こんばんは。管理人です。
昨日、東北大会の準決勝2試合を観戦しました。
・光星学院×花巻東
・聖光学院×青森山田
2000年以降、甲子園でも十分な実績をもっている高校が4校が揃いました。
こんなカードを秋田で見れたという歓びが90%と地元なのに県勢が全く残らなかった寂しさが10%でした。
2試合とも秋田県内ではなかなか見れないレベルの高い試合だったと思います。
第1試合は結果的に9−8という打撃戦になってしまいましたが、両チームとも連戦の疲れか投手の出来が悪い中、いかに点を獲るかというのが1つ1つのプレーででていたように思います。
打撃戦の中でも1球々々のバッティングや守備位置、走塁の駆け引き、全てに置いて意識が高かったと思います。
秋田県でこういうスコアになると、だいたい四球やエラーが乱発する泥仕合なような気がします。(近年ね。)
第2試合は聖光の強さが光った試合だっと思います。県内敵無で甲子園も常連ででているし。
青森山田も噂通りの好守で非常に引き締まった試合でした。
第1試合ではホームランを3本も見ることができ、こまちであんなきれいな放物線を見たのもずいぶん久しぶりでした。(花巻東の大谷のライトポール際のファールも正直なところ、入ってたんじゃないかなと思います)
この2試合は選手のバットスイングに注目してみてましたが、みたチームのほとんどが鋭いスイングでしたね。私は野球経験者じゃないので技術的なことはうまく表現できませんが、なんでしょうかね?スイングするときに無駄がないような感じがしました。
秋田県高野連の強化プロジェクトの方が話していた通り、秋田県の球児のスイングはどうしても鈍いと感じます。
今大会は6年ぶりの地元開催で地の利を生かしてセンバツ出場と思いましたが、現実的にはまだまだ東北の他の地区との差は埋められていないと思いました。
この冬は走り込みとバットスイングを鍛えるために間接などの体幹を鍛えるようにがんばって欲しいなと思います。
では、また。

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