事
スピードもCLや72tのゴリラに遠く及ばない・・・(汗)

実はCLの時もそうだったのだが
CD90ベースエンジンは回転が上がらず〜
CDIを替えようがスプロケットをハイギヤードに振っても逆に振っても
回転は上がらないのだ。
(重くて回転が上がりきらない感じ、とにかく重さを感じる)

ビッグキャブを選んでも変わらなかった気がする。
(現在はPB18・・・後期CD90と同じだ)

でも何故かモンキーフレーム&ハーネス(CDI等)との相性はよく
ある程度しか回転は上がらないものの
納得の速度で走行可能だ。

やっぱり車体の重さか?

でもトルク型(ロングストローク)の、基本はノーマルエンジンなので
そんなはずはないと思うのだが
自分は良くわからない。

回転および速度以外は問題なさそう。

しかし途中アクセルの戻りがおかしいのに気付く
スロットルグリップを意図的に戻さないと重くて

回転が上がりっぱなしなのだった。

帰宅後
急いでスロットル周りをグリスアップして
あっさり解決
(単なるグリス切れだった)

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次はゴリラ(メインエンジン)

ケースを割っただけに
今回は走行中および走行後のオイル漏れが心配

相変わらず始動性がすこぶる良くて
暖機の数十秒でOK

軽快に走り出す、

トルク感こそないが
回転がぐんぐん上がるような軽快感は素晴らしい
(まだ慣らしが終わっていないので、途中でアクセルをかけるのを我慢する)
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実に良い感じだ。
なんとなく好きなんだよなこの軽快感。

ところがまたまたトラブル
帰宅1kmほど手前でいきなりエンスト
(ガス欠の症状)

あわてて燃料コックをRESにして
すぐにエンジン始動
(でもガソリンはたっぷりあるはず、、、)

走行再開もすぐにまたエンスト
コックをONにしたりRESにしたり
また走行可能に

こんな事を数百メートルごとに繰り返し
何とか帰宅。

早速原因を探る
@タンクからキャブまでのガソリンは問題なく流れている
A今まで約5年、1年近く休ませたことはあってもこんなトラブルはなかった。
B残るはキャブの詰り位か?

と言う事で
早速キャブのフロー室を外す
まずメインジェットとスロージェットから

さほど汚れていないしゴミもなさそうだが
キャブクリーナーで洗浄してみる。

フロートも含め各部チェック
特に問題はなさそう。

よくよく確認するとスロージェットの穴が真円に見えない
やっぱりゴミか、古くなったガソリン等によの詰りが原因か?

しっかり洗浄後エアでクリーニング
ほぼ綺麗な穴を目視後

組み付け
始動テスト
走ってみないとわからないが、なんとなくいい感じ

本日はここで時間切れ

どうやら2台ともエンジン下部からのオイルの滲みもほとんどなさそうだ。
次回はゴリラのエンスト回避なったか?
またテスト走行だ。

XC−90について大事なことを忘れていました。
 リムを交換してからの走行中の左右のブレは法定速度内で全く感じなくなりました。
 良かった〜

 でも、上下の振れはわかる程度にあるので今後微調整が必要です。
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2017/3/11

リム交換しました(XC-90)  バイク
今朝の気温は−8℃(3月ですよ!)
天気も晴れの予報だったのに雪どころか吹雪にもなるし
(これで5日連続雪〜)

さて
時速50km手前から、車体の横ブレ
多分ホイールの振れが原因

前輪・後輪共に怪しい。

新品を組みたいがそうすると
ついでだからスポークもニップルも
全交換すると部品代でおよそ27,000円

費用を極力抑えて仕上げるのが目標なのでここは我慢。

いかに安く使える原付をつくれるか!?から
逸脱してはいけないのだ。。。

およそ1週間前
中古で購入した1.40×17インチの前後ホイールリムを
組みます。

途中で話しかけられスポークの配置を間違えたりと
散々、集中力をそがれながら組みましたとさ。
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途中画像を撮る余裕はなく
外したリム画像です。

なんと前輪側は約10oしかも2カ所も歪んでいました。
(そりの緩いポテチみたいな感じでした)
後輪側も1か所5mm程歪んでいました。
(組み込んだリムは歪み殆どなし)
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振れ取りは約2o以内
あまりきっちりとは組み上げませんでした。

この状態で時速50kmを目安に走行中に違和感がなければ合格です!

この後連日の雪及び積雪でテスト走行などとんでもない毎日でした。

明日は走れるかなぁ〜?

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