2006/12/10
どんどん進むぞ、映画日記である。な、なんと11弾!
今年初めての本物映画である。し、しかし試写会である。
先日、相棒のCが珍しく私用があったのでCielは臨時休業をいただいた。
Cielは1人では営業ができないのだ。
何しようかなぁ〜と思っていたら、その当日に試写会があったので申し込んだ。
数日後、招待券が届いた。
あれ〜こんな映画だったか。ぃゃ、ぜんぜん憶えてなかった。
その映画の名は「敬愛なるベートーヴェン」
ベートーヴェン役は「アポロ13」のエド・ハリス。
エドは、ハゲていて残り髪も短い。
しかし演じるはベートーヴェン。
あの音楽室の絵のようなヘアースタイルは必須だ。
画面に出てきたエドは、ベートーヴェンそのものだ。(音楽室の絵そっくりってことね)
こういう映画はなぜか英語で話されている。のはなぜなのだろう?
場所はオーストリー・ウィーン(この10月。オーストリアという日本語表記をやめて
オーストリーになったとニュースで聞いた)
ベートーヴェン最後の交響曲第9番の初演を4日後に控えたベートーヴェン宅から物語は始まる。美しくうら若き作曲家志望の女性コピスト(=写譜師:作曲家が書きなぐった汚い原曲をキレイに清書する人)と芸術に没頭するあまり変人扱いされている巨匠と、互いに翻弄されながらも第9番を完成させ成功する。
成功に喜び合う巨匠と写譜師。弟子となり自作を巨匠に聞いてもらうもケチョンケチョンにけなされ、巨匠から離れていく。。。。。
交響曲、いいですよね〜。好きなんです。
クラシックが好きなわけではないのですが、オーケストレーションというのでしょうか
『スターウォーズのテーマ』とか、ホロストの『惑星』とかが好きです。
なので、第9の初演のシーンは、さすがに目が潤んだ。
クリスマス(12/23)から劇場公開。
★×4.5 GOOOOD!
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