2006/2/22
2月20日・21日は定休日連休であった。おなじみ休日日記である。ことの始まりはこうだ。
先日FM局からある曲が流れてきた。
S「わぁ、懐かしい曲だなぁ〜、あっでもこれはラップが入ってるから新しいな」
C「えっ?何の曲?」
S「ダブルオーセブンの映画の主題歌さ。そのリミックス」
C「WO7?」
S「007。ジェームズボンド!『ダイアモンドは永遠に』」
C「あ〜前から見たかったんだ〜」
ってんで、連休は怠惰に007映画を5本見ましょうということになった。
作品の選択はSに任され、ショーン・コネリーを3本、ロジャー・ムーアを1本
さらに新しいボンド役ピアース・ブロスナン(まだ新しいボンドがいるらしい)
あたりをチョイスしようかとビデオ屋に向かった。
近くのビデオ屋は旧作1本50円という親切者である。
007が5本だから0035ではなく、250円だ。
借りたものを順次紹介すると。
@『Dr.No』1962年(ボンド役はショーン・コネリー:公開順@)
A『ロシアより愛をこめて』'63年(S・コネリー:A)
B『ゴールド・フィンガー』'64年(S・コネリー:B)
C『ダイアモンドは永遠に』'71年(S・コネリー:F)
D『私を愛したスパイ』'77年(ロジャー・ムーア:I)
だいたい007が存在するのかとも心配したが、杞憂だった。しこたま、あった。
決めていたのにやっぱり迷った。新しいのはまた今度と思った。
カウチポテト(って古いよな)よろしくおやつをたくさん買った。
さぁビデオ鑑賞だ。今日のノルマは3本。古い順番から見る。
なんせ敵(007ね)はうちの相棒Cより古い映画なわけです。
(相棒C:1968年1月生まvs007:1962年公開)
1作目は予算も少なかったのかセコイ感じがしたけど、
たぶん今ならぜんぜん平気のサスペンスシーンも、
当時とするとハラハラドキドキしたのだと思うのですよ。
2作目からは、超娯楽大作として、とてもとてもおもしろかったと思う。
結局SとCは、まだまだ未熟な低予算の第2作目の『ロシアより愛をこめて』が
とてもお気に入りでした。
列車のシーンやボンドガールもよかったなぁ〜と思いました。
あと15本もあるし、イアン・フレミングの原作小説も気になったCiel家でした。
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