2007/6/9
ランチタイムをリオープンするにあたってここんとこ何かと忙しく、休日も休めない状況がけっこう続き、ヘトヘトになった。そして、ランチがリオープン。
前宣伝を全くやっていなかったので、お客さまの数は多くはないけれど、カップルのお客さまにはおおむね評判がよろしいようだ。
今回Cielの目指した昼ごはんは、上のような能書きだ。
続きを読むは、「ぼやき」だ。上の能書きの行間に挟まっている本音です。
コムスンや東横イン、姉歯や故松岡大臣をはじめ、コンプライアンスができなさすぎる営利企業や法を侵してまでも∞に儲けたい人間が横行している世の中で、、、
Cielは飲食店なので、飲食店としてのコンプライアンスを遂行したいというところから始まっている。
わざわざ小難しく言わないで簡単に言うと、誠実に生きようということだ。
誠実ってなんだ?五郎さんのようにいわないで欲しい。
(正確には文太さんで、誠意ってなんだろね、なんだけどね…。う〜む、余談・横道)
100%合法に生きることが誠実ではないし、法というのは罰するために存在するわけではない。(コムスンには腹が立つ!道義的責任という意味も知らない“時代の寵児”の甘えではないか!う〜む、余談・横道)
法というのは均衡や平静を保つために守らなければならない最低限の『義務』なのだ。
法を守ることと誠実に生きることは似て非なることだと思う。
誠実にとは、世間の常識にとらわれず、物事を自分で判断し、他人にも判断を仰ぎ、判断したことをすべて他人に押し付けることなく、率先して行動することなのかな。
あとは嘘をつかない、とか。
でもね、嘘をつかないっていうことをわざわざ書かなければならないってことって、
変だと思いませんか?
嘘をつく状況って今はあるんだろうか?もう私たちにはないんだけどなぁ〜。
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