2008/10/8
エコキャップのお話を書いたことがあります。
こんな話でした。→ここ をクリック!
いつもはご夫婦でいらっしゃるSさん。もうずいぶん古くからの常連さんであります。
近くにある盲学校の先生をされてるそうです。(今日初めて知ったのですが)
閉店間近いCielにお昼を食べに来てくださいました。
帰りがけに、小さなデパートの紙袋をバッグから出して
「まだキャップ集めてますか?」と言われました。
「はい!もちろん」
「今は秋休みなのでいないのですが、これは生徒が集めたものなのです」
「えっ?そうなんですか」
「私が集めてほしいとも言っていないのですが、ブログにあったエコキャップの話を
ちょっとしたら生徒が自主的に集めたのです」
「あ〜〜そうですかぁ〜、ありがとうございます〜」
びっくりした。感動した。
正直な感想を言えば、ハンディキャップを持っている人たちが、同じ想いを共有している人たちと、子供たちのためにポリオワクチンをプレゼントするプロジェクトに参加する気持ちを持ってくれていたことが。。。
世の中捨てたモンじゃない。
そして、Cielが発信した何気ない一言で、誰かを救う一端になれたことが
Cielをやってきた財産なんじゃないかとつくづく思いました。
今回の移転騒動で、ほん〜と人間不信にも何度もなったけれど、
このエコキャップの件がキレイに拭ってくれました。
ありがとう、盲学校の生徒諸君。
そして、この駄文を読んでくれている方にも、ありがとうございました。

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投稿者:りんだ
ほんとうに。
いい話ですね。
お店は、特にcielのようなお店は人のハート
のスクランブル交差点ですので、
見えない良い話は実はもっとあるのですよ。
良い気持ちで行き交える交差点。
なんとなく深呼吸したくなる道。
日常の散歩道にもある、そんな場所です。