2008/2/25
先日、ひょんなことから知人の奥様のご友人が占い師さんだということが発覚した。
さっそく相棒Cとともに休日に占い師さんの元へ出向いた。
出向いた当日は占いカフェといって、
キッチンがついた小さな会議室風の部屋で小さなカフェと2人の占い師さんがそれぞれのブースがあり、席に着くとお茶を出していただける。1杯200円、ケーキやクッキー、パンなどのおやつも100円〜200円で用意されている。
そのカフェでゆったりして占いの順番を待つという趣向だ。
そのカフェ担当の方が知人の奥様で、2人の占い師さんのお友達なのだ。
お茶を飲んでいるとお目当ての占い師さんが空いた。
「どうぞ〜」
その占い師さん、ごく普通の明るい女性で、話を聞けばママさんだ。
相棒Cは手相を見てもらう。料金は5分500円、15分1000円と格安だ。
(占いカフェのときだけね。普通にやってもらうと50分5000円)
いやよくは知らないが街角に座っている易者さんなんかは、やはり2000円とか3000円とかはするんじゃないかな。
占いは、TVの血液型選手権くらいしか見なく、雑誌の星座占いも新聞の易八大さんの占いも見たことがなかった。
ススキノで酔っ払って危なく寄りそうになったことはあったが、それ以前に占いに対して全く興味も信用もなかったというのが本音かな。
今回も相棒Cの付き添いとして行ったのだが、Cに対しての手相見がけっこう当たっていたのだよ。性格とか、思いとかが。
なんか、前情報として聞いていたのは、、、見えるらしいのですよ、何かが。
手相は見ているのだけど、手をあまり見ていないのだ。
いや見てるんだけど、別のところも見てるのさ。
だからねぇ〜、妙な説得力があってね。見てもらっちゃった、わたしも。
そしたらね、これもまた、当たっちゃったんですよ。8割以上。10割は無理ですよ。
考えてることも(今考えてることではなく、懸案としてしばらく考えていたこととか)
当てられちゃったし。けっこう感動的だったなぁ〜。
あっという間に帰宅時間になり、帰ってから2人がいわれたことをひとつひとつ思い出してノートに書き留めておいた。
まぁなにか、これからのことも言われたが、もやもやしていた気持ちが少し晴れ、背中をちょっとだけ押してくれたような気がした。
でもやるのは自分だし、手相や運命は変わるというからね。
興味のある方は 検索エンジンで『松橋ナオ』さんで検索してみてください。
ちょっと占いの見方が変わった日だった。
そして、ある人は彼女を占い師さんではなく、セラピストであるとも言っていて、なんとなくわかるような気がした。
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