粛々と本年の営業も終了し、年末年始休暇へと突入した。
休日初日は、恒例行事のW家(Sの苗字)の忘年会である。
Sの両親、Sの兄夫婦・甥2姪1+Ciel家2人1匹の総勢9人1匹である。
もう7年くらいやっているこの忘年会の記憶は、ほぼ子供たちの成長の記憶である。
中学生だった長男は今年二十歳になり、小2だった末っ子は中2になった。
みんなチビ助だったのに…(笑)
料理は;ザンギ(おなじみ北海道弁:鶏のから揚げ)40個くらい
大量に仕入れて余っちまった厚岸牡蠣のグラタン
洋風の生ちらし寿司(チーズ・アボカド・刺身のオリーブオイルマリネだとかが入っている)
キッシュ・助タチ天、そしてデザートのプリンで〆である。
なんだか今年の忘年会は、楽しかったなぁ〜
あのいつも1人でしゃべってるクドいおじいちゃん(Sの実父:81歳)も
クドさが程ほどになり、ホンワカ暖かい会食になった。
子供のいないわたしらには、つかの間の家族団らんであった。
あと、何年…なんて考えそうになったので、やめておいて
みんなの顔を見たら、とても楽しそうだった。
父の顔を見た。父は上機嫌で赤ら顔で笑っていた。
白髪が増えた母も笑っている。
みんなそれなりに大変だったり、しんどかったりするけれど
今日だけはそんなことを忘れてとても楽しそうだった。
それを見ていたSORAも楽しそうに、尻尾を振っていた。
終わりよければすべてよし!
幸せな1日だった。
幸せな1年だった。
THANKS 2005!
&
ありがとうございます。
周りにささえられて、Cielは今があります。
改めてお礼を言います。
ありがとう!