2015/4/3

1時間に1回休む  勉強 一般

勉強を何時間もしていると、疲れて集中力も低下してきます。自分では感じていない場合もありますが、勉強の効率は悪くなるのです。


そこで、おすすめなのが1時間勉強したら小休憩を1回とることです。受験勉強で本番通りに過去問を行うような場合は別ですが、一般的な勉強では定期的に休憩を入れるようにしましょう。リフレッシュしてまた勉強を継続する方がメリットが大きいものです。


その際、次の2点に気をつけると、より効果的です。


@ 1時間の最後10分を使って、いま勉強したことを復習してから休憩する。
A なるべくキリの悪いところで休憩を入れるようにする。


Aは何ぞや?と思うかもしれませんが、休憩後に勉強を再開しやすくするための工夫です。キリが悪い状態は落ち着かないので、すぐに勉強に戻れるのです。逆に、キリのすごく良いところで休憩してしまうとスッキリした状態なので、なかなか勉強を再開できないかもしれません。


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2015/2/9

自分で「音声教材」をつくる(補足)  勉強 一般

パソコン上のテキストファイルを音声ファイルに変換する音声合成ソフトを利用して、オリジナルの「音声教材」をつくる方法があることを紹介しました。上手に作れば、復習に重宝するはずです。


そこで、入手しやすく性能的にも使えるレベルの音声合成ソフトを紹介しておきます。


株式会社エーアイの「かんたん!AITalk U Plus」というソフトがなかなかいいです。かなり自然な日本語の発音をします。不自然な場合も、抑揚の調整をできるので自然な日本語に修正できます。


4話者版で15,000円くらい。(私は値引きキャンペーン中にもっと大幅に安く購入しました。)他に、2話者版や6話者版などがあり、当然、話者数が多いほど高くなります。1度、試してみてはどうでしょうか。


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2014/11/27

自分で「音声教材」をつくる  勉強 一般

音声教材には際立ったメリットがあります。


★ 「ながら学習」が可能(例:通勤・通学中や家事の最中)
★ 外出先でも学習可能(スマホなどを利用)
★ 受動的な学習が可能(勉強に対する抵抗感が少ない)


さらに、ソフトなどを利用して速聴すれば、メリットは何倍にも大きくなります。


★ 短時間で学習可能(速聴を利用した場合)


ただ、既に音声ファイルになっている教材はよいですが、テキストの教材は再生できません。その場合には、自分で音読して録音すれば、自分だけでの「音声教材」が出来上がります。テキストベースの参考書そのままでなく、重要な分だけに絞るとか、逆に、補足説明も入れれば、勉強ノートの音声版と言った方がよいでしょう。


また、パソコン内やネット上にあるテキストなら、音声合成ソフトを使って音声ファイルに変換することができます。最近の音声合成ソフトはかなり自然な音声(しゃべり方)になっているので、若干のコスト(ソフト代=1〜2万円)を出せれば利用価値があります。ちなみに、音声合成ソフトが高速再生の機能を含んでいる場合もあります。しゃべるスピードを変えられるということです。(安いソフトには無かったりします。)


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2014/10/21

アファメーションの勧め  勉強 一般

アファメーションって、知っていますか?大学入試や高校入試の受験生、あるいは資格試験の勉強内容にのみ関心がある人は知らないかもしれませんが、ビジネスの成功者などの多くが実践している習慣です。


アファメーションとは、短い言葉で自己暗示をかける方法です。自分の目標を達成するために必要な考え方や感じ方、認識などを言葉にします。それを手帳などに書き込んで持ち歩き、1日に何回か読むのです。手帳に書くほかに、壁に張ったり、スマホに入れて読めるようにしたり、音声で録音して聞くなどの方法もあります。


アファメーションは目標を達成するために自己暗示をかける方法なので、ビジネス以外にも、受験やスポーツ、研究活動、音楽関係、ダイエット、闘病など、様々なシチュエーションで活用できます。受験関係なら例えばつぎのような感じの暗示文が考えられます。


「私は楽しく勉強している。」
「私はどんどん合格に近づきつつある。」
「私はライバルよりも潜在能力が高い。」


アファメーションには、効果を発揮させるために必要なルールがあります。例えば、


★ 否定語を用いない(肯定文にする)
★ 自分を主語にする
★ 現在形や現在進行形にする


などです。詳しくはアファメーション専門のサイトなどを参照してください。


アファメーションを習慣化すると、モチベーションを維持したり、精神的に安定します。目標に向かって突っ走るのに極めて効果的です。


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2014/9/19

目的の無い勉強は頭に入らない  勉強 一般

目的の無い勉強は頭に入りません。多少は記憶に残っても、時間に対して非常に効率が悪いものになるはずです。一方、自分にとってメリットのある事のために勉強すると、真剣になるため効果が大きいのです。メリットが大きいほど、そしてそのメリットにダイレクトに結び付く勉強であるほど、必死に勉強するわけです。


例えば、英会話の勉強。ふだん外人と話す機会がなく、海外に行く予定もなく、特に英語が好きなわけでもない。就職や昇進に関係するわけでもない。こんな状況で英会話を勉強したって、身につくわけありません。何に役立つかわからないからです。


しかし、好きな異性と仲良くなるために英語が必要だったら?必死に勉強しますよね。もちろん、勉強する内容がちょっと偏るかもしれませんが、それでも英会話の上達が速いはずです。


この手のことは枚挙にいとまがありません。大学入試の受験勉強だって同じです。全ての受験生には大学に入るためという目的があるように思うかもしれませんが、入った後にやりたい事がはっきりしていないと目的として弱いのです。A大学よりもずっと易しいB大学でもいいか・・・となってしまうのです。


勉強するからには目的をはっきりさせましょう。少しでも目的がボケていると思ったら、勉強よりも目的をクリアにする作業に、優先的に時間を取った方がよいでしょう。


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2014/8/17

勉強に集中させる音  勉強 一般

人が何か1つの事に集中しているときは、脳波のなかのアルファ波が強く出ています。また、モーツァルトの音楽などを聞いてアルファ波が強く出ている状態では、1つの事に集中しやすくなることもわかっています。


それなら、モーツァルトの音楽を聞きながら(もしくは聞いてから)勉強すればよいのか?ということになりますね。


確かに一定の効果はあるでしょうが、多少問題もあります。1つの事に集中するといっても、勉強に注意が集中しなければ意味ありません。音楽だと、曲を聴くことに注意が向いてしまう可能性があります。また、アルファ波を出させるのに、モーツァルトの音楽が最強というわけでもありません。もっと適した音が存在するのです。


こうした問題点を解決するのがバイノーラルビートという手法で作られる音です。バイノーラルビートの本質的な部分は、左右の耳で聞く音の周波数が異なる事です。これにより、頭のなかでうなりのような現象が起き、うなりの周波数に相当する脳波が強く出ます。


アルファ波を強く出させるバイノーラルビートを聞けば、自然と勉強に集中できる状態になります。音楽と違って、音源の音を聴くことに注意が向くこともほとんどないでしょう。



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2014/7/12

ゴールが近づくとペースダウンする人  勉強 一般

勉強に限らないのですが、ゴールが近づくとペースダウンする人がいます。マラソンレースを考えてみるとわかりやすいです。ゴールが近づいて、自分の前後にライバルがいなければペースを落としませんか?


このような事は無意識的にも起こります。人は、ゴールを目指して頑張っていてつらい時、結果に大きな影響がないと思うと、無意識に力を抜くのです。


本当に結果に影響しないのなら、それもよいのですが、結果に大きく響いてしまうケースが少なくないから困るんですね。受験勉強で言えば、模擬試験で合格圏内の判定が出た後、油断して本番で失敗するようなケースです。


全ての人がゴール前で力を抜くわけではないですが、人間心理の本質として、力を抜くことが多いという事は覚えておいて損はないです。


対策としては、ゴールをもう少し遠くに設定することが有効です。勉強の場合なら、実際の合格レベルより高いレベルを目指すということです。

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2014/6/20

自然に復習ができてしまう教材  勉強 記憶

どんなジャンルの教材でも、復習という視点で見ると次の2つのタイプがあります。


@ 学ぶべき内容のみを盛り込んであるもの
A 学ぶべき内容のほかに、復習を行う仕掛けまで含まれるもの


@に関しては、どうやって復習するかは学習者にまかされており、自分で適切に考えて実行しないと十分に内容をマスターできないでしょう。


一方、Aは教材を進めるなかで自動的に復習できるようになっています。以前に出てきた内容を何回も確認するような構成になっているわけです。従って、基本的に教材に沿って順番に学習していくのが前提となります。途中からはちょっと始めにくいというデメリットもあるのです。


勉強のやり方がわからない人、勉強が苦手な人は、Aのタイプのものがよいかもしれません。復習のことを考えなくても復習できるため、自然とある程度の力がつきます。


Aのタイプは試験勉強の教材に限られるわけではなく、英会話教材などもあります。
(例:英語ぺらぺら君中級編

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2014/4/19

「理解できない」ということ  勉強 一般

勉強していると、どうしてもすんなり理解できない場合があります。理解できない原因は基本的に次の何れか、もしくは両方です。


1.予備知識・周辺知識が不足している
2.論理の飛躍が大きすぎる


1の知識不足に関しては明らかでしょう。


2の論理の飛躍は、説明がはしょりすぎている場合などに起こります。また、数学の問題を自力で解く場合にもよく起こります。そのケースでは、小さな設問に分かれているときには最終的な正解にたどり着くことができたります。これは、階段を使って2階に上がるようなものです。大きな高低さも、適度な段差の階段を一段ずつ上ることで、最終的に上ることができるのです。


勉強していて理解できないときは、上記の1と2について考えてみましょう。明らかに知識不足の場合は、まず予備知識を身につけるのが先決です。論理の飛躍がある場合には、小さな段差に分ける事を考えます。(もしくは、詳しい説明を探します。)



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2014/3/3

実用本位の英語学習、外国語学習  勉強 一般

実用本位の外国語学習は、試験勉強とは学習の方向性が異なります。単語や文法、特殊な表現法などの知識を増やすのではなく、まずは簡単な単語や例文を反射的に使いこなせるように訓練するのが大事です。


知識を増やす方向に力を入れてしまうと、簡単な会話すらできるようになりません。勉強というよりはスポーツのトレーニングと思った方が良いでしょう。


ヘンな説明かもしれませんが、学習というものは大きく2つの方向に広がりを持っています。その方向をX−Y平面で考えると、知識を増やす方向がX軸方向なら、使いこなす訓練はY方向なのです。


最終的にはXとYの両方を大きく(高く)することで地力がついていくのですが、実用本位の外国語学習では、X軸よりもY軸方向を重視した学習をせよ、ということです。


そのためには、教材をしっかり選ぶ必要があります。


英会話について言えば、たくさんの教材があるなかで、個人的には英語ぺらぺら君シリーズが気に入っています。反射的に英語をしゃべる練習をたっぷり、しかも自然にできるからです。いまお気に入りの教材がないという人は、確認してみてください。
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英語ぺらぺら君シリーズ


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