2007/11/10
not yet film
以前書いた"ワンス ダブリンの街角で"が先週末から公開されている。
早く観に行きたいと思いつつ仕事に追われてタイミングを逃しているが、
ひとまずサントラは無事に入手した。
やはりCDとしての出来は申し分ない。
メインテーマの"falling slowly"が持つ素晴らしさとは当然の事ながら、
他の曲もまた違った切なさやら哀愁感を漂わせてくれているのだ。
"if you want me"には演歌を彷彿とさせるほど沁み入る感情が溢れている。
"when your mind's made up"では優しさと悲しさが力強く感じられる。
それぞれの曲がサントラの枠を超えてよく出来ているのだ。
やはり、早く映画を観に行きたいと改めて実感した。
早く観に行きたいと思いつつ仕事に追われてタイミングを逃しているが、
ひとまずサントラは無事に入手した。
やはりCDとしての出来は申し分ない。
メインテーマの"falling slowly"が持つ素晴らしさとは当然の事ながら、
他の曲もまた違った切なさやら哀愁感を漂わせてくれているのだ。
"if you want me"には演歌を彷彿とさせるほど沁み入る感情が溢れている。
"when your mind's made up"では優しさと悲しさが力強く感じられる。
それぞれの曲がサントラの枠を超えてよく出来ているのだ。
やはり、早く映画を観に行きたいと改めて実感した。
2007/11/4
the black and white album music
いつの間に、the hivesが新作"the black and white album"
をリリースしていた。
正直言って、これまでとは若干違ってきているような印象を受ける。
疾走感や力強さが薄れて、退廃感や怪しさが色濃くなった感じだ。
物足りなさや残念な感想がまず一聴して思い浮かんでくる。
しかしどうだろう。
聴き込んでいくと、どちらかと言えば独自路線の完成度を高めてきた事に気付く。
それはそれで、バンドの成長を見ているようで満足感すら得られる。
何より、それぞれの曲がなかなかどうしていいのである。
こういう流れでいい感触を掴める作品は長く聴ける。
まだまだthe hivesを追って行けそうだ。

をリリースしていた。
正直言って、これまでとは若干違ってきているような印象を受ける。
疾走感や力強さが薄れて、退廃感や怪しさが色濃くなった感じだ。
物足りなさや残念な感想がまず一聴して思い浮かんでくる。
しかしどうだろう。
聴き込んでいくと、どちらかと言えば独自路線の完成度を高めてきた事に気付く。
それはそれで、バンドの成長を見ているようで満足感すら得られる。
何より、それぞれの曲がなかなかどうしていいのである。
こういう流れでいい感触を掴める作品は長く聴ける。
まだまだthe hivesを追って行けそうだ。

2007/10/29
leopard mac
ついに発売したmac osx 10.5 leopard。
最高の進化と銘打って登場したわけであるが、どれほどのものなのか。
現在使用しているibookではもう限界を感じているので、これを機に買い替えたい。
せっかくなのでleopardを積んだ機体を。
10.3でも使えない事はないのだが、対応していないアプリケーションは多いし、
挙げ句に新i-podは10.4以降の対応となってしまう始末。
メモリも小さ過ぎて負荷がかかりすぎる日々。
appleはいつもノロマを残して先に行ってしまうのだろうか。
とりあえず、leopardの様子を窺いながら買い換えのお金を貯めていこう。

最高の進化と銘打って登場したわけであるが、どれほどのものなのか。
現在使用しているibookではもう限界を感じているので、これを機に買い替えたい。
せっかくなのでleopardを積んだ機体を。
10.3でも使えない事はないのだが、対応していないアプリケーションは多いし、
挙げ句に新i-podは10.4以降の対応となってしまう始末。
メモリも小さ過ぎて負荷がかかりすぎる日々。
appleはいつもノロマを残して先に行ってしまうのだろうか。
とりあえず、leopardの様子を窺いながら買い換えのお金を貯めていこう。

2007/10/24
once film
ふとラジオから聴こえてきた曲に耳を奪われた。
メロディーにも歌声にも、切なくなるような心が安らぐような。
それは来週末から公開の映画"ワンス ダブリンの街角で"のメインテーマ。
そういえば、ちょうど先日この映画の雑誌記事を見たばかりであった。
雰囲気がなかなかよさそうで観てみたいと思ってたけど、俄然気になって仕方なくなった。
何より、映画を観るより先にサントラを買ってしまうだろう。
これほど心に響いた曲は正直言って久しぶりだ。
作品の方も、トレーラーを見るとやはりいい作品であると予想される。
主演の二人は共にプロのミュージシャンで、それぞれが活動している。
こっちもチェックせずにはいられない。
とにかく、映画の公開が楽しみだ。

メロディーにも歌声にも、切なくなるような心が安らぐような。
それは来週末から公開の映画"ワンス ダブリンの街角で"のメインテーマ。
そういえば、ちょうど先日この映画の雑誌記事を見たばかりであった。
雰囲気がなかなかよさそうで観てみたいと思ってたけど、俄然気になって仕方なくなった。
何より、映画を観るより先にサントラを買ってしまうだろう。
これほど心に響いた曲は正直言って久しぶりだ。
作品の方も、トレーラーを見るとやはりいい作品であると予想される。
主演の二人は共にプロのミュージシャンで、それぞれが活動している。
こっちもチェックせずにはいられない。
とにかく、映画の公開が楽しみだ。

2007/10/21
hair spray film
先日、チケットをもらって"ヘアスプレー"の試写会に行ってきた。
基本的にミュージカルは好きであるが、この手のコメディ系はちょっと避けていた。
だから、くれた人には悪いけどそれほど期待していたわけではない。
ところが、のっけから主人公の子の歌声に圧倒されてしまった。
決して容姿がいいわけじゃないのに、やたら元気なのが妙にかわいく見えてしまうのだ。
そして何より歌がうまい。
ストーリーが進めばツボな名優達が脇を固めて、意外にもレベルの高い歌とダンスを披露。
極めつけはジェームズ・マーズデンが出演していた事に楽しくなる始末。
こういう意外性で突っ走りつつも質の高い作品は文句なく評価できる。
ミュージカル映画はおしなべてミュージカル/映画として、それぞれの出来とバランスが命。
それが悪いと作品としてイマイチ消化不良になりがちである。
そういう意味でこの作品はほんと素晴らしい。
そして言うまでもなく、サントラも買いな一枚である。

基本的にミュージカルは好きであるが、この手のコメディ系はちょっと避けていた。
だから、くれた人には悪いけどそれほど期待していたわけではない。
ところが、のっけから主人公の子の歌声に圧倒されてしまった。
決して容姿がいいわけじゃないのに、やたら元気なのが妙にかわいく見えてしまうのだ。
そして何より歌がうまい。
ストーリーが進めばツボな名優達が脇を固めて、意外にもレベルの高い歌とダンスを披露。
極めつけはジェームズ・マーズデンが出演していた事に楽しくなる始末。
こういう意外性で突っ走りつつも質の高い作品は文句なく評価できる。
ミュージカル映画はおしなべてミュージカル/映画として、それぞれの出来とバランスが命。
それが悪いと作品としてイマイチ消化不良になりがちである。
そういう意味でこの作品はほんと素晴らしい。
そして言うまでもなく、サントラも買いな一枚である。


