2006/9/8
だいぶん涼しくなり、いろいろ活動しやすくなったが、体が重くて動かない。
夏太りなのか、食欲の秋なのかボーダーがはっきりしないのだが、まぁそろそろ重い腰ならぬ体を上げて、映画(ビデオなんだけどね)や読書にとりかかりたいものだ。
そうこう思っているうちに、相棒C の実家の近くの『○ックオフ』へ行ってきた。実家でのお泊り後の必須コースだ。
相棒C は活字中毒だ。本を読んでいないことはない。それは9年前に、図書館が近いここCielに移り住んでから始まった。それから9年、硬軟合わせ乱読している。布団の中で本をかぶって寝ていることはしょっちゅうだ。(ばらして怒られるかな)
そんなC も、あまり活字中毒ではないわたしも、ここの『ブッ○オフ』へいく時はワクワクする。ここでは、積ん読用の本を仕入れるためだ。
読みたい本を買おうとすると、プレッシャーでなんにも買えなかったのだが、積ん読用と決めてしまえばあっさり買えるものだ。
前回と合わせて仕入れた本はこんなだ。
Sが買った本
中島らも「今夜、すべてのバーで」・小川洋子「博士の愛した数式」・太宰治「人間失格」の各文庫本。吉田篤弘「つむじ風食堂」のハードカバー。「ソフィーの世界」も買ったっけ。
さらに文学全集の石川達三・三島由紀夫・有島武郎の各巻を購入。
文庫は少しずつ読みましょうか。
文学全集は、旧仮名遣いで文字も小さく老眼のわたしには見えにくいので完全に積ん読用だ。本が好きではなかったので各氏の文章は全く読んだことがない。
まだ川端とか伊藤整とか中原中也とかも全く読んだことがないので
積ん読きたい。(爆)
Cが買った本は、幸田文・沢村貞子・佐藤初女・武田百合子・武田泰淳・ヘミングウェイ2冊。彼女は全部読んだことがあるらしい。彼女は図書館のそばに住めたことが一番幸せに感じていると思う。
そんなわけで積ん読コレクションが少しずつ増えてきた。
この本は、昭和5年出版、昭和48年復刻の童話で、挿し絵や装丁が当時として
は、かなりカワイイ。
ちなみに小川洋子さん以外は105円だった。おそるべし「ブック○フ」
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投稿者:Cの妹
あ!今、コメントを読み返してみたら。。。
Cさんの文章ではなくて、Sさんでした。
週末のランチ営業はやめるんですね。。。
投稿者:Cの妹
読書の秋ですね〜。シエルの2人は年中読んでる気が
しますが・・・。私も「○ックオフ」には、時々足を
運びます。Cさんの文章で、店名の○がずれてバレバレ
なのがおかしかったです。(笑)
投稿者:Ciel S
okaayoさん
いまでも、「読まなきゃ強迫観念」にさらされて、本屋は苦手です。
図書館も異常〜に時間がかかります。
図書館のいいところは、自分では絶対買わないようないろいろな本を読めることですよね。
たとえば、、、自分の方向性や概念と対極の考え方の本を(例:ゴーマニズムやら極右や極左とか)立ち読みでなく、読めるというのは素晴らしいと思うのです。
古本市場があったころは、積ん読概念(なんじゃ、そりゃ)がまだなく、頭真っ白症にかかっていました。今考えると残念。
投稿者:okaayo
「積ん読用」おぉ そういう買い方があったのですね!
読書は好きなのですが これ!とうものがない私は
本屋に行くと 頭真っ白になってしまい、何も買わずに帰ってきてしまいます・・
(図書館でも同じ目に合い 1冊借りるのに相当時間がかかるのです 笑)
こういう買い方はお後の楽しみ みたいでわくわくしますね
活用させていただきますー
古本市場がなくなったのはとても残念でした・・・。
さ 図書館いってこよー今日は狙いが決ってます!筒井康隆です〜