2018/3/25

シーズンイン?(VANVAN200)  バイク
先週バッテリー上がりで出動出来なかったVanvan200
その後充電して様子を見た。
(なんとなくしばらくは使えるかな?と)

さて天気予報も降水確率10%
大丈夫だろう、
久しぶりに数十キロを走ろうと
外に出たら、いきなり本降りの様な雨が小一時間

その後青空

ムムム、時間を無駄にした。

路面が思い切り濡れた状態で
でも冬の顔として乗ってきたVanvan
雨なんて凍結防止剤や融雪剤に比べたらなんでもない。

雪があるところまで行ってみようと決めたので
暖かいけれど、冬の装備で

え?今まで一度もなかった
3回ほどセルを回してみたが始動しない。

もうバッテリーが限界でセルが回りそうにない頃に始動

このまま出かけるなら
決してエンストしてはならない。

そこから押して帰る必要に迫られる。

購入してから
(FIであることが大きいと思うが)
自分の記憶では、100%セルをちょっと触っただけで一発始動だった。

やっぱりバッテリーの限界だろうと思う。

バッテリーに不安がある事で浮上する
一つ大きな問題を抱えている。

2年ほど前からなのだが
停止寸前減速時(エンジンブレーキ作動中)の突然のエンスト

プラグを標準からイリジウムにも替えてみた。
余計症状は悪化した。

この冬はアイドリングスクリュー(動かさないようにナットで固定してある)を
(キャブなら)少しアイドリングが上がるように
締めてみた。

ニュートラルでアクセルを開けると、アイドリングが時々乱高下

なので、思い切ってコンピューター補正を逆手にとって
アイドリングスクリューを出荷時?より半回転程戻してみた。
(キャブなら回転が下がりすぎ、アイドリングできなくなる可能性まで)

前置きが長くなったが、
エンストだけはしないで!
と祈りながら

ハラハラドキドキの朝の散歩に出かけた。

数十キロ走って
(運よくエンストはない、アイドリングもやっぱり補正しているのかしっかり安定)

予想以上に早く
雪の塊に阻まれ
(そこから先は真っ白)
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そこからいつもの『行けるところまで突進』はせず

引き返す、

結局エンストする事無く
無事に帰宅

その後急いで
事前購入した台湾ユアサ(純正品ではない半額程度のもの)に交換し
始動テスト
いつもと同じくいい感じで始動
点火不良はなさそうだ。
(格安バッテリーはさらに半額程度だが実は数ミリ大きい事があり、
スズキのバッテリーボックスはクリアランスほぼゼロのため
入らない可能性があるのだ)

ただし面白かったと言うには横着すぎるが
タイヤの空気圧チェックをしたら
フロント1.1リア1.0しかなかった。

道理でやたらとリアがグリップを失いやすい訳だ。
(標準値は確か前後とも1.5)

こうして
弱ったバッテリー
突然のエンスト
タイヤの空気圧不足

と3つの不安要素を抱えて
自分にしかわからないドキドキの
朝の散歩は終わった・・・(笑)

やれることはやってから出かければいいのに・・・
と自分でも思いつつ

ちょっとした危険≒スリルは
ちょっとした散歩を
気持ちの上で大きな冒険に仕立ててくれる・・・(笑)

良い子は絶対マネしないでね〜

一番の根本的な問題=エンストももしかしたら解決できたかも?
(念のためこの日からハイオク仕様にしました。)

果たして今後
エンストはどうなるのか?本当に直ったのか?

*画像を仕舞い忘れたので、後程追加します。

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2018/3/18

ピンチヒッター(SL230)  バイク
かなり雪解けもすすみ
白鳥も北に向かい始め

ドカ雪もしばらく心配なさそうなので
本来冬の主役であるVANVAN200で出かけようとしたら・・・

バッテリーがあがっていました。

先シーズンまで冬に一度も充電しなくてもOKだったのに
この冬は一回充電したにも関わらずダメでした。

やっぱりバッテリー寿命かな?
交換後まだ4年ですよ。

この際
格安の怪しいバッテリーで2年もったらOKにしてしまおうか???

と悩んでしまいます。

さて、気を取り直して
一時所有のSL230に頑張ってもらいましょう!

チョークを引きセル一発始動で
5分ほど暖気
チョークを戻してさらに数分暖機
アクセルをあおってもエンストしない事を確認し
スタート

流石思い切り氷点下

空気が顔面に突き刺さる程の痛みを与える。

このままだとまた耳が凍傷寸前になってしまう危険が・・・

側道に入りスピードを落とす
時速30km〜40km
この位なら何とか我慢できる。

雪解け水が道路を横断していたはずが
完全に凍結した川になって行く手を阻む

慎重に直進姿勢を取り
バランスを取りながらゆっくり通過

それでもリアは思いきり滑った。

どうだろう?
凍り具合から−6℃前後ではないだろうか、、、

それでも3月半ば
積雪はかなり減っている。
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間違いない

ただ
『春』はまだ冬の陰に隠れて
こちらをこっそり覗き込んでいる。

いつパワー全開にしようかと・・・
やっぱり小出しにしながら
調子を整え
最後は一気に行こうかな〜なんて


どちらにしても
ただ普通にアクセルを開け走れるだけで
嬉しくてたまらない
単純な自分は
四季にかかわらずニヤケた顔で
朝を待つ。
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2018/3/10

脱出注意(XC-90)  バイク
久しぶりの更新です。

寒いか大雪か
どちらかの繰り返しで
ずっと雪かきダイエットしておりました・・・(笑)

遂にメタボの仲間入り、、、の自分です。

でも食欲は抑えず、思い切り解放しっぱなしで生きて行きます!

バイクで出かけた画像がほとんど撮れず
(単にめんどくさい→ブログやるべきじゃない)

実はなんとなくネットにつながるのが面倒な最近です。

それよりバイクいじったり、走っている方が良い、
そんな感じです・・・(汗)

さて昨日一気に冬から春らしい気候になり
大雨も降り、
各地で水害出ています。
被災された方、お見舞い申し上げます。

幸い直接の被害をまぬがれましたが
雪解けも含め、かなりの増水でした。
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今朝は随分水位も下がり
大分落ち着いたように思えます。

しかし、
とけてぐしゃぐしゃの雪から
表面がガッチリ凍った路面
難敵です。

入りこんだは良いが
はまって前進も後退も出来ない
その繰り返しで
やっと水辺まで

ここから脱出するのも一苦労でした。

でも県道は完全ドライで
久々に4速も使い
ちゃんと加速&シフトチェンジを味わいました。

もうほとんど春ですね。

ではまた


追記・・・減速(エンジンブレーキ)の後シフトダウンしローギアに入れたあたりにエンスト
     どうやらキャブセッティング合っていませんね。
     これからの課題です。

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2018/2/12

結局リアも3本スポークに(AB26)  バイク
なんだかんだ
ごたくを並べていましたが

最終的にリアホイールも3本スポークにして
フロントと合わせたつもりが、
デザインがちょっと違っていました・・・(笑)
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
パッと見はほとんど変化なく
まさに自己満足の仕上がりです。

フロントのダブルフェンダーは
付くかどうかの確認のためだけなので
スルーしてください。



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モンキーR・RTのノーマルホイールハブは
スイングアーム幅の関係で
装着不可でしたので

今回ついにオークションにて
ある意味、無駄な出費をしてしまったのでした。

当然、出費総額は1万円を軽く超えてしまいました。

ホイール自体は問題なく入りましたが
ハブカラー・スタビライザー・ブレーキロッド等
色々工夫が必要でした。

簡単には付かないからこそ
上手くいった時の満足度は高いです。

この辺で終わりにして
フロントディスク化キットとして
後後塗装して保管しようと思います。

車両は
近々ノーマルに戻して
新しいオーナーの元へ
送り出してやろうと思います。

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