2018/6/18

2年連続慣らし?(KSR-PRO)  バイク
ノーマル110tをまず味わうのが当然と思っていたが

最初から125ccキットを組むべきだったと
大いに反省。

それほど(正確には124cc)今の排気量がベストパフォーマンスと思う。

原付2種にしてこのトルク感
速いわけではないけれど
最高速が期待できるわけではないけれど

粘るエンジンは「高回転ではないマイナス」を補って余りある。
単純に個人的に好みなだけだけど
それで十分

(あくまでも250tお気に入りのシェルパがあるからの事)

例えば車検付きバイクが1台あって
後は原付1台しか持てないとしたら
もっと最高速のでる原付を望んだかもしれない。

しかし幸い上限2台でない事が
KSR−PROの存在をゆるし
しかも100%満足を得られている。
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それだけに
終わってさほど走っていないのに
また慣らし走行

これは結構もどかしい

今朝はかなりのお疲れモードなので
4速50km巡航が実に快適だった。

夜明けが早いこの季節
勿体ない気もするが
これもとことんいいコンディションで乗りつぶすための
準備
ガマンガマン
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雲の中にいるような
霧雨も我慢

秋には縛りなく
快適に走りたいものだ。

あとしばらくは気持ちもスロットル開度も
抑え気味に走りましょう。

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2018/6/14

これも縁?(Dトラッカー125)  バイク
長い?時間の後
SL230は活躍の場を見つけ隣県に旅立って行きました。

なのに、同じ日
何故かDトラッカー125がやって来ました・・・(汗)

原付2種なので精神的には多少気楽ですが、
台数減らす覚悟がまた揺らぐと言うか
状況が許してくれません。

発売当初から興味はあったものの

Z125PROの試乗で
インジェクションのフィーリングをなんとなくつかんだ気でいた自分には

あえて探して乗ってみたい、と思う程ではなく
しかしデザインも含めどちらかと言うと好みで
カワサキ縦型125cc
そして5速ミッションのフィーリングを試すチャンスが来たと思えば

ラッキーなのかな?・・・(笑)
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テストランの簡単な印象は

見事な高回転型エンジンではないか!?
6000回転〜9000回転位が実に元気で
125ccにしては十分以上のパフォーマンスと思う。
(因みにレッドゾーンは10500回転?いや9500回転でした)

今までのカワサキ原付らしからぬ高回転で十分なパワー

(上り限定の話だが)代償として6000回転以下は使えない=スピードダウン

平地なら4000回転以下でも全く問題なく走れる。

果たしてこのセッティングは
好みなのか?そうでないのか?

排気量がない分だけ
どちらかに偏るのは当然で
そうしないと美味しいところのないバイクになってしまう気がする。

トルク型で上が伸びないのが良いのか?
高回転型でピーキーなのが良いのか?

選択肢は一つだったのだろうと思う。

これでキャブ車だったら・・・と思うのは自分だけ???

もう少し基本セッティングを煮詰めてみます。
その状態でもう一度簡単インプレでも、、、
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2018/6/8

グッドコンディション(KSR-PRO)  バイク
タイカワサキ純正パーツで124t化し

一度軽い問題点洗い出しを兼ねたテスト走行で、
根本的なトラブルは、なさそうと判断
(取り付けに問題がありマフラーが少々暴れた事は抜きに・・・笑)

各部(緩みを確認し怪しいところは)増し締めやオイル漏れなど
特に分解組み付けしたエンジン腰上を重点的に見直し

いざ本格テスト走行開始

チョークを引きキック一発始動
すぐにチョークを戻しても
そのまま静かにアイドリング

暖機する事約30秒

スタート時少々エンストしそうな気配はあったが
その後は全く問題なく軽快に走る。

トルク&パワーがほんの少し増しただけで
余裕の気分
(データはとれないし、感覚は鈍いのであくまでも気分的なもの)

結構な登りも2速はほとんど使う事なく
3速と4速で何とか走り切る。

良い感じです。
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あまり厳密には考えていませんが
慣らしですから
急加速(やいきなりフルスロットル)のような
エンジンに負荷をかける走りは避けています。

静かにアクセルを開けながらなら、そこそこ回転も上げるし
下りなら自然な加速に任せて走る

その程度の慣らし走行です。
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ついつい距離を走ってしまい
気付けば100kmを超えていました。

時間は3時間以上・・・(笑)

結局前回テスト走行と合わせ
151km程で給油

燃費はリッター約50.3kmでした。
上出来です。

エンジンが冷めてから
プラグチェック!

焼けが少し白すぎる気がします。
次回はメインジェットの番手をひとつ上げ
#5程大きなもので慣らしの続きをしようと思います。

出来たら9月ごろまで
最悪今シーズンいっぱいで
最終的な慣らしを終わらせたいと思います。

*111tより124tがより楽しい組み合わせのような気がします。

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2018/6/6

良いんだけどねぇ(SOLO)  バイク
慣らし運転も終了し
最長約180kmを一気乗りし
今まで何の疑いもなく完成度は納得のレベルと思ってきた。

しかし、
CLの翌日に乗ったら
なんとアクセルの重い事か・・・!?

スロットルそのものやアクセルワイヤー
と言った物理的な問題ではなく

エンジンそのもののフィーリングなのか?
原付なのにGUZZIの走り出しみたいに、どうにも重々しい。

加速そのものは問題なく
スピードメーターだけ見れば
スムーズに法定速度まで到達する。

そうなるとノーマルエアクリーナーが邪魔しているか?
キャブの相性なのか?
エンジンそのものの回転が、上がりにくい特性であるから理由なのか?

マフラーは抜けが良いのは間違いないし怪しい製品でもない。

そうなるとやっぱり
エアクリーナーとキャブレターから見直した方が良いかも?

充分いい感じには仕上がっていると思うのだが、
もう少しだけ軽やかな感覚で走れないものか?
と欲が出てきた。

今度乗る時はCLの後にSOLOはやめたほうが良さそうだ。
その逆は大いに楽しめそうだ。

そんな事を思いながら
いつの間にか高原へ
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さて戻ろうか、

つまらない訳ではない。
十分に楽しんでいるのだけれど

ほんの少し欲張りな自分が残念。

気付けば85km程走っていた。
冬に仕舞うとき、キャブからガソリンを抜いた分も含みで
燃費はリッター約40.5km
まあまあでしょう。

また、課題を見つけてしまったなぁ・・・(笑)
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