万年筆などの文房具やレトロな雑貨などをご紹介するSkyWind管理人の日記です。
2009/11/5
旅行で弘前に行った際、必ず行きたいと思っていたのが、「こぎん研究所」さん。
あまり派手な刺繍などが好きではない私が、一番惹かれた刺繍がこぎん刺しでした。
高価で農民が着ることが出来なかった木綿に代わり、麻の生地に防寒と補強を兼ねて
木綿糸でした刺繍がはじまりだそう。
小さなバッグを購入した。
大きなバッグは、地の生地の色と刺繍部分の色、柄を指定して作っていただくことになっている。
柄は基本のものが何パターンもあり、それらを連続させたり組み合わせて刺していく。
その単体を「もどこ」というそう。
もちろん、生地全体に刺すなど総柄に近いほど手間も時間もかかることになりますね。
刺しているところを見せてくださった。
さすが、慣れていらっしゃるので手早い!
好きなように刺すのではなく、布の目を拾って刺していく。
昔の知恵から生まれた実用的な刺繍。
津軽では小学校の家庭科でちゃんと刺す授業があるというのだから、素晴らしい。
私もやってみたいと思って、こぎん針と本を購入してきました。
まずは麻テープに刺してみましょうか。。。

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2009/11/4
五日目
いよいよ最終日。男鹿半島の帝水を朝9時半に出発。
旅館の前で、女将さんも交えて写真を撮ってもらっているところ、雨がポツポツ、風も吹いてきた。
すると女将さん「くるよー」と。
写真を撮り終え、ご挨拶をして車を出すと、まぁ、降るわ吹くわ、雷鳴るわ!
雨も、大粒のものがバチバチと車体に打ちつけてくる。
雷は海に向かって稲光がすごい!
この状態で、海岸沿いを走るのはハッキリ言って恐ろしかったですぅ。
後で分かったのですが、能代で起こった竜巻。
ちょうど、この時間だったのですね。
あぁ、恐ろしい。。。
しばらくすると雨が小降りに。
本当に空と海の境目が分かりにくい景色です。
そして晴れ間も見えるようになり、ゴジラ岩のある海辺へ。
結局、ゴジラ岩がどれか分からず・・・だったのですが(汗)
日本海の荒波を楽しんだ後は、ひたすら秋田市へ向かう。
そして、少々、迷いながらM氏の工房へ到着。
そう。M氏とは、お世話になっている彫金職人 「貮百式」の目黒直樹氏。
旅行に間に合うように作ってもらった感のある、リング2本。
サイズが大きすぎたので直してもらいに預けに行った。
以前作ってもらったロケットペンダントの爪が甘くなったのも直してもらいに。
と、もちろんそれは口実(?)ですが、お会いしたかったので押しかけて。
ここからロケットもリングも産まれたんだなぁ・・・と、感慨深く工房を拝見。
今後のオーダーのために、リングサイズも測らせてもらったりしながら、あーだーこーだと言いながら小一時間過ごす。
目黒さんの印象は、思っていた通り柔らかい。
とにかく柔らかい。プラス素朴。
これ以上説明つかない。
気になる人は、会いに行くしかないかも(笑)
今回の旅のアドバイスもたくさんしてくださって、助かりました。
お会いできて本当によかったなぁ。。。
その後、目黒氏おすすめの稲庭うどんを食べに秋田キャッスルホテル内の「寛文五年堂」へ。
このお店は、基本乾麺の稲庭うどんの生麺タイプが食べられるお店。
讃岐うどん派の人は生麺タイプを気に入るかも。
細めでモチモチした食感がとてもおいしい。
もちろん、乾麺もツルツルした喉越しがとてもおいしかったです。
稲庭うどんでお腹を満たした後、さきほど目黒さんに教えてもらったイベント会場へ行ってみる。
10月30日〜11月5日まで開催の「秋田県種苗交換会」の初日でした。
会場に向かうと、ナ・・・ナント!
うわさの「ばばへらアイス」が!
今回、どこでも出会えなかったので、思わず「うわぁ〜。ばばぁだ!」とはしゃぐ(笑)
目が合ったババァが「いかが?」と言ってくださったので、もちろん一つ購入。
綺麗に、“薔薇盛り”にしてくれました。
目黒氏から聞いていましたが、この薔薇盛りにできるのがばばへらアイスの本家本元の
進藤冷菓さんだとのこと。
写真を撮らせてもらおうとすると、ばばぁもポーズを決めてくれる。
かわいい。うれしい。
このアイス、シャリシャリと軽くて、おいしい。おうどんを食べてお腹がいっぱいでもスルスル入ってくれる。
そして、「横手やきそば」も食べた。ソースでベタベタなのかと思いきや、出汁で伸ばしているらしく、
あっさりして、これまたソース嫌いの私でもおいしく頂けました〜。
こんな風にして、秋田名物を2品も頂けるとは思ってもいませんでしたので、目黒さんの情報に感謝!
イベント会場を出た後は千秋公園へ少し行ったけれど、お天気もイマイチなので、早々に秋田空港
を目指して出発。
秋田市内は、なかなかの都会でしたが、空港へ向かうにつれ、どんどん田園風景が広がり始める。
今回、しっかり活躍してくれたプレマシーくんに別れを告げ、空港へ。
時間に余裕があったので、音楽聴いたりして過ごし、18:15の飛行機で伊丹空港へ。
その後、車で21:30頃に帰宅。
おいしく楽しく愉快な旅も終了。
あぁ、また行きたい良いところでした。
全5回。読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

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2009/11/3
四日目
弘前のホテルを朝9時すぎに出発。
前日にタクシーで通った道を走る。
前日に見つけたお店は、きっと開いていないだろうと諦めていたら、ナント開店している。
本当は、もう少し早く出発の予定だったのが、何やらゴソゴソしていたら遅くなってしまった。
それがラッキーだった。
そのお店は「平山萬年堂」さん。
次の予定があるため、ゆっくり出来ないと思いつつ、お店へ入るとご主人が。
とても素敵な方で、何と言ってもとても優しい方。
大正2年から続くお店だそうで、今は4代目の息子さんが仕切っていらっしゃるとか。
そこで、出会った子を手にし、早々にお店を後にした。
(この件についても、改めて記事にいたします)
7号線で、目的地の大館に向かう。
11時半に、きりたんぽ屋さんを予約していた。
途中、軽く休憩をしたりで、きっちり11時半着。
そのお店は「昔のきりたんぽや」さん。
お店は、自分たち一組だけで、お店のご主人にいろいろ話を伺うことができた。
このお店は、お米のおいしい9月中〜4月ころまでしか営業していない。
きりたんぽもキチンと炭火で焼いて作られる。
鶏肉も比内地鶏を使用。
きちんと昔ながらのきりたんぽ鍋を作っているので「昔のきりたんぽや」と名付けたのだそう。
で、そのきりたんぽ鍋のおいしさったら、たまりません。
出汁の良い味、きりたんぽのモチモチ感と香ばしさ、マイタケの大きくシャキシャキした歯ごたえ。
思い出してもヨダレが出てきます(笑)
このお店のメニューは、きりたんぽ鍋と比内鶏のたたきの2品しかありません。
比内鶏のたたきは、予約をしておかないとダメなので、もちろん予約していましたが、こちらがまたおいしい!
炭で炙られた香り、歯ごたえの中にふわっと食感。大満足。
1時間ほど過ごした後、お店を出て7号線でひたすら男鹿方面へと向かいます。
途中、干潟を見たり、広大な秋田こまちの田んぼや風車を見たりして男鹿半島へ入る。
寒風山の展望台にも行きたかったのだけれど、入道崎に寄りたいので断念。
16時ころに入道崎へ。
夕日を観るために観光バスも後から後から到着する。
北緯40°に位置する入道崎の景色は圧巻。
水平線がどこまでも続く。地球が丸いのを実感する時(笑)
空と海の境は雲が厚く、ぼやけている。
後で旅館の方に聞いたのですが、男鹿の海では、夕日は水平線に沈むというより、雲に沈むような感じのことが多いそう。
モニュメント。この写真はちょうど真北向き。
入道崎で楽しんだ後は、宿泊先の「海と入り陽の宿 帝水」へ。
海沿いに建っていて、部屋からは日本海が目の前に広がります。
到着早々に、温泉へ。お湯は、トロンとした肌あたりの気持ちのよいお湯です。
ゆっくり温泉に浸かった後は、部屋でのお食事。
今回、部屋食が出来たのはこの旅館だけ。部屋食ってやっぱり落着きます。
あわびの蒸し物や、サザエなどのお刺身、海の幸がたくさん。
そして、別で注文していた男鹿の名物“石焼料理”。
元々は漁師料理だそうで、男鹿の海で採れる石を2時間ほどかけ、800℃〜1000℃くらいに焼く。
その石を、お湯と魚が入った秋田杉の桶に入れると、一瞬にして沸騰する。
石は4〜5個入れられ、桶の中のものは加熱されていきますが、石は衰えることなく熱いままのよう。
シンプルに、魚は鯛とカンパチ。野菜は能代ネギのみ。
最後に秋田の白味噌で味付け。少しの岩ノリと共に器へ。
とーーーっても、おいしい!!!
シンプルゆえにお魚の出汁が活きて、味わい深い。
一口飲むごとに「あぁ。おいしい」「はぁ〜、うまい」と口にしてしまう(^^)
たっぷりとお料理を堪能した後は、女将さんの三味線、民謡を聴きに行く。
秋田民謡など歌っていただき、最後には南京玉簾まで披露。なんとも芸達者な女将さん(^^)
夜はまた温泉につかって、部屋で軽く赤ワインを飲んでから就寝。
宿泊はこの日で最後。
寂しい気分・・・。
明日はいよいよ、秋田のM氏にお会いします。
つづく

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2009/11/1
三日目
朝ごはんを頂いて、荷物をまとめ9時出発。
奥入瀬渓流はまだ、観光客やバスも少ないので、少し渓流を眺める。
すっきり晴れたこの日は、木漏れ日もきれいで、清々しかったです。
奥入瀬渓流から一旦、十和田湖方面へ戻り、そこから小坂町へ向けて伸びる樹海ラインを走る。
前日に寄った展望台は、人でいっぱい。
樹海ラインへ差し掛かると、もう一つ展望台があり、そちらから十和田湖をもう一度眺める。
晴れた十和田湖は、やっぱりきれい。
これで、心残りはないな。。。
樹海ラインは、紅葉の時季には、とてもキレイだそうだけれど、今回はもうほぼ終わりの状態でした。
それでも、高所から下に降りて行くとキレイなところもあり。
小坂町からは東北自動車道で北上し、大鰐弘前ICまで。
そこから、7号線で弘前入りする。
弘前に入ってすぐ、お土産を購入する予定にしていた「しかないせんべい」さんへ行く。
ここのお菓子は、全て青森県産の小麦粉を使っている。
“らぷる”というお菓子は、煎餅生地を水分を保ったまま焼いた中にし、シャキシャキとした
弘前産のリンゴのフィリング。
後、リンゴの薄い輪切りをのせて焼いた煎餅の“こあき”。
どちらも、おいしそうで、お土産類は一括でここで購入。
どこにでもあるものを、包装紙だけ変えているようなお土産はつまらないですからねぇ。
お土産を購入して、昼食をどうしようか悩んでいたところ、しかないせんべいさんの店内にある
付近のマップにおすすめ店が載っていた。
そこで、見つけた「高砂」さんというお蕎麦屋さんへ。
すると、並んでいる人もいるくらいで有名なお店のよう。
席に通してもらって待つこと20分ほど。天ぷら蕎麦を頼んだのですが、揚げたての
天ぷらとお蕎麦が何ともおいしい。
出汁の色は濃くて少し辛めだけれど、よいお味でした。
お腹が満たされたら、行くのを楽しみにしていた「弘前こぎん研究所」さんへ。
古くから伝わる“こぎん刺し”の研究をされ、商品を作られているところ。
こぎん刺しについては、また改めて触れますが、小さな袋をひとつ購入。
大き目のバッグは好きな柄と色とで注文をしてきました。
出来上がりに一ヶ月ほどだそう。とっても楽しみ。
こぎんを刺しているところや、布を織っているところも見学させて頂きました。
みなさん、素朴な優しい雰囲気の方達ばかり。津軽の女性ってこんな感じなのかなぁ。
その後、宿泊先のホテルへ向かい、荷物を降ろして休憩。
タクシーで弘前公園へ。
その途中で、目に飛び込んできたお店。
寄れないとあきらめたのだけれど、次の日にあるものに出会うこととなる。
その件はまた後ほど。
弘前公園は、人も少なくゆっくり。
お堀には渡ってきたという一羽の白鳥も鴨と並んで泳いでいた。
桜の葉の紅葉もあり、また違った風情が。
小一時間過ごし、今日の最後の目的地へ歩いて向かう。
郷土料理店「しまや」さん。
私の好きな太田和彦さんが行っていたお店。
東北へ行ったなら、弘前に向かい、絶対に行きたいと思っていたお店。
予約をしていたけれど、時間が決まっていなかったので、17時に行くことを電話して向かった。
お店に入ると、ホッとするような女将さんの笑顔。
カウンターに座らせてもらって話をはじめるも、はじめてのお店でないような居心地の良さ。
女将さんがあれこれ出してくださる珍しいお料理と、豊盃というお酒を楽しむ。
女将さんのゆったりした雰囲気に軽快な口調、お店の雰囲気、他のお客様との語らいなど、
まさしく太田和彦さんの仰る「いい酒・いい人・いい肴」がここにはありました。
(写真は、“じゃっぱ汁”。お料理についてはまた別にご紹介)
マイ箸持参の私のために女将さんが、津軽塗りのお箸をくださいました。
「あなた、いい人だからあげる」って(笑)
他にも「あなた、明るくていいね」や「あなた、私に似ているかも」、魚のアラの食べっぷりを
見て「あなた、津軽にお嫁にこない?」など、きっとかなり褒めてくださったのかなと
思えるお言葉も頂戴し、私も嬉しい(^^)
2時間半ほどお店で過ごし、ホテルへ戻る。
寝る準備をしてもまだ20時半。少し、赤ワインを飲んで音楽を聴いてゆっくり。
21時半には寝てしまいました。
あぁ、なんて気分がよいのでしょう。
次の日は、弘前を出て一番長い距離を走って、男鹿半島へ。
つづく

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2009/11/1
二日目
乳頭温泉郷を後にし、十和田湖方面へ向かう。
当初予定では、M氏のアドバイスにより、341号線で北上するのは、時間も神経も使う
と言う感じだったので、一旦盛岡へ戻り、東北自動車道で移動するはずでした。
が、やっぱり移動の間に景色も見てみたいし、341号線で十和田湖へ向かうことに。
カーブの連続もある山道で、雨が強まることもありながらも、紅葉の景色を見ながら移動し、
なんなく、6号線に続く道に出る。
その途中で見つけたのが、このリンゴ畑。
関西にいると、近所でリンゴ畑なんて見ることもないので、感動。
写真撮りまくり(笑)
さらに移動し、途中の食堂で比内鶏ラーメンを食べる。
しかし、鶏肉は見当たらない。聞いてみると、比内鶏でとったスープのラーメンだそうだ。
スープはスキッとしたあっさり味。色は黒いけれど、思ったほど濃い味付けではなく、
おいしく頂いて、また移動。
やっと、十和田湖についた辺りから、晴れ間が見え出す。
雲が厚く湖を覆っているけれど、その間から光が射し、雰囲気はよい。
展望台で、写真を撮り、十和田湖沿いを走って奥入瀬渓流へ入る。
さすがに紅葉の時季。観光客が多く、渓流沿いの道も観光バスであふれている。
車を厚かましく停めることが心苦しいので、とりあえず景色を見ながら、宿泊ホテルに
向かって下っていく。
観光バスも少なくやっと停車できそうな場所を見つけたので降り、
渓流の美しい流れや、色とりどりに紅葉(黄葉)した木々があり、マイナスイオンを感じて爽快!
こちらは、今回の旅の相棒プレマシーくん。
渓流そばで記念撮影。
以前の旅行で乗って、荷物の出し入れや昇降がしやすかったため決定。
頑張って走ってくれました〜。
しばらく自然を堪能してから、ホテルそばの焼山郵便局へ寄って切手を購入。
その後、二日目の宿泊先の『奥入瀬渓流ホテル』へ。大きなホテルで、宿泊客もたくさん。
館内を案内してもらいながら、部屋まで移動するも、その遠いこと(笑)
部屋は渓流に面し、大きな窓からはホテルが管理しているという山の紅葉と渓流を楽しめました。
温泉に入ってまずはゆっくり。
岩風呂と名付けられているお風呂には、岩が配置されていて、よい雰囲気。
こちらのお湯も良かったのですが、私には熱すぎてじっくりと入っていられませんでした。。。
そして、夕食。
部屋食が無理だったので、レストランで和食を。
メインの八甲田牛のヒバ蒸し。
ヒバのチップが入ったお湯で蒸すのですが、テーブルの横で蒸してくださるので、ヒバの香りが
漂って、気持ちよい。フィトンチッド・ヒノキチオールに満たされた感じ(^^)
蒸しあがって頂くと、これがおいしい!
弘前産のもやしがシャキシャキと。八甲田牛は、ただ柔らかいだけでなく歯ごたえもあり、
味わいがじんわりと。
注文した十和田ワインの赤が進む進む!2本も空けてしまいました。
夜はすっかりと飲みすぎたために、バタンキュー。
で、じっくり寝られるはずだったのに、一度目が覚めてしまうと、それからなかなか
寝付けなくなってしまって結局、睡眠不足で朝を迎えました。
朝は、露天風呂に入る。だんだん陽が昇って明るくなってくる山の木々が何とも美しい。
ほぉ〜〜っとしながら、お湯につかって、弘前に向かって走るの頑張るぞと、意気込む。
つづく

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2009/11/1
一日目
伊丹空港発、いわて花巻空港着の飛行機で東北入り。
あいにくの雨ではじまる。
レンタカーを借りて、東北自動車道を北上し、盛岡へ。
今回の東北旅行アドバイザーは、秋田在住のM氏。(M氏のご紹介は最後に)
まずは、M氏お勧めの『ぴょんぴょん舎』で盛岡冷麺を食べた。
盛岡冷麺、おいしかった〜〜。
私は、冷やし中華はあまり好きではなく、韓国冷麺派。
なので、盛岡冷麺の麺の歯ごたえや、すっきりスープとキムチの味が、たまりませんでした。
冷麺に満足した後は、一泊目の乳頭温泉郷方面へ向かう。
色づいた木々を眺めながら、走る道路は雨が降っているにもかかわらず、
気持ちよく走ることができました。
乳頭温泉郷へ入る前に、日本一深い湖「田沢湖」観光。
こちらも雨が降り雲が厚いため、すっきりした写真ではないけれど、それなりに
情緒ある湖が見られました。
写真は田沢湖の“たつこ像”。
田沢湖を後にし、乳頭温泉郷へ。今回の宿泊先は、黒湯温泉。
夕方17時前に到着したものの、「ここは、どこ?」状態。
雨風が強まり、さすがに秘湯と言われるだけあって、うっそうと茂る木々などで、真っ暗。
風情のある茅葺屋根の建物が並び、いたる所に湯煙が立ち上っている。
到着後、部屋へ通してもらって早速、夕食を。
この辺りで採れる山菜類を中心のお食事に、予約していた「しょっつる鍋」を出していただく。
これが、またおいしい!
素朴なんだけれど、味の加減がとても良く、満足。
しょっつる鍋はもっと食べたいくらいだったけれど、さすがにお腹はパンパンに。
飲むのも本当に少なかった。
食事後は少し休憩してから、待望の温泉に入る。
このお湯が本当に良い。
白濁したお湯で、肌あたりが優しい。
杉の木で浴室も湯船も作ってあるため、香りも感じられるし、よくある旅館のお風呂のように、
熱くてすぐに逆上せてしまうことがなく、じっくりと入っていられました。
他所から来られたおば様達と会話をしながら、楽しく過ごして、身体もポカポカ。
部屋で、持って行っていた赤ワインを軽く飲んでから就寝。
何と言っても、テレビも冷蔵庫もない部屋。暖房は石油ストーブ。携帯電話も圏外。
これが、いいのよね〜。
川の音、風雨の音以外、余計な電化製品の音などがないのは、何とも気持ちの良いもので、
グッと深い眠りに入ることができました。
翌朝は雨も弱まっていたので、露天風呂へ。
昨晩は見られなかった景色を見ながら、のんびりと。
朝ごはんもおいしく頂いて、準備をしてから次の目的地、十和田湖方面へ向かいます。
つづく

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2009/10/31
東北旅行を終えて帰ってきました。通常通りの仕事をしております。
いやぁ、楽しかったです。
いわて花巻空港からはじまり、盛岡・乳頭温泉郷・十和田湖、奥入瀬渓流・
弘前市・男鹿半島・秋田市、秋田空港より帰ってきました。
弘前では、「こぎんざし」「津軽塗り万年筆」と出会い。
郷土料理店のすてきな女将さんとも出会い。
秋田では、メールのやりとりだけだった、あの方の所へおしかけ。。。
詳しいレポ、またしますので、またご覧ください。

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2009/10/25
オーダーしていたシルバーリングが出来上がり、到着しました。
数日前の記事での“フニャララ”は、このことでした〜。
ロケットペンダントを作ってくださった、貮百式さんでオーダー。
サイズが少し大きかったので、また預けることになります。
預けに行ってきます。ふふふ(笑)
細いリングは中指の大きいサイズ。
太いリングは、薬指のサイズ。
薬指に細いリングをはめてから、太いリングをして重ね付けするようにしました。
太いリングは「芍薬の花」の柄です。
今は綺麗にツヤツヤしたシルバーですが、徐々に細かい傷がついてくすんでくるのが楽しみです。


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2009/10/23
毒素抜きを兼ねてのダイエットを試みて2週間目の先週から、
少しずつ慣らそうと、食事も元通り、お酒も二日おきくらいに飲み始めた。
結果。お腹はすぐにいっぱいになるし、お酒は赤ワイン1本を
3人で(私は約400mlくらいかな)、飲んだだけで翌日二日酔い気味に。
驚きました。
お酒に弱くなるのは、こんなに早いのだと。
来週のホニャララに向けて、慣らさなくては・・・と、ほどほどに飲んでいます。
でも、やっぱり好きに食べて、ワインを飲めるのは幸せだなぁ。
それでも、ダイエット食も飽きることなく、一日3食、毎回「おいしい!」と言いながら
食べ続けて体調を整えられたというのも、楽なものでしたが。
体重は、2kgダウン。
体操もしはじめたので、お腹周りスッキリ!
余計なものがどれだけ詰まってたのか思い知らされました(笑)
思った以上に、あのダイエットは良いかもしれません。
私に合ったのでしょうね。
さ。いろいろ食べて、いろいろ飲みますよ〜〜!

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2009/10/21
変なネタが続きますが。。。
わたくし、今までに芸能人で似ていると言われた方が何人かいます。
中井美穂さん:古田敦也氏奥さま
広末涼子ちゃん
とよた真帆さん
樋口可南子さん(わやさんに言われて追加)
など。
何となく、「薄い系」ですかね?
特に、中井美穂さん樋口可南子さん(思い出して訂正:笑)は言われること多かったのですが、でも、違うのです。
他に似ている人がいるのです。
たぶん、一番似ているかと。
今、テレビドラマに出演中です。
「相棒8」
右京さんの相棒、神戸尊役の及川光博さんです。
自分でも似ていると思います。
細かく見てどうこうではなく、パッと見、似ています。
人に、「ミッチー似てるでしょ?」と自分で言っても、「あー!似てるーー!」と言われます。
自慢できるものでもないですが(?)、ドラマ観ていても笑えます。
“お兄ちゃん”と言うより、“相棒”と呼んでいます(笑)
<追記:着物を着たときに樋口さんに似ていると言われたら、舞い上がるでしょう。憧れです。>

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