2006/12/1
あっという間に12月ですな。
さぁ、しつこくも映画日記である。しかも、第9弾だ。
『コーラスライン』が好きで、ビデオで5回ほど見た。
『オール・ザット・ジャズ』も好きだ。
ロイ・シャイダーのセリフ、「It's show-time!」がカッコよかった。
『サタディ・ナイト・フィーバー』は見ていないが、『ステイン・アライブ』が好きだった。
『フラッシュダンス』も好きだったな。
自分ではデスコ(ぷぷぷぷ、はずかし:ディスコね)も行った経験は指折り数えられるし、
踊れやしないのに、音楽&ダンス映画がとても好きだった。
「ミュージカル」は、四季の『キャッツ』を2回と『オペラ座の怪人』が1回。
柄にもなくショービズの世界が好きらしい。
そんなこんなで先週見た映画は・・・
『奇蹟の輝き』ロビン・ウィリアムス
『ディボーズ・ショウ』ジョージ・クルーニー キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
『オペラ座の怪人』アンドリュー・ロイド・ウェーバー製作
『奇蹟の輝き』
作家の佐藤愛子さんの本を読んでいたらこの映画のことが書いてあった。
テーマは死後の世界である。
死後の世界をCGの最新鋭技術を駆使して作られている。
死ぬとどうなるのか、自殺すると再生できるのか?
いろいろ教えてくれる、ためになる映画。
ロビン・ウィリアムスはうまいなぁ〜。溜息ふぅ〜。
少々展開に無理があるのだが、★★★★☆を差し上げよう。
『ディボーズ・ショウ』ジョージ・クルーニー キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
コーエン兄弟 監督のラブコメディ。
題名を聞いても全くイメージできない映画である。
原題かと思いきや、そうでもなく、原題は「Intolerable Cruelty」
わたしの直訳的駄訳では「耐え切れない残虐行為」(@ニフティ翻訳機によって)
う〜む、これではホラー映画になってしまうではないか。
まぁ題名なんてよいのだ。見ましょ見ましょ。
相棒Cさんはジョージ・クルーニーのファン。
わたしも『ER』時代から好きだった俳優さんだ。
だが『オーシャンズ12』はひどかった。
少し前、土曜の深夜映画劇場で『オー、ブラザー!』という作品が放映されたのだが
それもJ・クルーニーさんだし、コーエン兄弟監督作だったので、見ていたのだが途中からだったのでさっぱりわからないし、ギャグも不発だったので、つまらなかった。
では今回の『ディボーズ〜』はどんなもんかなぁ〜と思いながら見ていたが
なかなか爽快で面白かった。キャサリン・ゼタ・ジョーンズもうまいなぁ〜。感心感心。
★★★★☆を差し上げよう。
ちなみに、ラストシーンにディボーズなる単語が出てきたので書き留めて調べてみたら divorce=離婚 だった。
今回のテーマは離婚。それを取り巻く弁護士と離婚したい人妻(ぷっ!)のラブコメでした。はは〜ん、どうりで・・・。
日本がつける題名に『喝っ!』
ミュージカルが好きだというのは、この映画を見たということの前振りで・・・
『オペラ座の怪人』アンドリュー・ロイド・ウェバー脚本・作曲・製作
ブロードウェイからやってきた劇団四季のロングランミュージカル
『キャッツ』『エビータ』『オペラ座の怪人』
のほとんどの楽曲の作曲家であり、サラ・ブライトマンの元夫。
冒頭のシーンは朽ち果てたオペラ座でのオークションから物語は始まる。
オークショニストが猿のゼンマイおもちゃをオークションにかける。
落札!そこから例のテーマ曲が流れる。
♪ちゃ〜ちゃらららら〜、ちゃらららら〜、ちゃららら〜。(爆)
オペラ座の象徴とも言えるシャンデリアや客席が荒れ果てた物から
ピカピカの隆盛時代のものへCGで変化していく。
おっ!いいぞ、いいぞ。かっこいい〜。
だがいきなりセリフから、唄に変わってしまった時はさすがに笑ってしまった。
このときは、もうすでにミュージカルだということを忘れていて、緊張感が途切れてしまったのだ。
相棒Cと顔を見合わせ「ど〜する〜?」ど〜する?とは、耐えられるかという意味だ。
ま、ま、もうちょっと見てみましょ。と見はじめたら、ハマってしまった。
壮観だったのは、パーティ会場での「マスカレード」という曲での出演者総出のダンスである。
難点は、口パクのような、歌うシーンがちょっと興ざめか。
★★★★☆
なんだかもう1度見たくなるような映画である。
そして四季のも、もう1回見たくなった。
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投稿者:Ciel S
そういえば、今 図書館から
浅田次郎氏の『月下の恋人』という本を借りているのですが、、、
短編集なのですが、オチがない・・・・・・・。
不満です。残念でしたって感じです。
♬ふぁふぁふぁふぁふぁ〜〜〜んって感じです。
せめて、短編集にくらいオチください。浅田センセイ!
投稿者:Ciel S
セイントさん、こんばんは。
荻原浩さんの小説は、先日図書館で借りたのですが、何か虫の居所が悪く(わたしのです)、読まずに返してしまいました。だいたい題名も忘れてしまった。爆・・・
「噂」。気になりました。今週末に図書館で借りようかと思います。
オチ、好きなんですよ。
最高のオチは「シックス・センス」だったように思います。
いや、ツッコミどころ満載なんですよね。
でも、なんかスコ〜ンとだまされたのが心地よかったです。
ちなみに松本人志さんは、あのオチを予想したそうですが・・・。だからどうだってことはありません。
投稿者:Ciel S
Cは、ほほ〜と申しておりました。(ぶ〜の話ね)
わたしらは、いろいろなジャンルに挑戦しているわけではありません。
ただ、見たい映画をチョイスしているだけなのですよ。
この違い、わっかるかなぁ〜。
投稿者:セイント
映画と関係なくて恐縮ですが、映画「明日の記憶」の原作者である、荻原浩の小説「噂」をご存知でしょうか。よくミステリ小説の帯文句に、”最後の一行で驚愕の結末!”なんてのがありますが、大抵は大したオチじゃなかったり、予測できるものが多いのですが、これは本当に最後の一行(というよりワンフレーズ)で、驚かされました。全体のストーリー自体は、B級ホラーサスペンスといった内容で、特筆すべきものではないのですが、絶妙の伏線と登場人物のキャラクター造形が抜群で、ぐんぐん読ませます。んで、結末がイマイチだなーと思ったところ、最後の最後に前述のオチがあり、結構驚きます。
作品のタイトルにインパクトがなく(ついでに作者のペンネームにも)、あまり期待しなかったのですが、思わぬ拾いもんでした。新潮文庫で発売中ですので、興味がありましたら、ぜひ、オススメです。
投稿者:Cの妹
全然関係ない話題ですが、Cさんへお知らせです。
ジョージ・クルーニーの飼っていた豚のマックスちゃんがお亡くなりになられたそうです。(18歳)
豚ちゃん飼ってたんだね、あの渋い顔で。。。
投稿者:Cの妹
わ〜、いろんなジャンルの映画に挑戦してますね〜。
邦画、洋画、ドキュメンタリー、コメディーもの、ミュージカル・・・etc. 私ももうちょっと、ジャンルを広げたいですな。
また今度、(好みもありますけど)アドバイスよろしくです。