2017/8/20

XC-90完成!  ライダーの憂鬱
1200SPORTに乗った翌日から

今日まで約2週間、毎日雨です。
くもりの時間も少なくなく雨量はそれほど多くないですが
ほぼ毎朝起きた時には本降り状態でバイクに乗る気になれません。

しかも青空もほとんど見ていないばかりか、太陽の気配さえ感じられません。

湿気に弱い自分は
ほぼ空梅雨に肉体的にも精神的にも少し余裕をもって夏を迎えたはずが・・・

この頃すっかり
気が滅入りっぱなし・・・です。

しかし、
3日ほど前に
突然クロスカブのノーマルFホイール周りを積んで
K氏がやって来ました。

自分にとっては、まさに夏のサンタクロース気分。
(ここはオーストラリアか・・・笑)

何故嬉しいかと言うと
XCのフロント周りの根本的な問題点

@フォークのアクスルシャフト径12o
Aハブのアクスルシャフト径10o
Bステンレスパイプを入れて無理やり10mm合わせ

この3点のため
走行中にフロント周りは部妙に振れて
特にカーブではねじれが発生

(最初は自分のスポークの組み方が悪く振れが出ているのか?
あるいは、ステムベアリングのガタツキか?
と思っていた)

このクロスカブ純正ハブは12mmなので
アクスルシャフトを12oに変更すれば
やっと車体が完成するのだ。

ただしブレーキパネルの厚みで
大げさに言うと
10oほど右にオフセットとなり
装着できず

大がかりなブレーキパネルの加工の後
ブレーキホースや細かな仕様変更にて
無事装着

秘宝館副館長K氏に感謝!・・・(笑)

で実際の走りはというと

路面がある程度乾いているので
大丈夫だと思い、走り出したら
なんとすぐに雨

せっかくのテスト走行なのでそのまま続行。

実は緩い登りでも4速で走行できなかったので
ドリブンスプロケットを35Tから思い切って40Tに変更済

これが意外に良かったか
そこそこ急な登り(斜度10%程度?)も四速で時速約50km走行が可能だ。
(勿論減速もない)

ちょっと変更が大きすぎたか?と思ったが意外な事に良い感じだ。

そして一番の違いは
コーナリングでのふらつきや腰砕けがない。

ほぼ完ぺき?

4速で時速35km巡航も可能だ。
このまま慣らしを進めようと思う。

セッティングもほぼ決まりかな?
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2017/8/6

別の表情(MG1200SPORT)  バイク
大分夜明けが遅くなってきたことと
エンジン音も排気音も大きめなので
早朝は遠慮して5時過ぎて〈限りなく6時に近い時間)からの出発

先日走ったSHIVER750と
大体同じコースと距離を走ってみようと思う。
(自分の感覚での乗り比べだ)

車検に合わせ日本製新品バッテリーにしたばかりなのに
1発目はスターターリレーが音を立てただけでセルが回る気配なし

2回目、すぐに始動し2秒後には走行開始
(暖気をすると1日エンジンが不調になる)

いつものように2000回転あたりでシフトアップ
数キロのバイパスを6速時速約60kmで移動

予定のコースに入ってからは4速40kmと5速50キロを基準に
のんびり走る。

(時々ヘリコプター降臨→力強い鼓動感)

いけない、このままでは予定時間に帰宅できない。

仕方ないから周りに車両がいなくても
法定速度ぴったりまで速度を上げて走ろう・・・(笑)

時速60kmを挟んで比較的長い距離を走ったのは
初めてだと思う。

実にしっとりした乗り味だ。
(鼓動感こそ薄れるが、たまに直列4気筒並み?と思えるほど静かな走りをする)

「シルクのような肌触り」そんなイメージだ。
(肌触りじゃないけれど、そんな印象なのだ)

撮影時以外はノンストップで一気に100km程走った。
シートのすわり心地は抜群で
今まで乗った事のある車両の中で一番かも知れない。
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いつもなら涼しいはずの
地域が妙に蒸し暑い

暑さを逃れたはずが
朝から28℃越え

時速60km走行の快適さを知り
鼓動感を期待するスロー走行を織り交ぜながら
違った乗り味を体感できる
奥の深い車両なんだなぁ、、、と

しかし巨漢であるが故に
加速は鈍く基本的に遅い・・・(笑)

予想よりはるかに時間を費やし
予定より30分以上遅れて帰宅

走行はおよそ202km
燃費はリッター約18.4km
(前回給油がしっかり満タンでなく異常な燃費だったので実際は20km前後と思われる)

実は給油後GSでトラブル発生!
スターターリレーが作動せず、
色々確認したが
バッテリーの接続端子も問題なく
電圧も異常なし

リレーが熱くなっていたので付け替えてみるも状態は変わらず

仕方なく日陰で
シートを外しリレー周りを冷やす(自然放熱)

ゆっくり休みながらスポーツドリンクを1本空にし
トイレを借りて

改めてセルボタンを押してみる。

なんと1発始動。

やっぱり暑いのは苦手?

朝から暑い日には乗らない方が良さそうだ。
(あるいは国産リレーに付け替えるか?予備を買うか?対策が必要)

帰宅後少し肩が凝った感じがするが
他に疲れは感じない。

トータルではSHIVER750 より疲れないかも?
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2017/8/5

小変更(MONKEY−RT)  バイク
ええと、
まず数日前に中○製のデコンプ付ハイカムから
JUNのカブ90用ハイカムに交換しました。

理由は簡単、
SOLOには同じJUNのハイカムを使っているのだけれど、
トルクがあり加速も文句なくバランスが良い
まだ本気では試してはいないが良く回りそうだし
実に扱いやすいから

勿論RTに同じカムを入れたからと言って
同じようなフィーリングになる訳ではないだろう。

車体も違えばホイールサイズも重量も違う。

しかし今まで使っていたハイカムはややピーキーで低回転が少々扱いずらい。
なので思い切って1万円の投資

*長持ちしそうだし

さて早速走ってみる。

出足が少々トルク感があり
4速だと時速50km弱でないと辛い感じだったのが
時速40km強でギクシャクせずにに走れるようになった。

狙った≒期待した通りの答えが出そう。

少し時間に余裕があるので
片道50kmほど走行
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結構高度を稼いだが
ここまでで大体70点位か?


欲を言えば4速でもう少しだけ粘って坂を上りたい。
(ちょっと贅沢すぎる期待かな?)

帰宅後もこの気持ちがなくならないようなら
ドリブンスプロケットを2Tほど大きくしてみようか?
(それでトップスピードが極端に落ちる事は無いと期待して)

下りと平地はまず文句なし
と慣らしの途中で言い切ってしまう・・・(笑)
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結局
トータルで105km程走って本日は終了。
燃費はおおよそリッター42.5km

まあまあ、良いと思う。

あと400km程は慣らしが必要かな?
その後オイル交換し
後800km程は80%程度の意識で慣らし第二弾へと
思っている。

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2017/7/30

不確かな存在?(XC-90)  バイク
思ったほど走行距離が伸びていないXC−90

今朝は、雨になりそうな怪しい空
目の前は朝もや

濡れても良いから少し走るか!?

そんな気分でスタート

相変わらずチョークも引かずキック一発で始動。
(キャブ調整が合っていない訳ではない、プラグの焼け具合も良いし問題ないはず)

暖まってもアイドリングは安定している。

ところが、早朝しかも比較的気温が低めの朝か
湿度が極めて高い朝は
途中でキャブが結露して不調になる。

やっぱりキャブヒーターが必要か?

日中走ればたぶん問題ない。

目の前の視界の悪さは
霧雨かもやか判断がつかないまま走り
高原にたどり着けば
どうやら朝もやだったようだ。

上空は視界が開け
青空さえ見え

眼下には雲のような白い帯が見える。

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実は
高層ビル群(高層ビル街)も好きではないのだが
異様に見える大きなものは
全て怪しいぼやけた存在であってほしい
と思う時がある。

幻であって欲しい・・・と

現在スプロケットは14T×35T
慣らしが終わる頃にはセッテインを決めてしまいたい。

現時点の候補は
15T×38Tか39Tかな?

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