2009/11/4
五日目
いよいよ最終日。男鹿半島の帝水を朝9時半に出発。
旅館の前で、女将さんも交えて写真を撮ってもらっているところ、雨がポツポツ、風も吹いてきた。
すると女将さん「くるよー」と。
写真を撮り終え、ご挨拶をして車を出すと、まぁ、降るわ吹くわ、雷鳴るわ!
雨も、大粒のものがバチバチと車体に打ちつけてくる。
雷は海に向かって稲光がすごい!
この状態で、海岸沿いを走るのはハッキリ言って恐ろしかったですぅ。
後で分かったのですが、能代で起こった竜巻。
ちょうど、この時間だったのですね。
あぁ、恐ろしい。。。
しばらくすると雨が小降りに。
本当に空と海の境目が分かりにくい景色です。
そして晴れ間も見えるようになり、ゴジラ岩のある海辺へ。
結局、ゴジラ岩がどれか分からず・・・だったのですが(汗)
日本海の荒波を楽しんだ後は、ひたすら秋田市へ向かう。
そして、少々、迷いながらM氏の工房へ到着。
そう。M氏とは、お世話になっている彫金職人 「貮百式」の目黒直樹氏。
旅行に間に合うように作ってもらった感のある、リング2本。
サイズが大きすぎたので直してもらいに預けに行った。
以前作ってもらったロケットペンダントの爪が甘くなったのも直してもらいに。
と、もちろんそれは口実(?)ですが、お会いしたかったので押しかけて。
ここからロケットもリングも産まれたんだなぁ・・・と、感慨深く工房を拝見。
今後のオーダーのために、リングサイズも測らせてもらったりしながら、あーだーこーだと言いながら小一時間過ごす。
目黒さんの印象は、思っていた通り柔らかい。
とにかく柔らかい。プラス素朴。
これ以上説明つかない。
気になる人は、会いに行くしかないかも(笑)
今回の旅のアドバイスもたくさんしてくださって、助かりました。
お会いできて本当によかったなぁ。。。
その後、目黒氏おすすめの稲庭うどんを食べに秋田キャッスルホテル内の「寛文五年堂」へ。
このお店は、基本乾麺の稲庭うどんの生麺タイプが食べられるお店。
讃岐うどん派の人は生麺タイプを気に入るかも。
細めでモチモチした食感がとてもおいしい。
もちろん、乾麺もツルツルした喉越しがとてもおいしかったです。
稲庭うどんでお腹を満たした後、さきほど目黒さんに教えてもらったイベント会場へ行ってみる。
10月30日〜11月5日まで開催の「秋田県種苗交換会」の初日でした。
会場に向かうと、ナ・・・ナント!
うわさの「ばばへらアイス」が!
今回、どこでも出会えなかったので、思わず「うわぁ〜。ばばぁだ!」とはしゃぐ(笑)
目が合ったババァが「いかが?」と言ってくださったので、もちろん一つ購入。
綺麗に、“薔薇盛り”にしてくれました。
目黒氏から聞いていましたが、この薔薇盛りにできるのがばばへらアイスの本家本元の
進藤冷菓さんだとのこと。
写真を撮らせてもらおうとすると、ばばぁもポーズを決めてくれる。
かわいい。うれしい。
このアイス、シャリシャリと軽くて、おいしい。おうどんを食べてお腹がいっぱいでもスルスル入ってくれる。
そして、「横手やきそば」も食べた。ソースでベタベタなのかと思いきや、出汁で伸ばしているらしく、
あっさりして、これまたソース嫌いの私でもおいしく頂けました〜。
こんな風にして、秋田名物を2品も頂けるとは思ってもいませんでしたので、目黒さんの情報に感謝!
イベント会場を出た後は千秋公園へ少し行ったけれど、お天気もイマイチなので、早々に秋田空港
を目指して出発。
秋田市内は、なかなかの都会でしたが、空港へ向かうにつれ、どんどん田園風景が広がり始める。
今回、しっかり活躍してくれたプレマシーくんに別れを告げ、空港へ。
時間に余裕があったので、音楽聴いたりして過ごし、18:15の飛行機で伊丹空港へ。
その後、車で21:30頃に帰宅。
おいしく楽しく愉快な旅も終了。
あぁ、また行きたい良いところでした。
全5回。読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

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投稿者:聖祥
◆Ketzer様
稲庭うどん、美味しいですよねぇ。
お中元に稲庭うどんですか。私も贈ってくれる人いないかなぁ〜(笑)
おうどんは、毎日食べても飽きませんね。
それが、稲庭なら尚のこと。
稲庭うどん、あぁ、また食べたいよ。
でも、西の讃岐うどんもよいですよん。
投稿者:Ketzer
稲庭うどんも美味しいですよね。
今年のお中元で何箇所から頂いて、稲庭うどんがしばらく続きました。(笑)
でも毎日食べても飽きない!