2007/1/29
札幌は大雪である。
今日の新聞に総降雪量が例年の90%になったと書いてあった。
今日はもうすでに30cm以上降っているので平年並みになったかな?
さて読書日記である。前回、「今、歌野晶午を読んでいる」と書いたのだが
読み進まぬうちに期限が来てしまい図書館へ返却した。
代わって借りてきたのが『井上 夢人』という作家さん。この人の作品を2冊完読。
井上 夢人『おかしな二人 〜岡嶋 二人 盛衰記』(ノンフィクション)
井上 夢人『ダレカガナカニイル…』(ミステリ小説)
井上夢人『おかしな二人 〜岡嶋 二人 盛衰記』
表題にある岡嶋二人というのはミステリ作家で、文字通り2人の作家の合体ペンネームである。言ってみれば藤子不二雄のようなものである。
その片割れが井上氏であり、この本は井上氏から見た岡嶋二人という作家がどのように生まれ育ち逝ったかが書かれている。
ミステリ小説を合作するという奇異な創作活動の仕方などが楽しく読めた。
岡嶋二人氏−ちょっとCielの2人にも似ていて、そういう結末はCielにはツライなとチョイと思った。
井上夢人『ダレカガナカニイル…』
ミステリの和訳は、不思議または、なぞ。
今回のなぞは1つだけ。そのなぞは、352ページの下段に書かれています。
ほ〜〜〜なるほど!!
登場人物の晶子さんが清純でなかなかのいいオンナだったので死んでしまうのが
惜しかったが、けっこうおもしろかった〜。
今年の完読5冊目。
次いってみよ〜、ババンバ、バンバンバン、ハビバノンノ。
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投稿者:Cの妹
ははは。
後になって読み返す事、あるんですね〜。
つっこめばよかった!(^o^)/
投稿者:Ciel S
あははははは。
久しぶりに読み返してみたら...
>予約件数がいまだに650件あぅそうです。
「あるそうです」の間違いだにゃ〜
声に出して読んだらおっかしかった。
投稿者:Ciel S
Mさん
「陰日向に咲く」巷のうわさではかなりの秀作と聞きます。ひまがあったら(って、図書館の借りられる順番が廻ってきたら)読みたい1冊です。
でもぼくはあの題字(かなりの癖字)でちょっと萎えちゃったかな。
今調べたら『陰日向に咲く』は札幌市内の図書館で37冊持っていて、予約件数がいまだに650件あぅそうです。読めるのは来年かな?
投稿者:Cの妹
こんにちは。先日はありがとうございましたー。
今年もさくさくと本を読んでるんですね。Cさんも、さくさくと読んでるんでしょうか?
私はジャンルが全然違いますが、今年に入って、劇団ひとりの「陰日向に咲く」を読みました。次々とストーリーは動いていくのに、どこかで人物が重なっている面白い本でした。気分転換をしたい時にオススメの本です。