2006/7/26
この日記は私見である。
映画や詩や小説や唄や音楽やその他諸々、自分がどう思うかが大切であって、人がどう思おうとどうでもよく、どう解釈しても関係のないことである。
わたしはわたしの思ったことを書く。それに対し怒ったりがっかりしないでいただきたいのだ。そこを前提にこの日記は進めていく。
前回は、オススメ度とか書いたけれど、今回からわたしの好き度として書くことにしよう。
先週は2本映画を見た。(DVDだがね)
『いぬのえいが』'04年 中村獅童主演
『ネバーランド』'04年 ジョニー・デップ主演
『いぬのえいが』'04年 中村獅童主演 好き度★☆☆☆☆
オムニバス映画である。11パートに別れていて7人の監督が演出を担当。
話の中心はポチ(犬の名前ね)。印象に残るのはマリモ(こちらも犬の名前)と宮崎あおい(もちろん女優さん)。
どうして日本が動物映画を作るとこうなっちゃうんだろうな、って感じ。
動物が主役でなく、人間ドラマに動物を挟みこむみたいな、うすっぺらなドラマ性。本当は動物が主役なのに脇役になってしまっている感じである。
硬軟とり混ぜたマガジン風の映画にしたかったのか。でもそれが不自然である。どうも好きになれなかった映画である。
ただし、最後のエピソードは泣けた。涙が出た。横では相棒C も泣いていた。
このエピソードだけは、動物を飼っている者としては弱い。マリモが亡くなるシーンでは、寝ている愛犬SORAを無理やり起こし近くに呼び寄せて撫でてみた。
ここだけは★5つなのに・・・。というか、この映画はここだけでもっていると言っても過言ではなさそうだ。私見だが・・・。
『ネバーランド』'04年 ジョニー・デップ主演 好き度★★★★☆
相棒C はジョニー・デップのファンである。
わたしは・・・まぁ嫌いではない程度だ。わたしが観た事があるのは『シザーハンズ』(あまり好きでない)『エド・ウッド』(結構好き:でも内容は忘れてしまった)の2本。
あらすじ:劇作家ジェームズ・バリが、未亡人シルビアとピーターを始め4人の子供との出会いをきっかけに『ピーター・パン』を書き上げるまでのファンタジー。
シルビア役のケイト・ウィンスレット(タイタニック)と息子ピーター役の少年が好演。いい演技だったなぁ。ピーター役の少年は『チャーリーとチョコレート工場』でもデップと共演。
デップの淡々とした演技がいい感じ。目力(めぢから)が違うな。へんな役が多いデップさんは、久々まとも(?)な役で好印象でした。
もう、今週観る映画を予告。
増毛町へ行ったので、ワルノリして高倉健主演『駅〜STATION』'81年
ジョニー・デップ主演『チャーリーとチョコレート工場』'05年
ではまた来週。
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投稿者:Ciel S
最近人気といえば、『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』。京都の豆腐です。
札幌では、イオンで売ってます。
なんか〜、まるでチーズケーキのような滑らかさです。
最初はネーミングがベタなので、バカにしていたら、食べてみたらあらビックリ!
おいしゅうございました。
ジョニーからこの話題も、十分ベタでした。
すみません、くだらなくて…(獏・大和田)
投稿者:京っぺ
ジョニー・ディップは最近人気がすごいですよね。私は初めて彼の映画を観たのは
「ギルバート・クレイブ」でした。あと「 ニック・オブ・タイム」です。
「ギルバート・クレイブ」はディップより、レオナルド・デカプリオの演技が光ってました。
デカプリオは「ボーイズ・ライフ」(多分彼の映画デビュー作)で凄い魅力的な少年が出てきたなって思ったのを覚えてます。
「ニック・オブ・タイム」は、映画のお話の進行と上映時間が同時に進むので、引き込まれました。考えてみたら、二人とも人気が出てからは全然観ていない私です。
投稿者:Ciel S
デップさんの映画はもう1本観てました。
『ショコラ』 主演はジュリエット・ビノシュというフランスの女優さんで、デップさんは脇役でした。なぜ、デップさんなのか?という疑問の残る役柄だったように思いました。
映像はキレイだったけれど、あまり好きではなかったな。
草なぎ剛くんが好きです。
彼は、TVドラマの俳優ではなく映画俳優なんじゃないかなと思います。
機会があったら観たい1本です。
あ、『日本沈没』ね。
『ホテルヴィーナス』も観てない。
投稿者:Cの妹
ジョニー・デップ主演の映画は1本くらいしか観たこ
とがないのですけど。。。このネバーランドは機会が
あったら観たいと思いました。こちらからのオススメ
映画〜『日本沈没』です。映画館に行くことがあった
ら是非々。