万年筆などの文房具やレトロな雑貨などをご紹介するSkyWind管理人の日記です。
(イベント終了まで一番上に表示されます)
友人であるruuちゃんは、ai*ueoとして布小物や消しゴムはんこなど、いろいろ作られています。
そんなカノジョが、同じく布雑貨などを作られるcotonoha*さんと『r+c*』として、地元のイベントに出展。
そして、そんな素敵なカノジョたちの作品と一緒に、私のSkyWindオリジナルポストカード
&2010年カレンダーを販売していただくことになりました。
今、作品づくり頑張っています。
2009年カレンダーはこんな感じでした。
ポストカードはこれらを元に仕立て直します。
2010年カレンダーも基本はポストカード型となります。
是非みなさんでお越しいただきたく思います。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
「月曜市」
11月30日(月曜日)10:00〜14:00
入場料 無料
場所 ミスターハマ+はま茶の店内
住所 〒676-0802 高砂市米田町古新275−27
主催 ミスターハマ
駐車場 車:数に限りがありますのでご注意ください
自転車:ミスターハマ中庭か、はま茶前にどうぞ。
電話 079-432-4711
URL http://www.mrhama.com/

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2009/11/22
何とか無事に、仕上がりの方向へ向かっております。
ポストカードはなかなか良い紙にも巡り会えましたし。
強い味方がついてくれているので、有難いです。感謝。
ただ、コンをつめすぎて、首から肩がパンパンに腫れています(汗)
今日は湿布をして早めに眠りましょうか。。。
って、もう0:43。それでも早いものね。
おやすみなさい。

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2009/11/19
運命的に出会ったブルテリアのゴン太郎くん&りんちゃんのお母さんと、初デートしてきました。
行き先は、Capanna Coffee Busとして、神戸などでも人気の移動販売のワッフル屋さんが、月火水だけ「縁がわCafe×Zakka Capanna Coffee Bus」としてやっているカフェです。
ゴン太郎くんのお母さんに教えていただいて、ちょうど営業日である昨日、行くことができました。
古い民家の駐車場に置かれた移動販売の車と、お家の縁側から1階の和室につながっています。
その和室にテーブルやクッションが置かれ、ホッとくつろげる空間になっています。
私はナント「初ワッフル」。
イメージ的にふわふわしすぎてる感じがあったため、あまり食べようと思ったことがないのです。
落ち着ける縁側に置かれたテーブルにつき、ベリベリーワッフルを注文。
出てきたそれは、まぁ何とおいしそうなこと♪
頂いてみると、カリッと焼けたワッフルとバニラアイス、生クリーム、ベリーのジャム類が
絶妙なコンビネーションでペロッと食べてしまいました。
こんなにおいしいもいのだとは。。。
ゴン太郎くんのお母さんとは、初デートだとは思えないくらい、いろいろお話して盛り上がりました。
楽しかった〜〜。
2人がしゃべって、食べて盛り上がっている間、ゴン太郎くんは車内でお昼寝。
帰り際にモデルさんになってもらったショット。
本当に愛らしい殿方でした(^^)

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2009/11/13
今回の旅行に持って行ったノート。
パンパンになったチャルカのグリッドノートです。
随分前に買っていて、ちょこっと使っていたけれど結局、中途半端になっていたので、以前の数ページを
破いて今回の旅ノートにした。
一番はじめのページには、北東北の地図をコピーしたものを貼り、通る予定の道に一日ごとに色づけ。
一日の移動イメージをつかむため。
次ページからは、主な行動を移動ルートを含めて作った「旅のしおり」(笑)を一日ごとに貼っている。
立寄る施設や宿泊施設の住所等の情報もここに。
メモ欄には、確認事項や細かなことを手書きで。
他には、お土産購入リストや服装・持ち物などをいろいろ書きこんでいました。
レンタカーにナビがついているとは言え、アテに出来ないと思っている私は、立寄りどころの詳細地図も貼って。
実際、ナビが言うことを聞かず(古い&操作がややこしい)、ほとんどアナログで地図に頼ったのでした。
旅の間、その日の出来事や気づいたことを記入していく。
旅からもどれば、食べた食事やメモ代わりに撮った写真をプリントアウトして貼って、コメントを。
一眼レフで撮った写真は写真屋さんでプリントしたものを貼り付けていって。
他に、航空券やレシートなど何でも貼り込んで、この一冊を開けば思い出がビュンと蘇るはず。
ちなみにガイドブックは、行くルートが決定してからインデックスシールで
見出しをつけ、いらないページは破いてしまって軽量化。
旅先ではノートに集約していたので、ほとんど見ることはなかったのですが、帰ってきてから見るのもまた楽しいものですね。
「やっぱり、あそこも行きたかったな」とか(笑)
旅はいい。また、行きたいな。。。

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2009/11/12
アシックス退職時より話題になっていた三村仁司さん。
イチロー選手や高橋尚子選手のシューズを作ってらっしゃることで有名な方。
三村さんは退職後、ご自身の靴工房「ミムラボ」をオープンされています。
その工房は私の地元にあります。
いつも通る道から大きなその工房が見え、ミムラボさんが今どのようにご活躍されているのか
気になっていました。
すると先日、いつも見ているMBSの夕方のニュース番組VOICEで採り上げられていました。
番組の内容はこちら
残念ながら私は全くスポーツと縁遠い人間なので、この方に靴の製作を依頼することは
ないと思いますが、この素晴らしい技術の持ち主が地元の出身者であり、また現在、近くに
いらっしゃるということは、何だか嬉しく思ってしまいます。

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2009/11/9
昨日はちょっと良いことが。
神戸のかわいいガーリー雑貨屋さんVianneさんからのメール。
Vianneさんの3周年記念のプレゼントに応募をしていたのですが、当選したとのこと。
嬉しくて〜〜。ニタニタです。
Vianneさんのイベント時などに購入できる、プティ タ・プティさんのお菓子セットに応募をしていました。
メッチャおいしいんです!
Vianneさん。ありがとうございます。
そして、3周年、おめでとうございます。
これからも乙女で素敵なショップに足を運ばせてもらいますね〜。
11月11日追記
プレゼントを送ってくださいました。
届いて開封してしまうと、やっぱり食べるのを抑えるのは困難。
早速いただいていますが、やっぱりメチャおいし〜い!


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2009/11/5
旅行で弘前に行った際、必ず行きたいと思っていたのが、「こぎん研究所」さん。
あまり派手な刺繍などが好きではない私が、一番惹かれた刺繍がこぎん刺しでした。
高価で農民が着ることが出来なかった木綿に代わり、麻の生地に防寒と補強を兼ねて
木綿糸でした刺繍がはじまりだそう。
小さなバッグを購入した。
大きなバッグは、地の生地の色と刺繍部分の色、柄を指定して作っていただくことになっている。
柄は基本のものが何パターンもあり、それらを連続させたり組み合わせて刺していく。
その単体を「もどこ」というそう。
もちろん、生地全体に刺すなど総柄に近いほど手間も時間もかかることになりますね。
刺しているところを見せてくださった。
さすが、慣れていらっしゃるので手早い!
好きなように刺すのではなく、布の目を拾って刺していく。
昔の知恵から生まれた実用的な刺繍。
津軽では小学校の家庭科でちゃんと刺す授業があるというのだから、素晴らしい。
私もやってみたいと思って、こぎん針と本を購入してきました。
まずは麻テープに刺してみましょうか。。。

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2009/11/4
五日目
いよいよ最終日。男鹿半島の帝水を朝9時半に出発。
旅館の前で、女将さんも交えて写真を撮ってもらっているところ、雨がポツポツ、風も吹いてきた。
すると女将さん「くるよー」と。
写真を撮り終え、ご挨拶をして車を出すと、まぁ、降るわ吹くわ、雷鳴るわ!
雨も、大粒のものがバチバチと車体に打ちつけてくる。
雷は海に向かって稲光がすごい!
この状態で、海岸沿いを走るのはハッキリ言って恐ろしかったですぅ。
後で分かったのですが、能代で起こった竜巻。
ちょうど、この時間だったのですね。
あぁ、恐ろしい。。。
しばらくすると雨が小降りに。
本当に空と海の境目が分かりにくい景色です。
そして晴れ間も見えるようになり、ゴジラ岩のある海辺へ。
結局、ゴジラ岩がどれか分からず・・・だったのですが(汗)
日本海の荒波を楽しんだ後は、ひたすら秋田市へ向かう。
そして、少々、迷いながらM氏の工房へ到着。
そう。M氏とは、お世話になっている彫金職人 「貮百式」の目黒直樹氏。
旅行に間に合うように作ってもらった感のある、リング2本。
サイズが大きすぎたので直してもらいに預けに行った。
以前作ってもらったロケットペンダントの爪が甘くなったのも直してもらいに。
と、もちろんそれは口実(?)ですが、お会いしたかったので押しかけて。
ここからロケットもリングも産まれたんだなぁ・・・と、感慨深く工房を拝見。
今後のオーダーのために、リングサイズも測らせてもらったりしながら、あーだーこーだと言いながら小一時間過ごす。
目黒さんの印象は、思っていた通り柔らかい。
とにかく柔らかい。プラス素朴。
これ以上説明つかない。
気になる人は、会いに行くしかないかも(笑)
今回の旅のアドバイスもたくさんしてくださって、助かりました。
お会いできて本当によかったなぁ。。。
その後、目黒氏おすすめの稲庭うどんを食べに秋田キャッスルホテル内の「寛文五年堂」へ。
このお店は、基本乾麺の稲庭うどんの生麺タイプが食べられるお店。
讃岐うどん派の人は生麺タイプを気に入るかも。
細めでモチモチした食感がとてもおいしい。
もちろん、乾麺もツルツルした喉越しがとてもおいしかったです。
稲庭うどんでお腹を満たした後、さきほど目黒さんに教えてもらったイベント会場へ行ってみる。
10月30日〜11月5日まで開催の「秋田県種苗交換会」の初日でした。
会場に向かうと、ナ・・・ナント!
うわさの「ばばへらアイス」が!
今回、どこでも出会えなかったので、思わず「うわぁ〜。ばばぁだ!」とはしゃぐ(笑)
目が合ったババァが「いかが?」と言ってくださったので、もちろん一つ購入。
綺麗に、“薔薇盛り”にしてくれました。
目黒氏から聞いていましたが、この薔薇盛りにできるのがばばへらアイスの本家本元の
進藤冷菓さんだとのこと。
写真を撮らせてもらおうとすると、ばばぁもポーズを決めてくれる。
かわいい。うれしい。
このアイス、シャリシャリと軽くて、おいしい。おうどんを食べてお腹がいっぱいでもスルスル入ってくれる。
そして、「横手やきそば」も食べた。ソースでベタベタなのかと思いきや、出汁で伸ばしているらしく、
あっさりして、これまたソース嫌いの私でもおいしく頂けました〜。
こんな風にして、秋田名物を2品も頂けるとは思ってもいませんでしたので、目黒さんの情報に感謝!
イベント会場を出た後は千秋公園へ少し行ったけれど、お天気もイマイチなので、早々に秋田空港
を目指して出発。
秋田市内は、なかなかの都会でしたが、空港へ向かうにつれ、どんどん田園風景が広がり始める。
今回、しっかり活躍してくれたプレマシーくんに別れを告げ、空港へ。
時間に余裕があったので、音楽聴いたりして過ごし、18:15の飛行機で伊丹空港へ。
その後、車で21:30頃に帰宅。
おいしく楽しく愉快な旅も終了。
あぁ、また行きたい良いところでした。
全5回。読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

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2009/11/3
四日目
弘前のホテルを朝9時すぎに出発。
前日にタクシーで通った道を走る。
前日に見つけたお店は、きっと開いていないだろうと諦めていたら、ナント開店している。
本当は、もう少し早く出発の予定だったのが、何やらゴソゴソしていたら遅くなってしまった。
それがラッキーだった。
そのお店は「平山萬年堂」さん。
次の予定があるため、ゆっくり出来ないと思いつつ、お店へ入るとご主人が。
とても素敵な方で、何と言ってもとても優しい方。
大正2年から続くお店だそうで、今は4代目の息子さんが仕切っていらっしゃるとか。
そこで、出会った子を手にし、早々にお店を後にした。
(この件についても、改めて記事にいたします)
7号線で、目的地の大館に向かう。
11時半に、きりたんぽ屋さんを予約していた。
途中、軽く休憩をしたりで、きっちり11時半着。
そのお店は「昔のきりたんぽや」さん。
お店は、自分たち一組だけで、お店のご主人にいろいろ話を伺うことができた。
このお店は、お米のおいしい9月中〜4月ころまでしか営業していない。
きりたんぽもキチンと炭火で焼いて作られる。
鶏肉も比内地鶏を使用。
きちんと昔ながらのきりたんぽ鍋を作っているので「昔のきりたんぽや」と名付けたのだそう。
で、そのきりたんぽ鍋のおいしさったら、たまりません。
出汁の良い味、きりたんぽのモチモチ感と香ばしさ、マイタケの大きくシャキシャキした歯ごたえ。
思い出してもヨダレが出てきます(笑)
このお店のメニューは、きりたんぽ鍋と比内鶏のたたきの2品しかありません。
比内鶏のたたきは、予約をしておかないとダメなので、もちろん予約していましたが、こちらがまたおいしい!
炭で炙られた香り、歯ごたえの中にふわっと食感。大満足。
1時間ほど過ごした後、お店を出て7号線でひたすら男鹿方面へと向かいます。
途中、干潟を見たり、広大な秋田こまちの田んぼや風車を見たりして男鹿半島へ入る。
寒風山の展望台にも行きたかったのだけれど、入道崎に寄りたいので断念。
16時ころに入道崎へ。
夕日を観るために観光バスも後から後から到着する。
北緯40°に位置する入道崎の景色は圧巻。
水平線がどこまでも続く。地球が丸いのを実感する時(笑)
空と海の境は雲が厚く、ぼやけている。
後で旅館の方に聞いたのですが、男鹿の海では、夕日は水平線に沈むというより、雲に沈むような感じのことが多いそう。
モニュメント。この写真はちょうど真北向き。
入道崎で楽しんだ後は、宿泊先の「海と入り陽の宿 帝水」へ。
海沿いに建っていて、部屋からは日本海が目の前に広がります。
到着早々に、温泉へ。お湯は、トロンとした肌あたりの気持ちのよいお湯です。
ゆっくり温泉に浸かった後は、部屋でのお食事。
今回、部屋食が出来たのはこの旅館だけ。部屋食ってやっぱり落着きます。
あわびの蒸し物や、サザエなどのお刺身、海の幸がたくさん。
そして、別で注文していた男鹿の名物“石焼料理”。
元々は漁師料理だそうで、男鹿の海で採れる石を2時間ほどかけ、800℃〜1000℃くらいに焼く。
その石を、お湯と魚が入った秋田杉の桶に入れると、一瞬にして沸騰する。
石は4〜5個入れられ、桶の中のものは加熱されていきますが、石は衰えることなく熱いままのよう。
シンプルに、魚は鯛とカンパチ。野菜は能代ネギのみ。
最後に秋田の白味噌で味付け。少しの岩ノリと共に器へ。
とーーーっても、おいしい!!!
シンプルゆえにお魚の出汁が活きて、味わい深い。
一口飲むごとに「あぁ。おいしい」「はぁ〜、うまい」と口にしてしまう(^^)
たっぷりとお料理を堪能した後は、女将さんの三味線、民謡を聴きに行く。
秋田民謡など歌っていただき、最後には南京玉簾まで披露。なんとも芸達者な女将さん(^^)
夜はまた温泉につかって、部屋で軽く赤ワインを飲んでから就寝。
宿泊はこの日で最後。
寂しい気分・・・。
明日はいよいよ、秋田のM氏にお会いします。
つづく

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2009/11/1
三日目
朝ごはんを頂いて、荷物をまとめ9時出発。
奥入瀬渓流はまだ、観光客やバスも少ないので、少し渓流を眺める。
すっきり晴れたこの日は、木漏れ日もきれいで、清々しかったです。
奥入瀬渓流から一旦、十和田湖方面へ戻り、そこから小坂町へ向けて伸びる樹海ラインを走る。
前日に寄った展望台は、人でいっぱい。
樹海ラインへ差し掛かると、もう一つ展望台があり、そちらから十和田湖をもう一度眺める。
晴れた十和田湖は、やっぱりきれい。
これで、心残りはないな。。。
樹海ラインは、紅葉の時季には、とてもキレイだそうだけれど、今回はもうほぼ終わりの状態でした。
それでも、高所から下に降りて行くとキレイなところもあり。
小坂町からは東北自動車道で北上し、大鰐弘前ICまで。
そこから、7号線で弘前入りする。
弘前に入ってすぐ、お土産を購入する予定にしていた「しかないせんべい」さんへ行く。
ここのお菓子は、全て青森県産の小麦粉を使っている。
“らぷる”というお菓子は、煎餅生地を水分を保ったまま焼いた中にし、シャキシャキとした
弘前産のリンゴのフィリング。
後、リンゴの薄い輪切りをのせて焼いた煎餅の“こあき”。
どちらも、おいしそうで、お土産類は一括でここで購入。
どこにでもあるものを、包装紙だけ変えているようなお土産はつまらないですからねぇ。
お土産を購入して、昼食をどうしようか悩んでいたところ、しかないせんべいさんの店内にある
付近のマップにおすすめ店が載っていた。
そこで、見つけた「高砂」さんというお蕎麦屋さんへ。
すると、並んでいる人もいるくらいで有名なお店のよう。
席に通してもらって待つこと20分ほど。天ぷら蕎麦を頼んだのですが、揚げたての
天ぷらとお蕎麦が何ともおいしい。
出汁の色は濃くて少し辛めだけれど、よいお味でした。
お腹が満たされたら、行くのを楽しみにしていた「弘前こぎん研究所」さんへ。
古くから伝わる“こぎん刺し”の研究をされ、商品を作られているところ。
こぎん刺しについては、また改めて触れますが、小さな袋をひとつ購入。
大き目のバッグは好きな柄と色とで注文をしてきました。
出来上がりに一ヶ月ほどだそう。とっても楽しみ。
こぎんを刺しているところや、布を織っているところも見学させて頂きました。
みなさん、素朴な優しい雰囲気の方達ばかり。津軽の女性ってこんな感じなのかなぁ。
その後、宿泊先のホテルへ向かい、荷物を降ろして休憩。
タクシーで弘前公園へ。
その途中で、目に飛び込んできたお店。
寄れないとあきらめたのだけれど、次の日にあるものに出会うこととなる。
その件はまた後ほど。
弘前公園は、人も少なくゆっくり。
お堀には渡ってきたという一羽の白鳥も鴨と並んで泳いでいた。
桜の葉の紅葉もあり、また違った風情が。
小一時間過ごし、今日の最後の目的地へ歩いて向かう。
郷土料理店「しまや」さん。
私の好きな太田和彦さんが行っていたお店。
東北へ行ったなら、弘前に向かい、絶対に行きたいと思っていたお店。
予約をしていたけれど、時間が決まっていなかったので、17時に行くことを電話して向かった。
お店に入ると、ホッとするような女将さんの笑顔。
カウンターに座らせてもらって話をはじめるも、はじめてのお店でないような居心地の良さ。
女将さんがあれこれ出してくださる珍しいお料理と、豊盃というお酒を楽しむ。
女将さんのゆったりした雰囲気に軽快な口調、お店の雰囲気、他のお客様との語らいなど、
まさしく太田和彦さんの仰る「いい酒・いい人・いい肴」がここにはありました。
(写真は、“じゃっぱ汁”。お料理についてはまた別にご紹介)
マイ箸持参の私のために女将さんが、津軽塗りのお箸をくださいました。
「あなた、いい人だからあげる」って(笑)
他にも「あなた、明るくていいね」や「あなた、私に似ているかも」、魚のアラの食べっぷりを
見て「あなた、津軽にお嫁にこない?」など、きっとかなり褒めてくださったのかなと
思えるお言葉も頂戴し、私も嬉しい(^^)
2時間半ほどお店で過ごし、ホテルへ戻る。
寝る準備をしてもまだ20時半。少し、赤ワインを飲んで音楽を聴いてゆっくり。
21時半には寝てしまいました。
あぁ、なんて気分がよいのでしょう。
次の日は、弘前を出て一番長い距離を走って、男鹿半島へ。
つづく

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