野球はたのし!のはずなんだけどなぁ
駒大苫小牧が被害者親子と和解
夏の甲子園連覇を達成した駒大苫小牧の野球部長(27)による部員への暴力問題で26日、学校側と被害者側が和解した。
この日、札幌市内で同校の篠原校長,香田監督,野球部長の3人が、被害部員と父親にあらためて謝罪。
たたいた回数やその後の対応など、両者の矛盾点についても協議し、合意に達した。
4時間30分を超える長い協議の末、両者が和解に達した。
会見に応じた被害者の父親は「ただいま無事和解しました。丁重に謝っていただいた」と胸のつかえがとれたようなすっきりとした表情で話した。
高校球界を揺るがした前代未聞の優勝校の不祥事が、ようやく収束に向かった。
この日午後5時すぎ、篠原校長、香田監督、野球部長の3人は、札幌市内にある弁護士事務所で、被害部員と父親に面会し謝罪した。
部長は被害親子に対して「生徒に恐怖心を抱かせたのは私の未熟さ。どんな制裁でも甘んじて受けます」と謝罪した。
さらにたたいた回数や日本高野連への報告が遅れた経緯など、双方の食い違い部分についても協議し、部員親子に理解を求めた。
今回の問題の焦点となった意見の食い違いも解消された。
たたいた回数については、学校側の謝罪に父親は「私も息子も、部長の謝罪の言葉で(わだかまりが)消えた」と話した。
協議の席上、暴行を受けた部員も「父さん、そんなこと問題じゃない。僕もこれ以上、つらい思いをしたくない」と訴えたこともあり、父親は不問に付すことにした。
最後に5人で和解書にサインをした。
芝居がかっているような感じがするのは私だけでしょうか?