2006/3/19
悲しい・・・!
先週から今週にかけて店がと〜ってもヒマだった。
でも、それよりも、もっと悲しかったのが
← 浅田次郎の「地下鉄(メトロ)に乗って」の結末だ。
はっきり言って泣きそうである。・・・(爆)
悲しくて悲しくて、結末だけ再読した。・・・(爆)
浅田次郎は、好きで結構読んでいる。
今年に入ってからも「椿山課長の7日間」を読んだし、
「壬生義士伝」も読みたいと思っている。
「椿山課長」は完全なるコメディだが、この「地下鉄」はシリアスで
「鉄道員(ぽっぽや)」より、より悲しい。
で、この本は歩いて7〜8分のところにある札幌中央図書館から
借り入れている本である。
近くに図書館があるということの幸せを、
こういう本にめぐり合うとヒシヒシと感じるなぁ。
元々文庫本くらいしか買わなかったのに、近くに図書館があると、
ますます買わなくなってしまうのだ。
ごめんなさい。活字業界殿。
冬は『晴読雪掻』(晴れの日は本を読んで、雪の日は雪掻きをする)だったが、
今は『春眠暇読』に徹しよう。あ〜眠い。
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