2018/7/22

何とか復調(MG1200SPORT)  バイク
寒い時期から活躍するはずの
MOTO−GUZZI1200SPORT

昨年夏ごろからの不調で
スタートボタンを押してもセルは回ってさえくれない。
(リレーは問題なく作動音がしている)

バッテリーを新品にしてフル充電状態で
夏でも・・・だ。

たまたまエンジンが掛った時だけ
殆どエンジンはノンストップのまま
走り続け

すぐに帰宅すると言う。
ストレスを抱えたままの走行が
何度か出来ただけで
1年が過ぎてしまった。

昨年中に
メーター(オンボードコンピューターと言うらしい)内に
ボルトメーターが搭載されていることを思い出し
電圧だけ気にしながら始動テスト

バッテリー単体では13.6Vあっても
ボルトメーターは12.0V

ちょっと低すぎ?

色々試したが良くならず=セルが回らない
(インジェクション車の電圧・電流不足による安全装置?と同じ症状?)

そこでまずは
ヒューズ全部新品交換&リレー全て予備部品に交換してみた。
結局変わらず、

次はヒューズBOX
ダメならメインヒューズ全体チェックか?と思いつつ
メインヒューズのBOX触ったら
突然電源がOFFその後ON

あれ?
これか!?

バッテリーからメインヒューズBOXに繋がる
ハーネスの内部断線、

きっと間違いない。

そこでバッテリー端子からほんの15p程のハーネスを
引き直し

いよいよ期待を持ちながら
始動テスト
電圧こそ12.1Vしかないが
セルは何回やっても元気に回りすんなりエンジン始動。

後は一週間バッテリーの充電せず始動テスト
さらには1カ月程度同じ状態で置いて始動テスト

いずれも問題なければ
解決と言って良いだろう。

で、早速走行テスト

早朝から暑い
山でも27℃ある・・・そりゃ暑いよ!

敢えて目標を低く設定し
買い物に使用。

当然何度かエンジンストップ&セルスタートを
やるしかない。

しかし全く不安なく
始動できた。
クリックすると元のサイズで表示します

んんん、暑い!熱い!

木が覆いかぶさるような照り返しの少ない道路を選んでも
27℃

蒸し暑い。

でも良いや、
買い物も出来たいし
何より始動に不安がなくなり

以前のように寒い時期も走れるだろうから

夏が過ぎた頃に
同じ不安を感じなければ・・・ね。

最終的にガソリンスタンドで給油し帰宅

本日の走行は約100km
燃費はリッター約19.6km
(始動テストを何度もした割りには良い数字、そう思う)

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