万年筆などの文房具やレトロな雑貨などをご紹介するSkyWind管理人の日記です。
2009/7/2
『Shopping』を更新しました。
http://feelskywind.web.fc2.com/
少し前ですが、5月27日に豊岡市の古い文具店で買ってきた
文具たちを載せました。
埃まみれで、手も真っ黒になって探した子たちです。

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2009/7/2
明石ひがしへ。
何と、今年初の明石。
タイミングが合わずになかなか行けなかった。
お目当ての2軒へ。
腹ごしらえは、玉子焼き(明石焼き)のお店「ともゑ食堂」さんへ。
このお店は、雑貨ショップNomadeさんに聞いて初めて食べた玉子焼きのお店。
はじめて食べた時、感動した。・・・いや、今回も感動した(^^)
大正8年創業で、今年で90年!すごい!
お出汁がメチャメチャおいしいんです。
20個なんて、一人でペロッ!ですよ。
お店の奥さん、ご主人、ご近所の常連おじさま達と、お話が盛り上がって1時間以上お邪魔してました。
楽しいお店なのです。
その後、Nomadeさんへ。
半年ぶりなので、店主さんとゆっくりお話もさせてもらったり、ディスプレイも変わっているので、
ゆっくり拝見。
玉子焼きでいっぱいだったお腹が少し空いた("すいた"ではなく"あいた")ころに、自家製の赤シソジュースとサーターアンダーギーをいただく。
ゆったりできるお店で、こうして過ごすのは幸せだなぁ〜。
そして、先月開催されていた2周年記念の記念品をくださいました〜。
うれしい♪
ありがとうございます。
楽しい一日でした。

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2009/6/28
私は、万年筆をそんなに多く所有しているわけではありませんが、
『今持っている万年筆で、どれが一番好き?』と聞かれたら、即答できます。
すなみさんでもあの所有数の中からすぐにお選びになるのですから、私の数なら即答できるかぁ(笑)
皆さんなら、どの万年筆を挙げられるのでしょう。
そして、やっぱり「理由」はあるのでしょうか。。。
私の場合、一番お値段が高かったというものでもなく、好きなマーブル柄というわけでもなく。
ただ、ずっと書き記すのに使っていると分身のように感じているから・・・のような気がします。

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2009/6/26
「古いものが好きだ」「古い文房具も好きだ」
などと公言していると、嬉しいこともあるものです。
以前紹介した、黒電話もあるところから、上司にまわってきて私のもとへ。
今回は、仲良くしてもらっている わやさん から頂戴しました、古いコンパスとカラス口です。
ご実家に帰省された際に、お父様に「古いものない?」と聞いてくださったそうで、
そしてこの2点を私に送ってきてくださいました。
うれしいなーーー。
コンパスは私の父も同じデザインのものを持っています。
それより、少し小さめのもの。
カラス口は、先にインクが染みついていて、とても良い雰囲気。
軸は、クジラの骨で出来ている・・・かも、とのこと。
カラス口には「Y.SHIMIZU」と、イニシャルがあります。
わやさんのお父様は、これを中古で手に入れられたそうで、以前に使われていた
方のものではないかと。
時を経て、回りまわって、私の手元にやってきてくれました。
わやさんとの出会いも衝撃的でしたが、彼女とのそんな衝撃の出会いがなければ、
この子たちとも出会えなかったのだと、縁を感じております。
わやさん、本当に有難うございました!
それにしても、昔の物のデザインって本当に素敵ですね。

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2009/6/20
Pen and message.さんの営業延長日に開催されたFridayWorkshop
「万年筆で描こう!」シリーズの 第1回目に参加させていただきました。
今回のテーマは「お気に入りの万年筆を万年筆で描こう」ということで、自分の万年筆を使い、
自分の万年筆を描くという内容。
参加しようか迷いつつ、ちょうどこの日に休みをとる事ができたため、神戸へ出向きました。
本来の目的は、父の誕生日と父の日の併せたプレゼントを購入することでした。
その日は、午後に神戸へ到着。東急ハンズで必要なものを手に入れ、栄町方面へ向かい遅めの昼食をアンセムさんで。
陽射しのきつい暑い日。おいしい鶏肉の煮込み料理をいただきつつ、ビールと赤ワインがのどを
潤してくれたのは言うまでもありません(汗)
落ち着けるよい空間で1時間ほど過ごし、Viannneさんへ。
店主さんと小一時間お話して、かわいいピアスを購入して店を後にしました。
Pen and message.さんへ到着したのが15:30。
ワークショップの時間まで3時間半もある。
が、普通にしていれば3時間半なんてあっと言う間に過ぎているお店なので、そんなことは
心配する必要もない。
プレゼントの万年筆を調整していただき、他のお客様たちと談笑。
聞香会の先生Mさんともお会いできて、香道のお話も聞かせていただけた。
いつも袴姿なので、スーツ姿は珍しいのだそう。とても楽しい方。
そうこうしていると絵の練習をしだす方も。(誰とはあえて書きませんが私も含む)
ワークショップ目当ての方がポツポツと来られ、いろんな会話をするウチに、先生も来られて
開始時間の19時に。
遅れて参加の方もあり最終、17名+先生、店主さん、Kさんくらいだったかと。
先生の神谷利男さん。
的確なアドバイスをくださって、褒めるところは褒めてくださるという素敵な先生。
開始前に皆で、「そこは違うっ!!」「なんだそれはーーー!」というスパルタだったら
どうしよう・・・などと言っていたけど、全然ちがってホッとした(笑)
圧巻だったのは、噂の神谷先生のノート。一冊に何でも集約してしまうというカタチ。
日記を書き、写真や記事もスクラップするという形は、私の“ぷぷぷ手帳”も同じ。
そこにイラストが加わっていて、味があって、何て素敵なノート。
それだけで「芸術」。
みんなで絵を描く2時間は、本当に心地よい空気が漂い、楽しくて、あっと言う間に
終了の時を迎えました。
最後は、皆さんの「今日の一番」な作品を拝見しました。
すごいな〜と感心。
しかも、個性って面白いなと。同じ絵ってないんですものねぇ。
捉え方もいろいろで、すごく楽しい。
私はデッサンが(上手くはないが)好きで嫌いではなく、陰影をつけるのとかが好き。
でも、私が目指したいのは、ササッと描ける「へたうま系」の絵。
私の思う“へたうま”は、「ヘタだけど上手く(面白く?)見える」ではなく、
「ヘタそうに見える上手い」絵。
神谷先生の絵は、本格的な絵意外に、その私の思う「へたうま」な絵がまたすごい。
感動しました。
第2回は、「お料理を描く」のだそう。
あぁ〜。とても楽しみ。行く気マンマンになっています。
頑張って働いて、休みとろう!(笑)
こんなに楽しくためになる機会を与えてくださったことに感謝。本当にありがとうございました。

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2009/6/18
先日行ってきました有馬にて購入してきた『有馬筆』です。
私は、以前から知っていたのですが、知らない人、けっこういるものですね。
地元なので知られていると思っていました。
売っているお店では、職人さんが丁寧に筆に絹糸を巻きつけている様子もうかがえます。
職人さんは綺麗なおばあ様。同じ姿勢で仕事をするせいか、すっかり背は曲がっていましたが、
美しい肌をした、綺麗な方でした。
有馬筆は、こんな感じです。いろいろな色、柄があります。
どれも一本一本、手で絹糸を巻いて作られます。
好きな紫色のシンプルな柄のものを選びました。
もう一つの特徴は、寝かせていると隠れている子が、筆を起こすとピョコッと飛び出してきます。
かわいいです。
このお人形さんもひとつずつ手作りのため、大きさも表情も違っています。
この子は、少しメタボちゃんで、筆を寝かせてもなかなか引っ込んでくれない
目立ちたがり屋さんでもあります。

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2009/6/11
休日を利用して、有馬温泉へ行ってきました。
近場なのに・・・と言いますか近場だからか、有馬温泉は初めて。
新型インフルエンザの影響で、どこの旅館もキャンセルが相次ぎ、休館している旅館もあり、
状況は最悪のよう。
どうせ行くなら、地元が少しでも潤うように・・・と有馬に決めた。
どこの旅館がよいとか人の噂も聞かず、調べることもなく、ホームページを見て、ちょうどこの期間、
自然発生のホタルがお庭で見られるということで、即決。
そんな旅館『欽山』さんに泊まってきました。
ゆったりとした門構え。一歩入ると、すごい竹林。竹林の中にはビオトープが。
とても、ゆったりとした旅館。
雨がひどく、早めに旅館にチェックイン。夕食までに温泉に入る。
気持のよいお風呂!
鉄分の含まれている茶褐色の温泉。塩分での殺菌性があるので傷や皮膚病などによいそう。
浴場内の風の流れがよいのか、熱気がこもらず、のぼせることなく入っていられました。
夜のお食事は、本当においしかった!
旅館によっては、料金を追加しても「それなり」ではあるけれど、「すごく満足」という
お料理が少なかったりする。
欽山さんは料亭旅館と言うだけあると思った。
旬の食材を使って、上品な味付け。器も盛り付けもとても綺麗でした。
ホタルが見られる期間中、20時〜22時まで、ロビーやフロントも照明を落とし、
客室からの光も漏れないようカーテンやブラインドを閉める。
この日は雨が振り、風も強く吹いていたので、ホタルが見られるかどうか不安なところでしたが、
食事後、20:20頃にお庭へ。
すると、ホタルが光っているではないですか。
あっちにもこっちにも!
時々、ふわ〜っと飛んだり。
指にもとまってくれましたが、発光しているホタルって暖かいのですね。はじめて知りました。
後で聞くと、ちょうど良い時間に行ったので見ることができたようでした。
ホタルを30分ほど見た後は、ピアノバーへ。
自動演奏のピアノの演奏を聴きながら、ゆったりとしたバーで久しぶりのカクテルを。
欽山オリジナルというカクテル。
クレームドカカオとコアントロー、オレンジジュースでまったりとした甘みの中にフルーティさがあって、
おいしかったぁ。
夜もまたお風呂に入って、朝も起きてからお風呂。
温泉に行って3度もお風呂に入るのは珍しい私。きもちよかったです。
仲居さんもとっても良い方で、お話もたくさんさせてもらいましたし、皆さん良い感じの方ばかりで、
本当に気持ちよく過ごすことができました。
有馬温泉街を歩いてみても、まだまだ人が少なそう。
もっと、観光客が戻るとよいのですが。
のんびり、ゆった〜りできた有馬温泉旅行でした。

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2009/6/8
ガリ版刷りがしてみたい・・・と、ずっと想い続けていましたが、少し前に訪れた
豊岡市の古い文具店にて、見つけてきました。
「ヤスリ」という道具、書いていく「原紙」、書くための「鉄筆」。
それらを手に入れることができました〜〜。
どれも実際に刷ることを考えるより先に、ヤスリの雰囲気、原紙の蝋引きされた
シャラシャラ感などに惹かれて購入。
さらに印刷するには、「謄写版」という刷る道具が必要になる。
それはまぁ、刷りたくなれば、何とかできるかな・・・と思っていた。
それが、ナ・・・ナント!
手に入れられるかも。
ある方のご厚意で!
ワクワクしています。
「ヤスリ」です。サカタ製。
「謄写版用鉄筆原紙」。これも、サカタ製。
原紙に書かれている文字、質感、それだけで、たまりません!
「鉄筆」です。Lion製。ライオン事務機、昔は福井商事と言ったのですね。

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2009/6/7
夏になるとよく作る「ラタトゥイユ」。
たぶん、私が作っているのは、「ラタトゥイユ風」だと思うのだけれど。
我が家の畑ではまだ、夏野菜がとれていないので、具材は少なめ。
自家製タマネギ、但馬産ズッキーニ&エリンギ、黄色パプリカで作りました。
ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒めて香りを出し、タマネギから順に炒め、
岩塩少量を加えてさらに炒め、イタリア産トマト水煮缶、クミンシードを加えます。
水気は岩塩で炒めて出てくる野菜の水分と、トマト缶の中身をすすぐために使う
お出汁をほんの少しだけ。
しばらく煮込んで出来上がり。
シンプルな味が好きです。
これから夏野菜がとれだしたら、ナスやオクラ、ししとうも入れます。
これを基本に、お肉やスパイス類をプラスして夏野菜カレーも作ります。
あ〜。早く作りたい(^^)
そう言えば、但馬産エリンギに驚いた。
以前、買ったまま忘れていた時、3週間近く経っていたというのに、
普通よりチョット傷み気味なだけで姿を現した。
スーパーで買ったものなら、とっくに水分でズルズルになっていたかと。
しっかりした歯ごたえもあるし、おいしい!


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2009/6/3
最近、便利なように「ジップ付き袋」に入った食品をよく見かけます。
小麦粉の袋、お菓子の袋、わかめの袋・・・などなど。
そんな食品を使い終えた後の袋。
そのまま捨てるには、もったいない。
食品が入っていたのだから、食品を入れよう。
ということで、私がいつもしているのは、お弁当のおかずに作ったハンバーグや、ゆで鶏などを
それらの袋に入れて、冷凍保存しています。
サケなどお魚の切り身やお肉も小分けにして、この袋に入れて保存。
すると、匂いがついても後は気にせず捨ててしまえます。
どうせ「捨てる」なら「使ってから捨てる」。
その方が、エコロジー。
皆さんも是非。


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