2005/11/16
ようやく立ち直ったので書くことができる。
古い話なのだが11月13日の話だ。
この日は2つの失敗で立ち直れないくらいの悲しみの日だった。
今回は写真ありません。文章だけです。
あっ!そして無駄に長いです。老眼の方、ごめんなさい。
さて、Cielは今年、ポータブルストーブを新調した。
灯油高騰の折、燃費低下の古いストーブをお役御免とし、
エアコンも併用して光熱費を抑えようという魂胆だ。
ただ、今のところ暖かい秋?暖かい初冬?なので
今のところ、イマイチ効果の程は定かではない。
大体すきま風ピープーのあばら家だ。
要するに気持ちの問題が大きいのだ。
新参者は、考えるのも恐ろしく燃費が良い。
燃費は良いが、当然使うと灯油は減り、補給作業が伴う。
シュポシュポ補給するわけだ。
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そう、シュポシュポシュポシュポ補給をするのだ。
シュポシュポやっている間はな〜んにも考えてなく、無心でやっている。
調子に乗ってシュポシュポやっちゃうと、そこは新参者の癖がわかんないもんだから、ほら〜、こぼれっちゃったしょう〜や〜。(自分に言ってる、北海道弁で)
あ〜あ、床は灯油の海。
臭くってしゃ〜ない。
倒れそうだ!灯油の海でなけりゃ、倒れてる。
実は何日か前も、やってた。そんときは違う場所で、タンクに移す場所がレジの近くにあるんですがね、そこなんか灯油の大海。
今でも灯油臭くってしゃあない。
もう鼻の奥がずーっと灯油の匂いがこびりついちゃってる。
あ〜あ、倒れたい。
まぁ気を取り直して、お仕事を続けましょ。
ピーッピーッピーッ!
おっ!ケーキが焼き上がったねぇ〜。
今回はかなり出来がよさそうだなぁ。
相棒Cも食べたいなぁ〜と言っている。
うむ、1個ぐらい食べるか?と心で思ったが言わずにおいた。
乾燥防止のシロップを塗る準備をしてからケーキを型からはずす。
このケーキは、たまごの細かな泡にチョコとココアだけしか使っていないので、図体のわりにふんわりと軽い。
この時、手順を間違えたのが運のつきである。
型からはずす前に上面にシロップを塗ってしまった。
このこと自体はなんでもないのだが側面にも塗らなければならないことをここで思い出した。
おっとー型からはずさなければ〜。
型からはずしたケーキは網にのせて冷ます。
ケーキは網の上。
そして、網は・・・、4本の足の内1本の足がテーブルからすべり落ち、
重心はテーブルの下に移動し
ケーキは網と一緒に落下、手で押さえるもあと数ミリの差で網の上に落ち
破壊された。
相棒Cも手を出し、支えようとするが
遅送りのテープのような声とまるでスローモーションのような動きが印象的だった。
床に落ちなかった部分は、その日のデザートになったのは言うまでもない。
そして、まだ冷蔵庫に残っている。
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投稿者:Ciel S
「食べたいと 思う心が 破壊する」 S
「食べたいと 思った事で おいしかった」C(文責S)
ははははは、仰るとおりにござります。
ちなみに、冷蔵庫にはもうありません。
投稿者:okaayo
灯油は うちのとーちゃんがやります。
鼻についてしまうあの匂いわかりますよ〜
ケーキは SさんCさんの食べたい気持ちに応えてしまったのでしょうか。
哀しい美味しさだったのでしょうね
ファイトです!(*^_^*)
http://web.hpt.jp/okaayo/