2007/2/6
Cielの近く、歩いて6分のところに札幌市中央図書館がある。
ここでいつも本を借りているのだが、視聴覚資料−つまりCDやカセット、DVDまで揃っている。まぁお堅いものばかりなのだが。。。落語や浪曲まで幅広くある。
最近、その視聴覚資料コーナーへ行き、クラシックCDを借りている。手始めにベートーベンを何枚か借りたのだがMDの調子が悪くダビングがうまくいかない。
お客さんのいないすきを狙ってクラシックを聞いている。ハイソ?
先日、そのCD棚に「わたしを借りて〜」と主張している1枚があって、手にしてみると、ナントあの、ドラマ「のだめカンタービレ」の主題歌だったガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』だった。これがなかなかのゴキゲン。(←死語?)
散歩用MDのダビングに挑戦してみたが、、、とほほほ、だった。
さて、読書日記3だ。
図書館に行くと、知らない作家さんが大勢いることに驚かされる。もちろん、わたしが無知なだけなのだが…。今日の本もまったく知らなかった作家さんだ。
打海文三(うちうみ・ぶんぞう)著−『ぼくが愛したゴウスト』
よく、ジャケ買いというのがあるが、これは題名借り。ゴウストというのがよかった。
これがゴーストだったら借りないんじゃないかな。
内容は………?。おもしろいのはおもしろいのだが・・・・・。
ちょっと無理がな〜い?っていう感じだ。理論武装しているのだろうが、何かモヤッとした矛盾点がありそうな。そして無気力な結末がちょっと空しさを覚えた。
まぁサラッと流すことにしよう。
とにかく6冊目、完読!
次!次!
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投稿者:Ciel S
okaayoさん、 Mさんこんばんは。
繰り返しになってしまいますが
『ラプソディインブルー』けっこういいです。
作曲家のガーシュウィンは(Wikipediaによりますと)いわばポピュラーの作曲家で、才能が少しずつ開花しはじめクラシック方面へと進んで行ったそうです。日本人的には、ゴジラの故・伊福部先生や坂本教授龍一さんあたりになるでしょうか。
ははは、全部受け売りですが・・・。
ところで、>図書館や本屋に行くとトイレに行きたくなりませんか?(大)
あっ!大なんだ!? あっ!知らなかった!
ははは、行きたくなりませんが…。
パブロフの何とかなのではないでしょうか、ワン!
先日、散歩で22条橋まで出かけ、そのまま下流へ幌平橋まで河川敷を歩きCielまで戻ってきたら、さすがの大型犬でも疲れたらしくず〜っと寝てやがりました。
あ〜犬になりたいワン。
投稿者:okaayo
冬になると図書館からも足が遠のいております。
6分位で行けましたか?あの直線とても長い気がするのですが・・・ちょっと上り坂だし。
本読みたいです!
ところで 図書館や本屋に行くとトイレに行きたくなりませんか?(大)
私だけでしょうか・・・。
あ CDそういう手がありましたね。
のだめ見て クラシックいいなぁと思ってました。
あったかくなったら図書館行こう!
投稿者:Cの妹
「のだめ」の主題歌!思い出しました。
面白かったな、あのドラマ。。。